山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山下栄一君 おはようございます。 今回、この子どもの読書活動の推進に関する法律案、御準備していただきました議員連盟の皆様、私もその議員連盟に入っておりますけれども、心から感謝また敬意を表する次第でございます。 この議員連盟は、扇会長を中心に、また河村事務局長、多くのすばらしい仕事をされてきたわけでございまして、上野にございます国際子ども図書館設立、また子どもゆめ基金の創設、そして今回の法案の御準備と、子供の側に立ったさまざまなお仕事を…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山下栄一君 次の質問に行きます。 本の活用は、やはり人によると。図書館、学校図書館に限りますが、学校図書館に人の配置が思うように進んでおらないという現実があると。学校図書館法がありそして学校図書館という施設がある、だけれども余り活用されないで倉庫になっているというふうなことが以前から指摘されておったわけですけれども、再来年から司書教諭は一定規模以上の学校で配置されることになっているわけですが、人の問題なんですけれども、司書教諭を配置し…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山下栄一君 今の問題、ちょっと文部科学省のお答えが余りにも、せっかくこの法律ができるのにちょっと意欲が乏しいなと私は感じました。 もちろん子供の読書推進は、子供といっても乳幼児も、乳幼児というか学校以前の未就学児もおるわけで、学校図書館だけじゃないけれども、もちろん生涯学習の観点に立った読書の推進というのを考えなきゃいかぬわけですけれども、せっかく例えば本を配置しても、どの本をことし購入するんだということ。今、世の中にどんな本が出版さ…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山下栄一君 ありがとうございました。 次の質問ですけれども、図書館のネットワーク化なんですけれども、地域には公共図書館がある、そして小中学校には学校図書館があるわけです。その公共図書館と学校図書館、また学校図書館同士のネットワーク化が文部科学省の取り組みでも進み始めているということをお聞きしておりますが、やっぱり日本は資源は少ない国だ、人が大事だと。人のレベルアップといいますか、人間自身の向上といいますか、そういう観点からも学びの視点…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山下栄一君 今回は法律ですから、国がどう取り組むかということ、もちろんそれだけじゃございませんけれども、問われてくると思うわけですけれども、今、西議員おっしゃった観点、地域の独自のさまざまな主体的な意欲的な知恵を持った取り組みを生かす形の推進というのが非常に私も大事であるということを今お話を聞きながら感じたわけでございます。 次に四点目。これは、推進基本計画もそうなんですけれども、政府がやるという形で書いてございます。子供の読書活動推…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山下栄一君 最後に大臣にお聞きしたいと思いますけれども、この法律は子供の読書推進というふうになっているわけですけれども、そういう法律の名前にあらわれておりますように、やっぱり子供たちの、よく活字離れと言われるわけですが、私は読書離れというふうに言った方がより正確かなと思うんですけれども、本を読む、本を声を出して朗読する、身近に本があるという、そういう環境が非常に衰弱しているというふうな状況になっておると。 赤ん坊のころからお母さんに、…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。 以上です。
第153回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 私は、ただいま可決されました文化芸術振興基本法案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び自由党の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 文化芸術振興基本法案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、文化芸術の振興に関する施策の策定及び実施に当たっては、必要な財政上の措置…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○山下栄一君 きょうは四人の参考人の方それぞれ、またそれぞれの角度から非常に示唆的な内容のお話をしていただきまして感謝しております。もうちょっと時間が長かったらよかったかなと。お話しいただく時間もそうですし、質問時間も。ちょっと反省しておるわけでございますけれども。 この学力低下は、私は、教育力の低下といいますか社会の教育力が衰弱しているというとらえ方が大事なのではないかというふうに思っております。社会の教育力、もっとわかりやすく言うと…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○山下栄一君 先ほど藤田参考人が整理していただいたこと、確かに私も非常に明快に理解できて、きょうはよかったなと思っているんですけれども。 