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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党環境副大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) 新大綱の件ですけれども、その前の大綱は、御存じのように平成十年六月に策定されたと。これはもう推進本部の決定で行われたと。その見直しが新大綱ということになっておるわけでございます。例えば、中環審におきましても、中環審地球環境部会でこの温暖化対策について様々な意見が交換されてきたと。そういうことを基本的には踏まえて、関係各府省挙げてこの新大綱の策定作業に取り組んだということでございます。 ただ、今、委員御指摘ございま…

公明党環境副大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) 具体的にどういう形で国民の御意見をちょうだいしていくかということ、私は様々な工夫をする必要があるというふうに思います。パブリックコメント、形式的であってはならないと、おっしゃるとおりだというふうに思いますし、これをこういう形で反映したよということをきちっとやはり分かるような形で国民の皆さんにも知らせていく必要があると、このように考えます。 法律の形式的な手続では、計画をとりあえず策定をして、そしてそれに様々な国民…

公明党環境副大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) 森林等の吸収源の定義につきましては、昨年開催されましたCOP7におきまして国際的に最終合意がなされたと。そして、京都議定書の第三条三項では、一九九〇年以降に行われた土地利用変更を伴う新規の植林、再植林、また森林減少に伴う吸収量を計上すると。三条四項では、九〇年以降に人為的に活動が行われた土地を対象にしまして森林管理、農地管理、放牧地の管理、植生回復、都市緑化等の中から締約国が選択をしてそれに伴う吸収量を計上すると…

公明党環境副大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) 民生部門につきましては、今もお話がございましたように、これは大変な努力が必要であるというふうに思います。家庭における家電製品の大型化、多様化、保有台数の増加や、業務部門におけるオフィスビルの床面積の増大などがこの増加につながっているというふうに認識しておりまして、これを踏まえた削減対策が重要であると。 こういう観点から、政府としては、新大綱におきまして、オフィス等におけるエネルギーシステムの導入、これは省エネを中…

公明党環境副大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) これは国民も同じだと思いますけれども、国民の取組もそうだと思うんですけれども、自主的な取組で達成されればそれは一番いいというふうに思うわけです。それだけでは済まない部分もあるだろうと。先ほど申し上げましたように、規制的な取組もあるでしょうし、また様々な経済的手法ということも考えられる。産業界に対する対応につきましては、自主的取組が中心になっておるという、御指摘のとおりでございます。 ただ、政府がぼおっと見ていると…

公明党環境副大臣2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(山下栄一君) 今、福本委員おっしゃいましたように、具体的な課題でございます地球温暖化問題、今国会で何とか京都議定書批准に、そしてまた、そのための国内制度の整備、今国会の大きな課題になっておるわけでございますけれども、今もお話ございましたように、国民の一人一人、また産業界、NPO、自治体挙げて取り組まないと、とてもこの国際的な公約が実現できないという状況に追い込まれておるわけでございます。 また、今国会でも何度か質問されておりま…

公明党環境副大臣2002/03/14

154参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(山下栄一君) 本年の一月八日に環境副大臣を拝命いたしました山下でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 大木大臣をしっかり補佐できますように頑張ってまいろうと思っておりますので、どうぞ御指導よろしくお願いいたします。 以上です。(拍手)

公明党環境副大臣2002/03/14

154参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(山下栄一君) 平成十四年度環境省所管一般会計予算及び環境保全経費等について御説明申し上げます。 まず、平成十四年度の環境省所管一般会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十四年度環境省所管一般会計予算の総額は二千六百四十三億五千六百万円であり、これを前年度の当初予算額二千七百六十九億六千七百万円と比較すると、百二十六億一千百万円、四・六%減となっております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に…

公明党環境副大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○山下副大臣 エネルギーの利用のあり方につきまして、この地球温暖化対策との関係で極めて重要なテーマであるというふうに思っております。 それで、まず、原子力発電についてでございますけれども、地球温暖化対策にとってプラスであろう、ただ、今も委員おっしゃいましたように、マイナス面も温暖化対策とは別のところであるわけでございます。 そういうことで、この温暖化対策と原子力発電の関係ですけれども、既に平成十一年に、地球温暖化対策推進法に基づいて策定…

公明党環境副大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○山下副大臣 花粉症で悩んでいる一人としてお答えさせていただきたいと思いますけれども、この花粉症対策につきましては、今も委員おっしゃいましたように、多くの国民が苦しみ、悩んでいる問題でございます。 この対応につきましては、平成二年から政府として取り組んでおりまして、特に、環境省以外にも、厚生労働省、林野庁、気象庁が連携をとり合いながらこの対策に取り組んでおるわけでございますけれども、環境省におきましては、ディーゼル排気微粒子、DEPと花…

