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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
2002/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党環境副大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○山下副大臣 廃棄物問題、私も非常に関心がございまして、ごみを減らすということが非常に大事な観点だと思うんですね。リサイクルの前にやはりリデュースということが大事だというふうに思います。 ちょっと時間もございませんけれども、私この前、徳島県の上勝町に行きまして、ごみを三十五種類に分別しているわけですよね。山の中の町ですけれども、それが何でできるのかということを如実に体験してきたんですけれども、ここは、事情があって焼却炉を廃止せざるを得な…

公明党環境副大臣2002/04/02

154参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(山下栄一君) 今も委員御指摘がありましたように、午前中からもこの話が出ておるわけです。 今回の自然公園法の改正も、本省もそうですけれども、現地の事務所また自然保護官の仕事が増える法律なわけですよね。それをどのようにして本当に実効性あるものにしていくかということは大変重要な問題であると思います。 私は、環境とか、そういう介護その他の非常に生活関連の役割がどんどん大きくなっている現状の中で、それと公務員の行革の観点からの余り増やし…

公明党環境副大臣2002/04/02

154参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(山下栄一君) 生物多様性条約は、リヨン・サミットのときに採択されまして、日本は平成五年に締結いたしました。それで、平成七年十月に生物多様性国家戦略を決定したわけですけれども、一応、五年をめどに見直すということですので、その作業に入りまして、様々な時代状況の変化を踏まえて、環境省としましても関係省庁と協力して作業を行いまして、つい先日、三月二十七日に新国家戦略を決定したと、こういうことでございます。 ねらい、意義、今後の取組とい…

公明党環境副大臣2002/04/02

154参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(山下栄一君) 副大臣に就任させていただきまして、富士箱根伊豆の方の、富士山の近くに生物多様性センターございまして、山の観点からの国立公園、勉強させていただいて、その後、海の方の国立公園ということで長崎の五島列島、勉強させていただきました。大変勉強になって、行かしていただいて良かったなと思っております。自然公園法、今日審議していただいておるわけですけれども、本当にこの法案の意義ということも含めまして勉強になりました。現地の自然保…

公明党環境副大臣2002/04/02

154参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(山下栄一君) 今までも何度かこの利用調整地区制度につきまして議論があったわけですけれども、自然、豊かな自然をしっかり保全する、保全しながらもしかし持続的な利用、持続的な人の利用を確保する、そして、更に実効性を高めるためにこういう制度を設けるという趣旨なわけです。 それで、尾瀬の話ですけれども、今もお話ございましたが、現時点では利用者が大変多いと。約四十万人なわけですね。それが、ただ、どんどん増加しているという状況にはないと。比…

公明党環境副大臣2002/04/02

154参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(山下栄一君) この公園管理団体制度の導入は今回の法改正の柱の一つになっておりまして、今もお話しになりましたように、NPOその他の民間で熱心に取り組んでおられる、非常に専門性も高い、そういう団体もたくさんございますので、それを積極的に活用する環境行政と、こういう視点の導入なわけです。 今お話ございましたように、この風景地保護協定の締結者にも入るわけですけれども、それだけではなくて、登山道その他の公園施設の維持管理などの業務も、そ…

公明党環境副大臣2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○山下副大臣 土壌汚染対策の観点から対象施設を今後拡大を検討すべきだという御意見でございます。 特に、今御指摘ございました生活環境への影響の観点、これについては、中環審、中央環境審議会答申でも、今後の検討課題、このようにされております。また、土壌にはさまざまな多面的な機能があるわけで、そういう観点からも研究していく必要がある。 そういうふうに考えましたときに、今の対象の拡大の話につきましては、知見の集積が必要だ、時間もかかるという観点か…

公明党環境副大臣2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○山下副大臣 今御指摘ございましたように、有害物質使用特定施設の数と水濁法上届け出義務のある施設の数が違うじゃないか、御指摘のとおりでございます。 理由は、今ももうお話ございましたように、この水濁法の特定施設を設置している事業場の中で、公共用水域への排水をしないで下水道に排水している事業場につきましては、届け出義務はなくて、下水道法に基づく届け出が下水道管理者に行われる、こういう仕組みになっております。したがいまして、今お話ございました…

公明党環境副大臣2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○山下副大臣 先ほど来何度も確認ございますように、今回は、人の健康の被害を防止するという観点からの措置だ、だから、浄化も一措置の内容であるけれども、そこまで求められていない部分もあるということですね。 だから、本来は、汚染したらちゃんときれいにして返せ、そういう責任があるだろうということは一般論として私は言えるというふうに思います。ただ、これを法律として制度化する場合に、この浄化責任をどうするんだという観点は、今おっしゃいましたように、…

公明党環境副大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(山下栄一君) 詳しい経緯はちょっと後から直接携わった方に御答弁願わぬとどうしようもないんですけれども、個々の目標につきましてはもう百を超える項目が挙げられて、それに応じた導入目標量、また削減見込量、そのためにはどういう施策かというふうなことが基本的には書いてあるわけですけれども、個々の対策につきましては一応中央環境審議会、環境省でしたら、また、ほかの省庁でしたら例えば総合資源エネルギー調査会等の各審議会で検討を行って、それを踏…

