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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
民主社会党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○山下(榮)委員 それでは時間もないようでありますからこれで終わりますが、いずれにいたしましても、観光はわが国の外貨獲得に重要な役割りを果たしていることは論をまたないのであります。しかし、海外にわが国を紹介し、理解してもらう、こういうことには縁のほど遠い施設の姿でありまして、海外から来られるお客さんに対しまして、真に日本という国の理解を深めてもらうためには、観光施設の完全な整備、完全な確立がなければならぬ、こう思っておるのであります。ど…

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案は年限を延長するだけで、法律そのものを改正するわけじゃないのでありますから、考えてみるとしごく簡単な法案のようにも思われるのでございます。しかし、この法案の及ぼす影響というものはきわめて重大なものがあると言わなければならぬと思うのであります。そこで大臣に伺いたいと思いますことは、わが国の海運の再建整備計画とは十分な関連、計画性が保たれているのかどうか、この点についていささかふに落…

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 大臣もいま認めたとおり、われわれがしろうと的に見てもばらばらで、これで行政上間違いなく運営ができるかどうかということをいささか疑うのであります。いま大臣の答弁にもございましたように、本来でありますならば——まあこのごろは基本法ばやりでございますけれども、基本法とは申しませんが、総合的な再建整備法があってしかるべきではなかろうか、こういうことを考えるのであります。いま大臣も振興ということばを使われたのですが、振興法等のご…

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 協調ということばを使われて、まことにいい答弁のように聞こえるのですけれども、現実の問題は、これは運輸省だけではない、所管からいけば通産省の関係になるんだろうと思うのですが、海外に技術を供給し、東南アジア諸国の国家発展策を講じて、そうして貿易を盛んにするということも一つの行き方に間違いはない、こう思っておるのであります。造船だけに限ってものを考える場合、船というものだけに限って考える場合、そういう場合に一体どういうものか…

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 それでは次にもう一つ伺いたいと思うのですが、造船工業の労働者の問題であります。 造船工業は相当高度の技術を必要とすることは、御承知のとおりであります。溶接にいたしましてもその他の仕事にいたしましても、相当高級な技術者がなければならぬのであります。ところが、最近、造船所の高級な優秀な技術者に目をつけて、他の産業が非常に引き抜きをやり、造船工業では相当困っているといううわさも聞いておるのであります。こういうこと等に対しまし…

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 それ以上深追いしても、これは労働省所管の関係のことでございますからやむを得ませんので、本来の法律に基づいての質問を続けていきたいと思います。 本法の期限を四年間延長するという理由は、一体どこにあるのでしょうか。

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 五年間ぐらいは続くという見通しの上に立っているんでしたら、海運助成措置法等はなぜ一年ということにされておりますか。これじゃひとつも総合性がないじゃないか、こういう感じがするわけですが、どうでございますか。

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 海運助成措置法は明年一年間延長する、こういうんでしょう。この法律は、明年一年間あるのにさらに四年延長しよう、いまおっしゃるように五年でしょう。こういう点がひとつもマッチしてない。運輸省内においての造船計画というものに対する——いま外国の例まであげられて五年くらいの見通しは立つ、こうおっしゃるのに、これだけが一年ということで、なぜそういうふうにちぐはぐがあるのか、こういうことです。

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 先ほど大臣からも答弁は伺ったのですけれども、日本の一連の海運政策を考えてみますると、一貫性を非常に欠いている、こういう感じが強いのであります。海運再建整備計画はできるだけ長期的な、総合的な視点の上に立って計画、立案がされなければならぬ、こう考えるのに、どうもばらばらのような感じがして、大臣の説明を聞くと、審議会の答申やそれぞれの関係があって、こういう関係になっている、将来は振興法的なものでまとめていきたいという答弁もご…

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 それでは伺いますが、最近の情報によりますと、イギリスと西独の十九万トンの大型タンカーが試運転の際、あるいは処女航海の際に、相当故障等事故を起こしたりして、直ちに修理をせなければならぬ、こういう事態が起きていることが新聞等で報道されておるのですが、その欠陥等について当局として何かお調べになっていますか。

