山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山下委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案の理由を御説明申し上げます。修正案の案文はお手元にお配りいたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 御承知の通り、現在の国家公務員等が退職後失業している場合におきまして、すでに支給を受けた退職手当の額が失業保険法に定める給付相当額の達していないときは、その差額を失業者の退職手当として支…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 精神薄弱者の問題が長い間政治の光の外にほうり出されていまして、この精薄者を持つ親たちは、世論も必ずしもこの精薄者に対する同情と理解がない社会情勢でありましたために、精薄者を生みました母親などは暮夜ひそかにふとんをかぶってその不幸を泣いて暮らした長い歴史がございます。しかもこの精薄者の中でも、児童の問題はきょうまで児童福祉法である程度措置されてきましたが、十八才になって児童福祉法からはみ出した精薄者というものは笑に気の毒…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 社会局長のこの法案の将来進むであろう方向を非常に苦心されて御配慮いただいておる点で、私もそういう方向に進まれるならば、非常に安心してこの法律の発足を見守ることができるような気がいたしますから、これはぜひそのようにいたしたいと思いますが、今お話がありました社会福祉司という制度が今度新設されるわけでございますが、聞くところによると、この身分あるいは経費等がどうなるのかということを若干心配いたしておりましたところ、地方行政の…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 精神薄弱者を受けてこれの指導をしてくれるという地方の個別の機関がやや不満足ながらも確立したということで、法律ができましても各地方でこれを引き受けてほんとうに指導してくれる機関が不備だと十分な効果が上がらないと思っておりました点が、それによって非常に安心して私どもまかせることができると思うのですが、さてそうなりますと、今度は精神薄弱者福祉司あるいは社会福祉司等が指導をいたしますにいたしましても、これは何せ相手が精薄でござ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 この判定の問題は、今御苦心のいろいろ構想を承りましたが、今の日本の医学その他の面からいっても、ほんとうに正確を期するということはこれからの問題だと思うのでございますが、この点はやはり今後いろいろな問題を起こす要素になりますので、この判定機関は内容と権威を持ったりっぱなものを一つ確立していただいて、その面でのいろいろな問題が起こらないように今後も十分な御研究を願いたいと思うのであります。 さて、そうなりまして判定されまし…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 これはどうも大へんむずかしい問題だと思いますが、これがないと、ばく然と頭をなでたような福祉法で進んでいきますと、どうしても私は十分なことが期していけないと思います。重症者の中には相当狂暴性を持った、あるいはその他の疾患の重なった者がおりますので、今は幸いにして児童福祉法によって施設へ収容されておるのが、今年はもう満十八才になります、満十八才になると家へ帰ってくるんですということで、全く生きたそらもなく、何とかならないか…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 教育の問題あるいは職業訓練の問題等についてもいろいろ承りたいのでございます。それから施設ができるまでの間職親と申しますかそういうところに預けるというような問題もございます。その職親問題について、政府のこれからなされようとする構想を一つ聞いておきたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 精薄の問題は、各省に広くまたがっておるのでございます。内閣の中青協、文部省、法務省、厚生省が主になっておりますけれども、いろいろなところにまたがっておりますために、各役所でほんの少しずつちょこんちょこんといろいろな対策があるために、この対策そのものも生きないし、それから、そのつど小さい問題で各省が寄り集まって相談をして推進するということもなかなか困難でございますが、この福祉法が制定されましたのを機会に——教育の問題が、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 今中山委員の関連質問の中にありました精薄者を、これは福祉法と必ずしも関係ないんですが、これから日の当たるところに出していただく当局の一番責任者である高田局長の頭に置いておいていただいて、何か考えなければならない問題が一つあるんです。ということは、精薄者の親たちが深刻に訴えることですが、ばかでもやはり性に目ざめるんです。これをどうやるかということは、親たちの身になれば大へん深刻な問題なんです。