環境委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2002/02/22
会議録
○大石委員長 これより会議を開きます。 この際、理事の辞任についてお諮りいたします。 理事近藤昭一君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大石委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任による欠員のほか、委員の異動に伴いまして、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大石委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 熊谷 市雄君 西野あきら君 牧 義夫君 及び 西 博義君 を指名いたします。 ————◇—————
○大石委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 快適環境の創造に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大石委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
○大石委員長 次に、先般環境大臣に就任されました大木浩君、環境副大臣に就任されました山下栄一君及び環境大臣政務官に就任されました奥谷通君より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。大木環境大臣。
○大木国務大臣 去る二月八日に環境大臣及び地球環境問題担当大臣を拝命いたしました大木浩でございます。 地球温暖化対策など、環境施策の重要性が増している中で、環境大臣の職責を果たすべく全力を尽くし、期待にこたえる所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。大石委員長さんを初め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○大石委員長 山下環境副大臣。
○山下副大臣 先月の八日に環境副大臣を拝命いたしました山下でございます。 私、参議院所属でございますので、きょう生まれて初めてこの場に来させていただきました。大変新米でございますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 大木大臣の指揮のもと、ますます重みを増します環境施策に全力で取り組む所存でございます。皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。 以上でございます。(拍手)
○大石委員長 奥谷環境大臣政務官。
○奥谷大臣政務官 一月の八日に環境大臣政務官を拝命いたしました奥谷通でございます。 大臣、副大臣を補佐しまして、もって環境行政の進展に努力してまいりたいと思っております。委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○大石委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時十五分散会