学校の役割の中で、制度をいじる、先ほど学校選択制というお話がありました。私も学校選択制は、特に義務教育における小中学校は余り賛成じゃないんですね。学校は地域のコミュニティーの核になる、それほど建物も含めて何とも言えない郷愁というか、年とったときもそうですけれども、小学校の建物、先生方、中学もそうですけ…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○山下栄一君 基礎学力の観点からなんですけれども、私は、読み書きそろばんと言われますけれども、確かに先ほど村山さんがおっしゃったように、読むことも書くこともちょっとおろそかになってきているのではないか。読み書きそろばんというのを大事にしているようで大事にしなくなっているのではないかなということを感じると同時に、もう一つ、話すということ、コミュニケートという、話すということも軽視されてきたのではないか。授業の中で子供自身から話していく。 …
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○山下栄一君 もう時間が来ているんですけれども、藤原参考人のお話、私も本当に藤原先生みたいな先生がやったら社会科も楽しくなるなというふうに思いました。 「父親像の転換」ということも読ませていただきましたけれども、やっぱり学校の中で地域の保護者、特にお父さんが教壇に立ったり、いろいろサポーターとして学校教育に参加するというようなこと、もっと学校に父親を出没させようという、これも非常に大賛成なんですけれども、そういうことが可能になるような社…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○山下栄一君 ありがとうございました。
第153回 参議院 憲法調査会 第2号
○山下栄一君 いろいろと御報告をお聞きしながら、やっぱり現地に学ぶといいますか、現場に学ぶということの重要性を改めて認識することができました。 特に興味深く感じた点、幾つかございますけれども、連邦制度、日本は連邦制度をとっておりませんけれども、この連邦制度、また地方自治との関係、こういうことは日本でも将来的にまた問題含めまして、大変学ぶべきものだなと思いました。 また、二院制における上院のあり方、これも常に言われる問題でございますけれど…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 私は、三点質問させていただきたいと思いますけれども、まず第一点目は、今も御質問ございました障害児の教育のあり方の問題でございます。大綱、大臣から、局長からお話がございましたけれども、確認の意味で質問させていただきます。 協力者会議の報告に基づいて、就学基準、特に盲・聾・養護学校への就学についての基準、就学基準ですね、これが時代に合わなくなってきていると。これは昭和三十七年に学校教育法施行令、政令で決めておるわけですけれども…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 私、確認しましたように、局長、だから、ある障害を持っておられる子供さんがどこの学校に行くかということの決定権、これは国にあるのか市町村教育委員会にあるのかということを確認しておるわけです。
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 それで、これは大臣も先ほどおっしゃいましたんですけれども、私が住んでいる枚方市もそうなんですけれども、自治体の努力で、もちろん住民の意見、市議会の意見もあって、できるだけ多くの子供さんを、障害はいろいろあるけれども、障害を持っていても分離教育ではなくて普通の小中学校で受け入れようという努力をやってきた歴史があるわけです。 もちろん、健常児のお子さんの御家庭とかの若干の理解の程度が進まない面も当初はあったとしても、学校で、い…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 文部科学省のお考えはもちろんそうであるべきだと思うんですけれども、結論としてはそれは自治体でどうするかということを決めるんだということだと思うんですね、それが自治事務の意味だと思いますので。 私は、だけれども、各地域で、それらの地域で、例えば小学校区も含めてですけれども、この地域の取り組みというのが教育は物すごく大事だというふうに思います。国で指示して動くものではない。やはり地域の保護者も含めたさまざまな理解の輪がぐんぐん…
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 検討するということはわかるんやけど、文部科学省、教育を担当される国の行政所管として、そういう保護者の意見や子供さんの意見を聞くことについてはどう考えますかということをお聞きしたいと思います。
第153回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 子供の意見を聞くことについては答えられませんけれども。 大臣にお伺いいたします。 統合教育か分離教育かという、そういう考え方、それぞれあるわけですけれども、私は、障害児、障害者の方々の自立と社会参加、こういうことは言葉では言われ続けているけれども、だけれども現実はなかなか、やはりまだまだ、日本の社会大分進んできましたけれども、障害者の方々の雇用問題も含めまして理解が不十分であるというふうに思います。 なぜそうなっていくのか…