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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
2002/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党環境副大臣2002/06/12

154参議院 憲法調査会 第8号

○山下栄一君 ありがとうございました。

公明党環境副大臣2002/06/11

154衆議院 環境委員会 第17号

○山下副大臣 先ほどの牧委員、それから近藤委員の観点も同じような観点だと思うんですけれども、今までの手法を、今おっしゃるように、種の保存法にしろ鳥獣保護法にしろ、生息地を、とにかく区域を限定してそこを保全していくという観点の手法で方向としてはやってきた。それでいいのかという考え方は、私は確かにあると思います。 新生物多様性国家戦略というものがこの三月につくられたわけですけれども、ここでは、要するに生物多様性から見た国土のとらえ方、そうい…

公明党環境副大臣2002/06/11

154参議院 財政金融委員会 第20号

○副大臣(山下栄一君) 環境省としましてもこの環境税の問題、極めて大事な問題であると認識しております。 京都議定書を批准していただいて、また国内担保法としての地球温暖化対策推進法を改正していただきました。その前提となる推進大綱の中に、経済的手法として税、課徴金、これは大事な問題であるので総合的に検討すると、こう書いてあります。これは政府として決めました。 環境省としては、今、この環境税の具体的な制度面の検討について中環審、中央環境審議会…

公明党環境副大臣2002/05/30

154参議院 環境委員会 第16号

○副大臣(山下栄一君) 詳しく答えていただいたんですけれども。 今もお話ございましたけれども、三省で燃料電池の普及開発のためのプロジェクトチームというのを作りまして、一応報告書を三日前にまとめたということです。 私は、この燃料電池に詳しくも何でもないんですけれども、一応担当としてかかわってきましたので少しお話しさせていただいていきますけれども、大綱は全部お話しいただきましたけれども、要するに、炭素エネルギー社会から水素エネルギー社会へと…

公明党環境副大臣2002/05/21

154参議院 環境委員会 第13号

○副大臣(山下栄一君) 昨年、今お話しございましたように、新潟そして茨城ですか、数十万を超える国民、県民の署名参加によりまして、子供の健康そして安全を守るという観点からの、特に化学物質にかかわる御署名だったと思いますけれども、いずれにしても、子供の側に立った法制度の取組をしっかりすべきだという、そういう声の結集でございます。 私は、今おっしゃった未来の世代、未来を担う世代に対して、行政に取り組む立場でそういう観点を忘れないということ、そ…

公明党環境副大臣2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○副大臣(山下栄一君) 今、奥谷政務官の方からお話があったので完璧だというふうに私は思うんですけれども、それに余り付け加えることはありませんけれども、この負の遺産の話ですけれども、私は大きな特に先進国の反省として、水や空気や土壌や、そういうところに環境面で負荷を与える経済活動というのは、結果的には大変な原状回復するためにコストが掛かるということを学んだと思うんですね。だから、中長期的には大変経済的には非効率であると、あったんだということ…

公明党環境副大臣2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○副大臣(山下栄一君) 今御質問の内容は、附帯決議の……

公明党環境副大臣2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○副大臣(山下栄一君) 中に書いてあることですよね。 私も平成十一年、今おっしゃった法案、大きな思い出になっておるわけですけれども、あれ議員立法でやりました。議員立法と閣法のやっぱり違いもあると思います。議員立法の場合は内閣法制局というところが必ずかみますし、僕もちょっと何となくしきたり古いなというような感じるときもありますけれども、それはもう環境省程度に限らずすべての役所に全部かかわっていくわけですから、そういうもので、先ほどの正当な…

公明党環境副大臣2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○副大臣(山下栄一君) 今おっしゃいました先端産業で扱っている物質の中に、今回の土壌環境基準に入っていない対象物質のことをおっしゃったわけでございますけれども、特に半導体にかかわる材料の中に、今おっしゃったニオブその他のものが含まれておると。これについての考え方はどうかという御質問ですけれども。 この今おっしゃったような部品、部品というか元素については、水質汚濁防止法の対象にもまだなっておらないわけでございます。これにかかわる、希少金属…

公明党環境副大臣2002/04/24

154参議院 憲法調査会 第5号

○山下栄一君 よろしくお願いします。 参議院の憲法調査会では今日から基本的人権に対する議論が始まったわけで、最初に先生に来ていただいておるわけでございますけれども、初めに私、教えていただきたいことがありまして、それは、基本的人権という、また人権という考え方は特にそうだと思いますけれども、明治以降、日本にそういう考え方が入ってきたということだと思うんですけれども、これも元々はライトとかヒューマンライトという言葉を翻訳する作業が幕末とか明治…