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 新聞等の報ずるところによりますと、イギリスのマイリーナ号にいたしましても、あるいは西独のエソマレーシア号にいたしましても、きのうもちょっと触れられたようにも思うのですが、一面は、船を軽くするという考え方等によって、鋼材等の始末というのですか、いろいろ節約をした、あるいは経費を安く上げるために、いろいろ鋼材その他の造船技術の面で安上がりの建造方法をとっている、こういうこと等々が報道されておるのですが、そういうこと等に対し…

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 そうしますと、わが国の大型タンカーというものの最終目標というものは、五十万トンタンカーというものを考えておる、こういうことですか。

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 目標じゃない。現在は御承知のとおり、二十万トンくらいが一番最高だろうと思うのですが、だんだん大型化してまいることは火を見るよりも明らかでございます。したがいまして、行政面で相当指導を願わなければならない面が、造船工業というものは私は多かろうと思うのであります。したがいまして、それらの点に抜かりのないようにひとつ指導をお願い申し上げたい、かように考えるのであります。ただ、イギリスや西独のように安上がり的な考え方ではなく、…

民主社会党1968/05/08

58衆議院 運輸委員会 第23号

○山下(榮)委員 いま大臣の抱負を伺って意を強くいたしました。しかし、造船工業はひとり企業家だけにまかしておったのでは、世界一を誇って持続していけるわけじゃないので、行政面の指導というものがいかに重要であるかを深くお考えをいただきまして、この上とも日本の造船工業の発展のために、一そうの運輸当局並びに政府の助成措置をお願いを申し上げて、質問を終わります。

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 港湾施設の整備とともに道路、鉄道、その他の輸送施設が均衡のとれた整備をしなければこれは役にたたぬ、こう私は思っておるのですが、これらの問題が完全に三位一体となって運営されて初めて、日本の産業経済の発展に十分な貢献をなすことができるものと、かように考えるのであります。したがいまして、そういう方針に基づいてこの法案に対する質疑を行ないたいと思うのであります。 第一に伺いたいと思いますのは、今回の五カ年計画を作成されるにあた…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 港湾審議会のあることは私も承知をいたしておるのですが、港湾審議会の中に、それでは建設、鉄道その他の方々がおいでをいただいて、御相談をなさって、今期の五カ年計画というのを立てられたのであるかどうか。もしそうでないとすると、これは非常なそごを来たすのじゃないか、こう思うのであります。試みに、あとで申し上げますけれども、この前の一次計画の問題を一つ取り上げてみましても、相当輸送量等についても相違があるように思われるのですが、…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 名前が御承知のとおり港湾審議会という名前であって、現実的に総合的な上に立った審議会ではない、私はこう心得ておるのであります。現在の日本の道路あるいは鉄道、港湾というものが少しもマッチしていない。これは、従来総合的な計画のなかった結果のあらわれである、こう私は考えております。したがいまして、建設省、だれかお見えになっておりますか。——鉄道のほうはだれかお見えになっていますか。——一体この港湾五カ年計画とマッチした鉄道の計…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 それでは建設省がお見えになったそうでありますからさっそく伺いたいと思うのですが、御承知のとおり、いまここに提案されておりますのは港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案として、元来五カ年計画でいままでやってこられたのに、さらに次の五カ年計画を立てよう、こういうのでありますが、港湾だけを整備いたしましても、港湾と道路と鉄道と、輸送機関が三位一体になってこれが運営されなければ、ほんとうの効果をあらわすことは困難である、かよ…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 それじゃ伺いますけれども、この法案の提案の趣旨から想像いたしますと、港湾の整備については、御承知のごとくだんだん船が大型化してまいる、長さも相当長くなってまいるから桟橋も長くしなければならぬ。あるいは、荷物はコンテナ輸送に変わってくる。こういうことになりますと、ひとり港湾のみを改良、改善、整備をいたしましても、肝心な陸上の受け入れがうまくいかなければ、結局、先ほど申し上げるように十分な効果はあげ得られないのであります。…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 それじゃ続いて建設省に伺いたいと思うのですが、こういう新しい計画に基づいて、しかも日本の産業形態というものが地理的に分散をしてまいりまして、相当規模が変わってまいってきておるのであります。したがって、こういう港湾整備計画と並行して地方道の開発等に対してどういう考え方で地方に指示をされ、どういう計画を立てられておるのか、それを建設省に伺いたい。 それからもう一つ、鉄道のほうについては一体、これらとどうマッチするように計画…