山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○山下小委員長 神田大作君。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号
○山下小委員長 本日はこの程度にとどめ、次会は追って御通知することとし、これにて散会いたします。 午後三時三十七分散会
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 野倉さんと平出さんは、外地で非常に長い間、生きるために御苦労された様子を今伺いましたが、心から御同情申し上げ、よく健康で再び帰ってきていただいたことを、心からお喜び申し上げます。 そこで、まず平出さんにお尋ねをいたすのでありますが、あなたの今お話になりましたように、四八年に一度文通したとおっしゃったのですが、そのことで、四八年には、あなたがとにかくソ連に生存しておられることがお留守宅ではわかっておったので、お留守宅の方…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 よくわかりました。あなたの長い間の入院生活のために、どんどん文通をしなければあなたの消息がつかみにくいこっちの状態ということもよくわからなかったために、いいんだろうというようなことがあったようでございまして、それはよくわかりました。とにかく、それでも御両親はあなたの生存をその後承知されたようでございますから、その間の手続は何も障害があったのではなくて、あなたのそういうお考えから、そうであったということがわかりましたので…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 平出さんが住んでおられた町には今御説明にあったように、一人に会っただけだということでございまするから、平出さんのおられた町には、もはやそういう方はいないということはわれわれも信じられるのでありますが、ソ連の本土に残っているあなたのような方々が、われわれの引揚委員会の調査及び厚生省、日赤等が一生懸命やっております調査からいうと、現実には、まだこれくらいあるという名簿が実はあるのでございます。そういう方が生きておられるかど…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 日本の大使館ができまして以来、ソ連本土に残っておられる方々のために、大使館ができたんだから、どうぞ大使館へ連絡して、相談してもらいたいというようなことは、あとで外務省に伺いますが、多分一生懸命今皆様方に知らせようと努力しておられると思うのでありますが、何せ広い国のソ連のことですから、十分行き届いていないために、帰りたいと思いながら、その手続をどうしていいのか、あるいは大使館が存在しているのも知らない方があるのではないか…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 その点は、日ソ国交の回復に伴ってソ連に日本の大使館ができたということで、われわれは、引き揚げ問題でこの大使館がどのような役割をし、どのような努力を続けてもらっておるかということをつまびらかにできませんでしたが、今平出さんの、大使館に手紙をすぐ出した、あなたのように、みんな、日本の大使館がモスクワにあるから、それにすぐ手紙を出そうと考えてくれればどんなにいいだろう、今話を伺ってそう思うのですが、大使館がすぐ厚生省その他に…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 平出参考人のことに対して、私はもう一つ外務省に伺っておきたいと思うのであります。平出さんは、今御本人がるる述べられたように、まだソ連国籍の人でありますが、この国籍問題は、今後どういう手続をもって平出さんの国籍を正しくしていただけるか、あるいは今度聞くところによると、外国人だからというので、税関で関税をとられたというような手続もあったかのように聞きます。それらの問題について、外務省の御見解を承わりたいと思います。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 平出さんというソ連国籍人であられる方を、できるだけ帰国がスムーズにいくために、とりあえず出国許可のパスポートをお持ちになっている平出さんをすみやかに日本国内に――言い方からいうと、お帰りになるのではなくて、おいでになるわけなんですが、それでも、何でもいいから、とにかく早く帰っていただくということについて、今後をどうするかということは、今お話のようなことであろうかと思いますから、これは平出さんの今後の御意思によりますが、…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 非常にうれしいような、悲しいような、こもごもの思いが盛り込まれている問題ですが、今平出さん御本人の御意思によりますと、この委員会は裁判所でも何でもありませんから、確認するわけでも何でもありませんが、平出さんは日本に帰ってきて永久に住むのですから、当然自分は旅行者ではなくて、日本に帰って永住するのだという決意を持ってソ連の土を離れられた、その気持を、何とか法律的にスムーズに早く、それぞれのお係りで手続を、平出さん自身もな…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 今ジャワ島に約百人くらいそういう気持で残っておられる方があるということでございます。御本人があまり苦痛もなく、ここでもう生涯暮そうという方を無理に帰っていらっしゃいというのが本委員会の趣旨ではございませんが、しかしながら、今るるとして述べられたお話の中に、皆さん帰りたいということがどこかにこびりついていることがうかがい取れるのであります。この百人もの残っている人に対しまして、厚生省の方でも、むろん調べはついておると思う…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 野倉さんにお伺いします。今あなたは、ジャワに百名くらいと言われました。厚生省、外務省が調査した数字は百十六名くらいということで、これは非常に近い数字が出ておるのでありますが、その百名くらいの方々はジャワに住んでおられても、お留守宅というか、自分の肉親のところへは通信をしておられるでしょうか、どうでしょうか。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 非常に悲しい言葉であります。その方々をつかまえて、もう日本へ帰る意思はないんだ、そこに生涯いるんだと私たちが断定することは、何とも言えない悲しい気持で、それはそのままにしておいてはいけないという気持に、私はかられてならないのであります。行政的にいろいろなむずかしい面もあろうと思いますけれども、日本が九千万の人口をかかえて、外務省でも移民の問題は非常に重要な問題として取り上げておるし、われわれも、その問題を今後一そう強く…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 援護局長の御意見は、私もそれに反対するものではありません。もちろん、向うでりっぱな生活を立てておられる方を、一時中断するようなことになることは、かえって御迷惑なことであります。それは、もちろん状況によってでございますが、しかしながら、そのままで外地で死なしてしまうということは耐えられないという、心の底にある気持にはぜひ厚生省も御賛同を願いたいと思います。 野倉さんにもう一つお伺いします。ジャカルタでたくさんの方々が戦死…
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 ちょっと厚生省に伺いますが、野倉さんは、厚生省からどなたか迎えにおいでになりましたかどうか。迎えにおいでになったら、どのようなことで迎えられたか、おわかりの係官の方は来ておられませんか。おるならば、ちょっと聞かしていただきたい。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 その際、私が聞いたのでは、何か一千円を厚生省の方からお出しになったということですが、それは何のお金でしょうか。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 野倉さにん伺いますが、神奈川県からその一千円をおもらいになったのでございますか。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 今野倉さんは、厚生省のような気がすると言っておられたが、厚生省の方、どうですか。
第30回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 非常に長い時間をちょうだいいたしましたし、この問題はここで論ずるのには複雑でございますので、後ほどわれわれの委員会でよく研究いたしたいと思いますが、たまたま十三年後に南と北から個人帰国ということでお帰りになりました。私どもは、この十三年間の役所の歩みも大へんなものであったことを感ずると同時に、御本人もよくぞいろいろな苦難を乗り越えて、ぽつんと一人で帰国するといういい運に恵まれて帰ってこられたことを、何とも言えなく私は心…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山下(春)委員 関連して。 今賀屋さんからの御説明で、三十四年度は二十三億程度を要求しておるということでございましたが、充足率が悪いので充足率を高めたいという御希望はわかりますし、この二十三億をどういうふうにお使いかわかりませんが、私は一つ希望を述べて、その方に幾らとれるか知らないが、多く回していただきたいと思う公務員の住宅があるのです。それは、よその公務員はさておいて、大蔵省自身の末端を一体満足させておるかどうかというと、これはきわ…