公明党環境副大臣2002/04/24

154参議院 憲法調査会 第5号

○山下栄一君 もう先生のおっしゃることは、一貫してそういうことをおっしゃっているわけですけれども、私は、日本の権利に対する言葉の感じ方、とらえ方が、やはり主張の方が強くて、余り義務とか責任という面が弱いのではないかという、そういう感覚を持っておりましたもので、本来、本来といいますか、そういうヨーロッパとかアメリカではどういう考え方でこういう言葉が使われておったのかなということを教えていただければと思いまして質問いたしました。 次に、この…

公明党環境副大臣2002/04/24

154参議院 憲法調査会 第5号

○山下栄一君 よく分かりました。済みません。 次に、子供の人権ということなんですけれども、今家族の崩壊ということが言われて、生みの親が自分の子供を殺すというふうな事件もセンセーショナルに報道されております、児童虐待。また、これは家庭の話ですが、学校におきましても、今まで一応子どもの権利条約は日本は批准はしているわけですけれども、学校現場におきますと、小学校、中学校、高校、大学でもそうかも分かりません、いわゆる教師と生徒の関係の中で特に特…

公明党環境副大臣2002/04/24

154参議院 憲法調査会 第5号

○山下栄一君 これ、議員立法で児童虐待に関する法律というのを立法府として努力をして作ったわけですけれども、そういう形で親権ということを表にした考え方は基本にはあるわけだけれども、やはり社会的にサポートする仕組みを作ろうという動きが出てきたということも大きな前進かなというふうに思っておりますけれども。 最後に、ちょっとこれも二番目に書いてございます人権保障の特徴と課題というところですけれども、発展領域の中に政教分離原則というのが書いてござ…

公明党環境副大臣2002/04/24

154参議院 憲法調査会 第5号

○山下栄一君 そうですね、済みません。 私は、首相の参拝について先生に御判断を求めたわけじゃなくて、一層の発展が求められる領域の方に入るのかなと思ったもので、そういうことで申し上げました。済みません。 ありがとうございました。

公明党環境副大臣2002/04/23

154衆議院 環境委員会 第11号

○山下副大臣 衆議院の大石委員長を初め委員の皆さんの御理解も得まして、国際会議、ハーグにおける生物多様性条約第六回締約国会議に出席させていただきまして、ありがとうございました。非常に多くのことを学ぶことができましたし、日本の主張もしっかりと入れると同時に、閣僚宣言の中にも、三点にわたって日本の主張を盛り込むことができたというふうに思います。 初めは五十カ国ぐらいの閣僚というふうにお話があったんですけれども、最終、百二十カ国を超えまして、…

公明党環境副大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(山下栄一君) 附帯決議の中でも申し上げました、都道府県における野生鳥獣保護の専門的な知識、経験を有する人材の確保、育成と、こういうことが決議されております。 環境省におきましては、野生鳥獣の保護管理の中核的担い手の育成、この観点から、都道府県の職員、公務員の中でそういう専門家を養成する、また市町村その他、また地域における専門家ということで森林組合、農協、そういう方々の中でもそういう専門家を養成するという、そういう視点に立ちまし…

公明党環境副大臣2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(山下栄一君) ちょっと分担になっておりますので、お答えさせていただきます。 今、局長の方から輸入規制対象の鳥獣、またどういう観点から規制しているかというお話ございましたんですけれども、改正法につきましては今回規制対象拡大というようなこと考えておりませんけれども、輸入されている鳥獣の実態等を踏まえて、どんな種類を指定するか、必要があるかということは、また拡大の必要があるかということを検討してまいりたいというふうに思います。 ちょ…

公明党環境副大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○山下副大臣 先ほど大臣からも答弁ございましたけれども、環境、特に大気汚染、人の健康被害にかかわることですので、技術的な検討というのは極めて大事だと思いますし、より先進的な取り組みがあるならば、それはできるだけ取り入れていくという方向が正しいだろう。 ただ、それを環境省として取り組む場合は、全国の問題としてどうするかということがあるので、それはすぐに実行していくというようなことは無理かもわかりませんけれども、最新の技術を検討しながら、積…

公明党環境副大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○山下副大臣 技術開発の予算の面については、私が感じていますことは、やはり経済産業省中心にやっているなということを感じるんですね。ただ、環境省が持っている研究所もそうたくさんございませんし、そういう意味では、予算面の支援の部分というのは、環境省的には非常に弱い部分があるというふうに思うのです。 したがいまして、今お話ございましたように、経済産業省、国土交通省、また環境省それぞれ役割分担しながら、しかしどこかに任せるということではなくて、…

公明党環境副大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○山下副大臣 委員がおっしゃること、よくわかりますし、その方向でやはりやるべきだというふうに私も思います。予算の配分をどうするかということも、いいことについては、また、やるべきことについては思い切った配分の方針変換も必要だろうと思いますし、その辺は、委員の御意見は大事にしたいというふうに思います。