山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2001/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第22号
○山下栄一君 あともう一問だけですけれども、路網の整備というお話も速水参考人やその他の方からもございましたんですけれども、林道という言葉だけでは物すごく都市住民にとってはイメージの悪い面があるわけですけれども、私は、山間地域における道というんですか、これはもうちょっとちゃんと研究して、広く国民が応援してくれるようなことをやっぱりアピールしたり宣伝したりする必要があるのではないかと。 スーパー林道とかいろいろ、私、詳しいことはわかっており…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○山下栄一君 初めに、林業基本法一部改正という形で、中身は森林・林業基本法という名前に変えるというこの法律の提案の仕方ですけれども、名前も理念も目的も新しく見直す、新しい理念ということでやらないと、先ほどもお話がありましたように、就業者ももうほとんどいらっしゃらない、七万人ですか、高齢者だというお話を聞きました。林業基本法の一部改正という、そういうわかりにくいことを言うから、国民が協力しようとか理解しようということになっていかない。もっ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○山下栄一君 淡々と技術的にやるという、そういう発想そのものがもう根本的におかしいなというふうに私は思いますけれども。 ちょっとこれは通告していませんけれども、基本的な話なんだけれども、持続可能な森林経営という言い方、読んでいましていろいろ出てくるんですけれども、森林経営というのは一体何なんだ、林産業というか、そういう木材を生産し供給するというなりわいということじゃないのじゃないのかなと。持続可能な森林経営という言葉が、ちょっと新しい発…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○山下栄一君 今おっしゃったような考え方で、そこで働く人、林業でない部分で働く人もおるんだと。それは今マネジメントとおっしゃったけれども、森林経営でも森林管理、だから森林管理署という名前に変えたのかと思うんですけれども、そういうことが非常に基本的な問題としてあるのではないかと思うんです。 先ほどから、国民全体で支えるとか、みんなで育てていくというふうなことをおっしゃっているわけですし、そういう考え方は何となくわかるんですけれども、国民全…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○山下栄一君 税を集めるお話として、だれから集めるんだ、広く国民からと。国民全部で支えていこうというのだったら、国民全部で支え、出し合ってというふうな発想になっていくと思うんですけれども、そういう目的税のあり方もなかなか盛り上がってこない。それは仕事にしては少な過ぎるからなのかなと思いますけれども。森林が果たす役割というのは高まる一方なのに、みんなで支えるという、すなわち税のあり方をもう少し深めていくというのがなかなか進んでいかないとい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○山下栄一君 私は余り森林の中で生活したことがありませんので、本当にぴんとこない言葉が乱発されているんですけれども、何でこんな難しい言葉ばかり使うのかなと。それは理科系の人が、林業というのはそういう人がつくるからますますわかりにくいなというふうなことを感じるんです。 ちょっとわかりやすい話で、公共事業ですけれども、これは税金を使ってやっているわけです。例えば、林業分野でしたら治山ですか。治山事業というのは昭和二十年代から、第九次ですかね…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○山下栄一君 済みません、治山事業の重要性は私、別に否定しているわけじゃなくて、ネーミングの話をしただけの話なんですけれども。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○山下栄一君 今、梅雨前線が非常に活動が活発で、きのうでしたか、四国の松山でも一人山崩れで亡くなったという話もございました。そういうまだまだ災害防止の観点からしっかり手を打つべきことはたくさんあると思うんです。 また、森林整備事業の中にも林道と、林道もよくいろいろ公共工事で問題を指摘されますけれども、こういう治山事業、また林道の整備、だれがそれをするのか。もちろん、それは業者がするわけですけれども、実際、そういう林道をつくったり治山事業…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○山下栄一君 ちょっと残された時間で、その宝物の話ですけれどもね。 山で生きてこられた方々を自然体験活動の指導者として認定しようという、そういう動きが今あるわけですけれども、ちょっとこれも質問通告しておりません。申しわけありません、今ふと思いついたんですけれども。 これは、自然体験活動推進協議会というのが、農水省も入っていると思いますけれども、文部科学省とか国土交通省とかいろんな省庁を超えたさまざまな指導者養成のカリキュラムを共通化して…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○山下栄一君 これで終わります。
第151回 参議院 本会議 第32号
○山下栄一君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案、社会教育法の一部を改正する法律案、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、小泉総理及び文部科学大臣に質問をいたします。 最初に、先日、私の地元の大阪で起きました校内児童殺傷事件についてお伺いいたします。 教室に包丁を持った男が乱入し、児童や教員を次々と刺し、小学校の一年生、二年生の子供たち八人が亡くなりまし…
第151回 参議院 農林水産委員会 第18号
○山下栄一君 特にきょう現場の代表として国会にお越しいただきました三人の参考人の方は大変遠いところから来ていただいております、長崎、鹿児島、青森と。それぞれ大変なお立場の方であるわけでございますけれども、まず三人の参考人にお聞きしたいと思います。 環境保全のことなんですけれども、食べ物ですから、特に水産物の食料としての安定供給、大切な役割、特に健康という観点から、二十一世紀ますます食の面から重要な使命が私は業者にあると思うわけでございま…
第151回 参議院 農林水産委員会 第18号
○山下栄一君 ありがとうございます。 特に、川端参考人も最後におっしゃっておりましたけれども、公共事業のあり方、先ほど加瀬参考人の方から漁港、漁場整備の、これは水産基本法二十六条の観点からのお話だったわけですけれども、まだこれ審議しておりませんけれども、漁港法改正ではこの長期計画を漁港の観点、漁場整備の観点をまとめてという、そういうことも提案されておるわけです。 先ほど加瀬参考人は、この整備については抑制的であるべきだというお話もありま…
第151回 参議院 農林水産委員会 第18号
○山下栄一君 時間が数分しかないんですけれども、私、きのう、輸入ダコの脱税事件のことをちょっと水産庁長官、農水大臣にもお聞きしたんです。私は、これは現場の漁協の責任者の皆さんも大変な関心というよりも、水産行政への信頼感が揺らぐような、大手水産会社による、これは国際的信用もですし、国内の一生懸命漁業に従事されている方々の不信を増幅させたということで大きな問題だと思うんですけれども、簡単には言えないかもわかりませんが、現場の方々から一言ずつ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第18号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山下栄一君 財務省、来られていますね。それでは先にタコの話から。 具体的な事件のことで、まず、法案の中身にもかかわる話でございますので、この冷凍のタコの輸入脱税事件の件なんですけれども、企業犯罪と言えると思いますし、非常に重たいこれは事件だなというふうに感じております。それで、こういう特恵関税にかかわる犯罪は初めてだそうなんですけれども、この事件の概要について財務省からお願いします。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山下栄一君 これ、なぜ発覚、わかったのかということですね。これちょっと教えてくれますか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山下栄一君 それはいつわかったんですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山下栄一君 業界紙を通してわかったと。今、平成十二年とおっしゃったけれども、平成十一年じゃないのかなと思うんですけれども。 これ、だから、告発されたのはつい最近ですよね。何でこんな時間がかかったのかということと、今、大手水産会社とおっしゃいましたが、これ一社だけなのか、どうなっているのか。この辺ちょっとお聞かせください。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山下栄一君 私の質問聞いていただいていなかったのと違うかなと思うんですけれども、なぜこんな時間がかかったのかということは、そんな別に中身にかかわるとかいう話じゃなくて言えると思うんですけれども、何で時間がかかったんやと。それと、大手水産会社というのは、一つなのか二つなのか三つなのか、その辺ちょっとわかりませんかということです。