P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党1959/02/26

31衆議院 大蔵委員会 第13号

○山下(春)委員 先ほどあなたはつぶれるとおっしゃった。そのことについてあなたはどのくらいな圧力を受けるであろうかという、およそのパーセンテージでも御存じならば出してもらいたい、こういうことでございます。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 大蔵委員会 第13号

○山下(春)委員 それではさっきのつぶれるというような御発言ですが、影響ないのでございますか。私はそこが大事だから今承わっておるのですが、そんな正確な数字をお出し下さらぬでもけっこうですから、あなたがさっき三十円の免税点では映画館がつぶれる、そういうことは私もいろいろな諸般の情勢から、そして営業的にもこれはあんまり芳ばしいことではないと思うものですから、むしろあなたの議論に賛成だから、あなたがどのくらいな影響を受けるからつぶれるとおっし…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○山下(春)委員 きょう赤津さんの御説明で、私どもも、何か島の中にいて話を聞くほど非常によくわかりまして、わかるにつれても、一体どんな苦労をしておられるかということは想像に余るものがあります。先ほど外務省のお話では、射殺事件があったが、それは諸般の情勢から推して小野田さんと小塚さんではあるまいかということは、事件そのものは悲しいことですけれども、非常な望みを私どもに与えてくれた報告でございました。これがそうであることを心から祈っておるの…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○山下(春)委員 その問題につきまして、現段階においては外務省はそれしかできないと思いますが、その問題につきましては、過去にもフィリピンにおきましてはわれわれのこいねがうような方法で処理してくれておりますから、今度もむろんそうであろうと思いますが、特に外務省に、そういうことのないように努力することをお願いをしておきます。巷間伝えられる射殺事件等があったために、見つけたら射殺してもよろしいというような指令が出たとか出ないとか、あるいは山狩…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○山下(春)委員 外務省にお尋ねをいたしますが、先ほどからの御報告の中の、フィリピン側では九九%生存しているだろうと推定しておるということと、まるきり反対のUPI電が十四日に入っていることは御承知でございましょうか。これについてまるきりあべこべのこと、すなわち、その警察隊が討伐をしたときに、洞窟の中に二人の白骨があって、それは小野田と小塚であろうというような、十四日付の電報が入っていることは御承知でございますか。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○山下(春)委員 それに対してはどういうふうな御解釈をしておられますか。

自由民主党1959/02/25

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○山下(春)委員 それでなお安心いたしました。この電報に多少の信憑性があるとすれば困ったことだと思いましたが、よくわかりました。 そこで、先ほどの死傷事件があったのでありますが、その御報告の中に、あとの分は胸部貫通銃創とおっしゃいましたね。そこで胸部貫通銃創というような、はっきりした鉄砲で撃った被害であるとすれば、それがマニラの病院に送られたこと等から考えてみて、それがかって日本兵が使っていた小銃弾であるかどうかということが——山の中で…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○山下(春)委員 私どもが、この小野田、小塚両氏を救出いたしますについては、そのような、フィリピン側で九九%生存しておるであろうと言われるだけの情報で十分ではございますけれども、なお、今の北條さんの御発言にも関連いたしまして、それがもし元日本兵であれば、私どもも非常にフィリピンのお方に対して、なお一そう遺憾の意を表さなければならない問題だと思うこと、それから、それが旧日本兵の持っていた小銃であれば、生きているということに百パーセントの期…

自由民主党1959/02/25

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○山下(春)委員 外務省も多分同じようなお考えであろうと思いますから、重ねてお返事をいただかないのでありますが、またむなしく帰るようであるかもしれないが、やってみようというなら、私はとにかく時期は早い方がいいと思う。なぜ早い方がいいかというと、外務省の報告によりますと、本年になってから二つの事件があります。私も、この信憑性を疑わざるを得ないような部面もございます。赤津さんの話では、一カ月に五発か六発鉄砲のたまを使っていた、それは牛や馬を…

自由民主党1959/02/10

31参議院 社会労働委員会 第9号

○衆議院議員(山下春江君) 山下委員の仰せの点につきまして、私どもが考えておりますのは、弔慰金はすでに法で定めておりますので、今回の処置によりまして公務死亡と審判を受けたのは当然その法に基く、五万円の弔慰金をもらえるのでありまして、そうしてしかも、その五万円の弔慰金をお受け取りになる方の中には、生計依存規定等がございまして、今日まで留守家族手当ももらわない、あるいは何の手当ももらわないという遺族もあったのでございますが、その方は、今回宣…

