山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山下(春)委員 賀屋さん、それはぜひ多少詳細に聞きたいと思いますが、山の中の住宅の予算は、私の聞くところでは、本省へ願い出たけれども、一向にいい返事をしていただけない。雪の深い山の中の間税の仕事に当っておる者たちへの思いやりが大蔵省は足らないということを痛切に感じてきましたので、その点にどのような配慮がされておるか。ちょっと御説明をしておいていただきたい。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山下(春)委員 仙台国税局管下をちょっと言って下さい。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山下(春)委員 私は、たばこのことを二、三お伺いしたいんでございますが、質問がさっぱりまとまっておりませんから、懇談的質問だと思って、ざっくばらんにお答えをいただきたいと思います。 たばこの益金が国家財政の非常に大きな柱であることは申し上げるまでもありませんが、たばこの益金を上げます一つの大きな柱は、やはり小売業者の専売事業に対する協力だと思うのでございます。戦前は一割の手数料であった。それが戦後非常に落ちまして、何でも六分、七分くら…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山下(春)委員 詳しいことはまたあとで伺いますが、今監理官からお話を私ども聞いておりますと、いかにもごもっともな御議論が、もうそちらの方で御用意があるようでありますけれども、実際、問題は、その大口の売りさばきというのは大都市でございまして、大口の売りさばきをやる人たちが金額が上りますのは、高級たばこが売れる。いなかの売れないところは下級なたばこでございまして、そこは収入も少いし、公社の方に一割に上げたらどうだというと、下級たばこは実際…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山下(春)委員 これは後ほど政務次官からも大蔵当局の御意見をまた承わりたいと思うのでありますが、今の販売の姿でございます。最近私の福島県におきまして、専売公社の支局で、地方へまた還元する金の配分がきまりました。そうしますと、須賀川という専売支局をとってみますと、須賀川市というところに五百六十万くらいの金が還元する。その市をとり巻く市町村は大体六十万であります。そうすると約一割。すると、人口は、各町村が合併いたしましたから、大体三分の一…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山下(春)委員 売れ行きが伸びておるということは私も認めないわけではございません。確かに伸びておりますが、ただ、きょうまでこの専売事業というものの大きな一つの柱をしょってきたその荷物は、この小売屋には重い点があり過ぎたのですね。現在そういう問題がなぜ起ったかというと、ただこの中でやっているから手数料をもう少し上げてくれというようなことで、みんなが頼んでいるわけではなくて、それにはそういうことをお願いしなければならない理由を持って頼んで…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山下(春)委員 ぜひ御検討を願いたいと思います。 今の益金は、消費税を地方に返しておられます分と合せまして、これも益金になるわけですね。三十二年度は幾らになりますか。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山下(春)委員 戦後昭和二十二、三年ごろ、あのころはたしか千二百億以上だったと思いますが、その当時から比べましては、比較的伸びが小さいのにむしろ驚くのでございますが、それでも逐年伸びておりますから、この伸びというものは、たばこ事業に関係されておる、製造する人、葉タバコを生産する人、販売者の三者の力によるものではありますけれども、主として販売業に当りました小売業者に対しまして、今政務次官が政務次官個人としてこういうふうな考えを持ったらど…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山下(春)委員 小売店を通過するというと、それは小売店の全部を通過するわけではないのですね。どこか指定された小売店を通るのでございますね。そうすると、その小売店には、その記念たばこのまとまって通過した分だけは手数料が入る、こういうことになると思ってよろしいのですか。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山下(春)委員 まだあとがありますから、私この程度で質問を終ります。
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○山下(春)委員 関連して伺いたいのですが、後藤さんのお話は私遅刻してよく承わりませんでしたが、林さんのお話を聞いておりますと、中国側では日本人に非常にあたたかい処遇をしてくれているようで、まことにけっこうでありますが、ちょっと私ふに落ちないことがあるので聞いておきたいと思うのです。ソ連から——あなたが内蒙古から天津にお移りになるよりよほど前ですが、九百名ばかりソ連から中国に回されたことがあります。そのケースとあなたとは違うと思うのです…