そこでこれを一体どうしていく…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 それはその通りで、なかなかここでこういたしますなどという答えの出ない重大問題でございますから、委員会と役所、審議会、あらゆる機能を動員して考えたいと思いますが、小林委員からちょっと関連があるそうでございますから……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 そこで今、小林委員が不特定発言のようなことで言われた、施種というようなことについて考えられるかということでございますが、私は何回か父兄に会いまして、いろいろの意見を聞きましたが、父兄は遺伝性の場当重度の者については、断種もしくは優生手術を断行してくれということが、父兄の偽らざる告白であり、訴えでございます。やはり手ぬるいことをして、なまじ、なまなか、親たちを嘆かして死なしていくよりもそうしてくれ、断種もしくは優生手術を…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 精薄問題はまだいろいろ問題がございますが、要は私は今回政府が精薄者福祉法を制定することに踏み切っていただき、予算等は必ずしも政府が意図するものが得られなくて、きわめて些少な金額であったにもかかわらず、それを非常に有効に適切に生かしてこの福祉法を制定されたことに対して、重ねて満腔の敬意を表すと同時に、今いろいろと御注文を申し上げたりお願いをしたりしたように、この問題の内容は、いまだ空疎なものでございますので、これを契機と…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下(春)委員 五島委員のお許しを得て、ちょっと関連して。 五島委員からの、政府は計画性がないのではないか、今回ささやかな福祉法を作って、将来に対する計画がないとすればちょっと心細いじゃないかということ、私大へんごもっともだと思います。そこで私が政府にかわって言うわけではございませんが、これは政府と関係があるようなないようなことで、わが党といたしましては精薄の専門委員会というものを作りまして、私専門委員長としてその衝に当たりましたので…
第33回 衆議院 本会議 第27号
○山下春江君 私は、自由民主党を代表いたしまして、議題となりました、社会クラブ提案の、日米安全保障に関する新条約調印前に衆議院の解散を要求する決議案に対しまして、反対の趣旨を明らかにいたそうとするものでございます。(拍手) そもそも、衆議院議員の任期は、憲法の定めるところによりまして四年間となっておるのでありまして、その任期中に衆議院を解散するということは、きわめて重大なことであります。従いまして、国民ひとしく納得のできる理由の存せざる…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山下(春)委員 私ども本委員会は、かつて留守家族援護法を制定するにあたりまして、未帰還者の消息不明に対しましては、国の責任において調査究明をするということを制定いたしておるのであります。ことしの春以来、小野田元少尉、小塚元一等兵がまだルバング島のジャングルの中に生存されていて、あるいはその地域住民に多少の危害を加えられることがあるとか、いろいろな伝説が伝わって参りました。当時まだ引揚委員会が国会にございましたので、非常に長い間この二人…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山下(春)委員 関連して。 私は、今の河野委員の御発言の前段のところの、樹木があればこの損害が起こらなかったかもしれないという御発言に対して私も自来ずっとそういう気持でばかりいたのですが、昭和三十一年だと思います。第何号台風か忘れましたが、福島県の会津地方に非常な大豪雨がありまして、がけくずれによって災害救助法を発動した災害がありました。私、当時ちょうど厚生政務次官でございましたので、現地を視察いたしまして、そこで私の従来考えていたこ…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山下(春)委員長代理 横山委員。
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山下(春)委員長代理 法人税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。横山利秋君。
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下(春)委員 引き揚げ問題と簡単に申しますけれども、日本の敗戦によってこうむりました非常に大きな悲劇を、とにもかくにも、ここまで収拾、調整してきた援護局の果した非常に大きな仕事に対して、私どもは、顧みて今さらながら深き敬意と感謝をいたすものでありますが、それとうらはらになって、常にこの問題を取り上げて参りました当引揚特別委員会も、また終始この問題に取り組んで参りまして解決を助けて参った委員会でございますが、これも今や、この委員会とし…
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下(春)委員 今の局長の御答弁で尽されておると思いますが、念を押す意味でもう一度反復いたしますれば、局長の御答弁の通りに、生存者に対するそのときの処置は、私はあやまちはなかったと思うのであります。概略の数でございますが、大体南方の現復は千六百人といわれておる。その中で、生存者が四百人くらいで、千二百人の死亡した方がやや不名誉な措置を受けておる。それは隊を離脱したという形跡がありますからやむを得ないのですが、私が先ほど申しましたように…