自由民主党1959/02/10

31参議院 社会労働委員会 第9号

○衆議院議員(山下春江君) 所要の手続を経なければなりませんので、ここで明確な数字は申し上げられませんが、大体推定いたすところでは、半分半分くらいではないかと存じております。

自由民主党1959/02/10

31参議院 社会労働委員会 第9号

○衆議院議員(山下春江君) 私、先ほど逐条で申し上げましたので落しましたのでございますが今の三万円を差し上げるケースに対しましては、引揚者給付金の法律を改正いたしまして、その三万円をお受けになる一般邦人には遺族給付金を二万八千円を五カ年間差し上げるというふうに、給付金の方の法律を同時に直すことにいたしました。……ちょっと今のところで五カ年関は間違いました。二万八千円を別に差し上げる。遺族援護法及び恩給法の恩典を受ける方にはそれは差し上げ…

自由民主党1959/02/10

31参議院 社会労働委員会 第9号

○衆議院議員(山下春江君) 草葉委員仰せの通りでございまして、その目的のところに示しますことは非常に広義に解されるのでございますが、法律の内容で扱っておりますものは、特別未帰還者の法律のワク内の人を今回の法律で扱うことでございまして、しからば一体その目的の広義の未帰還者というものの処置、お言葉にありました現地召集等をどう扱うかということでございまして、起草小委員会におきましてはそれらの問題について非常に熱心に検討いたしましたけれども、本…

自由民主党1959/01/30

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下(春)委員 未帰還者に関する特別措置法案起草の件について、小委員会における経過及び結果について御報告申し上げます。 一昨日の小委員会におきまして、慎重に検討の結果、ただいまお手元に御配付いたしてあります通りの法案を起草することに意見の一致を見ることができた次第であります。以下、簡単にその概要について御説明申し上げます。 去る二十七日、本委員会において、夫帰還者に関する特別措置法案要綱が全会一致をもって可決せられまして、これに基く法…

自由民主党1959/01/28

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会未帰還者に関する特別措置法案起草小委員会 第1号

○山下小委員長 これより会議を開きます。 未帰還者に関する特別措置法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、昨日の委員会において委員長より御発言のありました大綱に基き、小委員長において、お手元に配付いたしました試案を作成いたしました。この際この試案に基き、簡単に御説明を申し上げます。 ————◇—————

自由民主党1959/01/28

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会未帰還者に関する特別措置法案起草小委員会 第1号

○山下小委員長 終戦後、すでに十四年を経過する今日、なお三万三千余名に上る未帰還者があり、しかもその大部分が、現在も生存しているという期待の持てない者ではないかと推測されながらも、依然としてそれらの消息を明らかにし得ない状況にありますことは、ただにそれら関係留守家族の方々のみならず、国民のひとしく痛恨にたえないところであります。 このような未帰還者の調査究明及び帰還の促進については、従来から政府、民間一体となって努力して参りましたが、未…

自由民主党1959/01/28

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会未帰還者に関する特別措置法案起草小委員会 第1号

○山下小委員長 これにて懇談を終りたいと思います。 ただいま御協議願いました試案については、別段の御異議もないようでありますから、字句の訂正等は私に御一任願うことといたしまして、一応この案で小委員各位の御了解があったということにいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十六分散会

自由民主党1958/12/19

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号

○山下小委員長 これより会議を開きます。 専売事業に関する件について調査を進めます。 本日は、たばこ小売手数料の問題及び葉タバコ収納価格の問題等について、大蔵省並びに専売公社当局に質疑を行うことといたします。 この際お諮りいたします。議員大久保武雄君及び神田大作君より、本件につきまして発言を求められております。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/12/19

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号

○山下小委員長 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 大久保武雄君。

自由民主党1958/12/19

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第1号

○山下小委員長 ちょっと御報告申し上げますが、本日は政府側から山中大蔵政務次官、村上専売監理官、松隈公社総裁、原職員部長、冠木販売部長、駿河生産部長、榎園生産課長、これだけ出席していただくように手配してございましたが、山中政務次官は省議、それから松隈総裁と原職員部長とは、ただいま専売労組との団交が行われておりますので出席不可能、それから駿河生産部長は出張中でございまして、村上監理官と冠木販売部長と榎園生産課長とだけが出席されましたことを…