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○山下(春)委員 林さんのお話を聞いていますと、中国に残っておられる日本の婦人の方が、みなあなたくらいなすばらしい御婦人の方だとすると、日本の婦人の立場から非常に肩身が広いわけなんですが、あなたはさっき、中国で何か仕事をしていたと言いましたね。そういったようなことは、もともと多分あなたは女学校を卒業したか何かしてだんなさんと結婚したのでしょうが、日本にいられるときに、あるいは満州へいらしたときにそういう技術はおありになったのじゃないでし…
第29回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○山下(春)委員 時間がおそくなりましたから、簡単に伺います。今の林さんのようなケースが、その後行われたことがほかにございましょうか、どうでしょうか。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山下(春)委員 議事進行について。 専売公社が、いろいろ、公共の福祉という公社の大きな使命の上に立って、事業の合理化等をお考えになって、収益を上げるという考えにお立ちになることは当然のことでありますが、そういう点に立って考えると、私は、この夏休み中に、大蔵委員会から派遣されて、東北六県のこれらの事情を調査して、昨日御報告をいたしましたが、その報告で申し上げました通り、東北六県中福島を除く東北五県を仙台地方局が管轄しているのです。その広…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山下(春)委員 じゃ、了承いたしますが、そのことは私どもは承知をいたしておらないので、公報だけ見て出席いたしました者の気持を代表して申し上げたのでありますから、了承いたします。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山下(春)委員 先般議長の承認を得て行いました当大蔵委員会の国政調査、東北班の調査の概要を申し上げます。詳細な点につきましては皆様のお手元に報告書を配付してありますから省略させていただき、簡単に問題となるべき点にとどめたいと存じます。 今回のおもな調査の対象は、仙台国税局、東北財務局、日本専売公社仙台地方局等の所管事項でありますが、まず第一に、各局の共通の問題として、他の局に見られないきわめて広い管轄区面積を有していることであります。…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山下(春)委員 私は、ただいま可決せられました国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件に対して、附帯決議を付するよう動議を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 「国有財産第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件」に対する附帯決議案 政府は、この議決に基く東京都港区赤坂一番大宮御所に係る財産の取得に際しては、大宮御所の現状にかんがみ、その庭園の整備について配慮すべきである。 以上であります。 その理…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○山下(春)委員 ただいま受田委員の御質問は、受田委員御自身でも参画せられて法改正をされたことがあるのでありまして、台湾に対しましては先ほど大臣の答弁の通り、日本とは国交回復のされた間柄でありますから、たとえば巣鴨に五十七人であったかと思いますが、戦犯者としておられた方が出所されるときに、出所される日に引き揚げたものとして一万円の手当を支給する、なお恩給法の特別措置をとりまして、一時恩給に合せたものとして手当を差し上げる、その後厚生省が…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山下(春)委員 関連。米田政務次官のお答えは立場を察してくれということでありますが、あなたのお立場だから言ってもらわなければならぬことかある。そのような大事をおとりになっては百年たってもできません。身体障害者の重度の人に対して、月に二千円というような頭があるから問題になると思います。千円でけっこうです。五百円でもけっこうです。やらねばならぬということに対して踏み切っていただきたい。それは国民年金というものがあるからというのですが、国民…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山下(春)委員 身体障害者の重度の者と一番気の毒な母子家庭とは無醵出でやるということを大内兵衛さんが制度審議会の答申に書いておられまして、これは満天下が無醵出でやるものだと了承しておるのですよ。これに今から掛金をかけなさい、年金をやれなんていうことを言ったっても始まらない。社会局長はちゃんと知っておられますよ。どのくらいの人数の者が重度の者か、今まで手帳を出しておりますから知らないということは言えた義理ではない。調査ということはこの段…