公明党環境副大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(山下栄一君) 循環型社会を更に推進していく観点から、焼却の量を減らす必要がある、ごみを減らして焼却量を減らしていくと。大きな焼却炉が必要でないような、そういう社会も作っていかなきゃいかぬわけですけれども、このダイオキシンの排出削減という観点から、今まで施設の集約化、今もおっしゃいましたように処理区域の広域化という観点から、ということはイコール大型焼却炉と、こういうふうなことを中心にやってきたと。 ところが、今御指摘ございました…

公明党環境副大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(山下栄一君) また後から外務省からもお答えあると思いますけれども、今地球的問題群といいますか、もちろん環境保全もその中に入っているわけですけれども、様々なこの人類的な課題について地球憲章という取組で、もちろん国家もそうですけれども、国を超えた人類そのものが共通意識で、また行動規範として取り組んでいくという、そういう取組は極めて重要な取組であるというふうに思います。 今ほどございましたように、ゴルバチョフ元大統領とか、またモーリ…

公明党環境副大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(山下栄一君) 地球憲章の文書は既にでき上がっているわけですけれども、それについて、子供の前に大人もまだ分かっていないという状況があると思うんですよね。だから、そういう観点からの大人自身への啓発も必要かなとは思いますけれども、今お話ございました子供に対する地球憲章、また地球憲章の精神を普及していくという、これは大事な取組だというふうに思います。 こどもエコクラブにつきましては、この二十三日、二十四日に全国大会を小田原市でやる予定…

公明党環境副大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(山下栄一君) 拡大生産者責任をより徹底しろというお話でございますけれども、ごみを少なくしていくというそのために今循環型社会推進基本法ができ基本計画を作る、またリサイクル法案、様々なリサイクル法案、法律の整備もやってきたと、まだ一挙にいかない状況の中で、私は徐々に前に進んでいるというふうに思っております。 この容器包装リサイクルの仕組みは、フランスのように市町村の分別収集する費用を事業者が一部助成するという、そういう例があるとい…

公明党環境副大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) 温暖化防止のための啓発、啓蒙のお話ですけれども、防止のために何をするかという、どういう取組をするかという前に、今、委員からお話ありまして、また政務官からお答えあった、なぜその地球温暖化防止せないかぬのかという、環境への悪影響として、ひいては国民にとって人類にとって大変な悪い影響があるんだということの認識の自覚といいますか、またそれは物すごく大事なことだなというふうに思います。 と同時に、そのためにじゃ何をすればい…

公明党環境副大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) 以前からの委員の御主張だというふうに理解しておりますけれども、大事な御提案だと思っております。 ただ、気体の体積は温度や気圧によって変化するということがございまして、国際的な約束事、気候変動枠組み条約におきましては、温室効果ガス、二酸化炭素も含めまして、その排出・吸収目録は体積ではなくて重量で表すという、こういうように求められておるわけでございまして、そういう観点から従来から重量単位で発表してきたと、こういうこと…

公明党環境副大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) 温暖化防止推進対策本部というのが既に、平成九年でしたか、設置されておるわけですけれども、そこで大綱が作られております。また、その見直しの新大綱づくりが進められてまいりまして、本日夕刻、推進本部で決定という運びになっておるわけでございます。 ここで今お話ございました六%削減目標の達成に向けての具体的な全体像を示す、また段階を追ってこの十年間の間にその進捗状況、また達成状況を検証する仕組みを作ると、こういうふうなプロ…

公明党環境副大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) 今、委員がおっしゃった観点が大変大事だろうと思っております。長い目で見た場合には、環境に配慮することが経済に貢献する、経済の活性化に貢献するという、そういう考え方又は理念が大変大事だろうというふうに思います。 地球温暖化対策産業といいますか、そういう観点からの新しい産業創出、これの創出にもつながるという、そういう考え方で環境省は今後とも経済界と対話をしてまいりたいというふうに考えております。そういう中から新しい、…

公明党環境副大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) 先ほどもそういう観点から私、小泉委員のときでしたですか、御答弁申し上げたわけですけれども、私はこの環境への取組というのは、行政が旗振ってやっていくという面も確かにありますけれども、国民の支えなしに進まないというふうに思いますし、国民というのも、見方を変えれば産業界も人から見ると国民なわけですし、役所もそうですし、NPOもその他も、日本の国民挙げての取組という観点が必要であるというふうに思うわけです。 様々な知恵を…

公明党環境副大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(山下栄一君) 方針と新大綱と計画の関係ということで、確かに分かりにくくなっているというふうに私も思っております。 二月十三日、今もお話ございましたけれども、これは地球温暖化対策推進本部、これは閣議決定でできたものですけれども、この本部において京都議定書の締結に向けた今後の方針を決定したと。その中で、この温暖化対策につきましては京都議定書締結の承認を何としてもやりたいと。それと、この承認に必要な国内法の成立に万全を期すということ…