公明党環境副大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○山下副大臣 京都議定書と大臣談話の共通のルールは違うのか同じなのかというふうな御質問でございますけれども、京都議定書はこの気候変動問題について現在国際的に唯一存在する枠組みである、これ以外にはない、したがいまして、先ほど大臣が申し上げましたように、この共通のルールというのは京都議定書と別のものじゃないというふうに明確におっしゃったとおりであるというふうに思っております。 また、アメリカの独自ルールを容認するのかということですけれども、…

公明党環境副大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○山下副大臣 二月十八日の日米首脳会談におけるやりとりでございますけれども、今も触れられましたように、首相は、アメリカのこの温暖化に対する具体的な取り組みを、それまでは触れられてこなかったわけでございますので、具体的な取り組みについてこの見解を発表したということについては評価されたということでございます。 また、途上国についての技術支援その他の支援のあり方についても一緒にやっていこうというふうなことが確認されたわけでございますけれども、…

公明党環境副大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○山下副大臣 生物多様性国家戦略の見直しの件でございますけれども、昨年の十月からスタートいたしまして、今もちょっと触れられましたけれども、この二月十五日に中間取りまとめを行いまして、二月十八日から昨日まで約三週間、パブリックコメントの募集を実施いたしました。 きのう夜遅くまでかかってこれを担当の部局の方で整理していただいたわけですけれども、意見の数は、個人、団体から約九百件以上の意見を寄せていただいたわけでございます。中身は詳しく分析さ…

公明党環境副大臣2002/03/08

154衆議院 環境委員会 第2号

○山下副大臣 平成十四年度環境省所管一般会計予算及び環境保全経費等について御説明申し上げます。 まず、平成十四年度の環境省所管一般会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十四年度環境省所管一般会計予算の総額は二千六百四十三億五千六百万円であり、これを前年度の当初予算額二千七百六十九億六千七百万円と比較すると、百二十六億一千百万円、四・六%減となっております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、廃棄物・…

公明党環境副大臣2002/03/04

154衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山下副大臣 民生、運輸の部門につきましては、先ほども井上委員と大臣とのやりとりで若干お話があったわけでございますけれども、この運輸、民生部門における排出量が非常にふえておるというのが実情でございます。これをいかに抑えていくかということが大変な課題であろう。もう既に御承知のように、九九年の時点で、温室効果ガスの排出量の比率でございますけれども、九〇年と比較しまして、民生で一七・四%増、そして運輸部門ではさらに二三%増という実態であるわけ…

公明党環境副大臣2002/03/01

154衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山下副大臣 一月に副大臣の任命を受けました山下でございます。 今もお話ございましたように、この肉骨粉の焼却処理、また廃牛の焼却処理の問題ですけれども、私は、全体の処理数、そして一廃、またセメント工場の処理能力がどれだけあるのか、そういう観点をきちっと計画を立ててやっていくということは当然であると思うけれども、一方で、それ以外の廃棄物もあふれておるわけでございまして、その処理もせないかぬ、そういう根本的な問題があるということを忘れてはな…

公明党環境副大臣2002/02/22

154衆議院 環境委員会 第1号

○山下副大臣 先月の八日に環境副大臣を拝命いたしました山下でございます。 私、参議院所属でございますので、きょう生まれて初めてこの場に来させていただきました。大変新米でございますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 大木大臣の指揮のもと、ますます重みを増します環境施策に全力で取り組む所存でございます。皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。 以上でございます。(拍手)

公明党環境副大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) 御答弁させていただく前に、私、一月八日に環境副大臣を拝命いたしました。川口環境大臣、しっかり支えれるように頑張っていきたいと思っております。皆さん、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今、環境ビジネスのお話があったわけでございますけれども、私は、この環境と経済の関係ですけれども、不景気、この不景気なときには環境に配慮することは足を引っ張ると、景気の、というふうな考え方はもう古い、そういう考え方から脱却しなくちゃな…

公明党環境副大臣2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) じゃ、最初に私の方から答えさせていただきます。 先ほどの環境省の推計の中でも再生可能エネルギー、省エネルギーの分野についても推測しておるわけでございます。この分野におきましては、特に再生可能エネルギー分野は非常に伸びていくというふうな推計になっておりまして、特に金額的にも四・七倍の、四倍を超える伸びを示すと。この両分野、再生可能エネルギー、そして省エネルギーの分野合わせましても、九七年と二〇一〇年を比較いたします…

公明党2001/12/11

153参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山下栄一君 お昼前でございますけれども、時間割りでこうなっておりますので、昼の時間にかかりますが、よろしくお願いしたいと思います。 私は、きょうは二点質問したいんですけれども、大きく二点ですけれども、最初に、昭和四十三年に起こりましたカネミ油症問題、それとダイオキシンの人への汚染、健康への影響、こういう観点から質問させていただきたいと思います。 このダイオキシンというのは史上最大の猛毒と言われて、特に九〇年代、大変大きな問題になり、今…