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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党1963/03/26

43参議院 社会労働委員会 第12号

○山下春江君 事、病気ですから、その施設へ入れたいと申し入れたら優先的に入れてあげると今おっしゃったでしょう。それはどういう形態で治療をしていただいておるのでございましょうか。国の責任ですか。

自由民主党1963/03/26

43参議院 社会労働委員会 第12号

○山下春江君 それはいけないのでございます。それはそういうところでやってもらっては困るのでございまして、それが世間でおさまらないところですよ。児童福祉施設といっても、これは厚生省が許可しなければできなかった、ほんとうの話。あなたはその当時の局長でないのにきゃあきゃあ言うのは御迷惑と思いますが、やはり責任を持って聞いていただかなければなりませんが、これは何がどうあろうと、このものをドイツでも売っておった、フランスでも売っておった、それでは…

自由民主党1963/03/26

43参議院 社会労働委員会 第12号

○山下春江君 政務次官から御答弁をいただいたので、まあその程度にしておきたいのですが、もうちょっと推し進めると言うて下さい。われわれは決して厚生省だけにまかしておかないで、これはもうほんとうにわれわれもこういう問題について、もっと早く政府を鞭撻し、政府の施策を是正させるべきであったということを考えると、私どもも責任があるから、みんなでやりますが、どうしても児童福祉法じゃいけないというのじゃないのですよ。いけないというのじゃないけれども、…

自由民主党1963/03/26

43参議院 社会労働委員会 第12号

○山下春江君 どうぞそうお願いいたします。この子供たちをかかえている親たち、そうして私たちの目の前に、五年たった、十年たった後のその苦しみが目の前に見えている。そのことにつきまして何とかしなければというその気持を、政務次官が責任を持って何とかしょうとお答えいただきました。ぜひひとつ善処して、この悲しみをひとつ軽く、明るい気持を持たしてやっていただきたいことを心からお願いいたしまして、私のサリドマイドに対する直間をこれで終わります。

自由民主党1963/02/28

43参議院 社会労働委員会 第6号

○山下春江君 ちょっと関連して訓練局長の御意見を承っておきたいと思うのですが、御承知のように、日本には精薄児、精薄者が五百万おるといわれております。これはきょうまでほとんど非生産人口であります。ただもう食べさせて着さして生きているというだけでありましたが、御承知のように、だんだんこの問題も発展して参りまして、今日では、この人たちを、手も足りない社会になりましたので、生産人口に加えなければならないというのが日本社会の大きな問題だと思うので…

自由民主党1962/09/20

41参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山下春江君 関連。ただいまの藤田委員の御質問は、基準というのは、たぶん精神病の十万分の十三という精神病床に対する基準だろうと思います。それから、今、京都のおあげになった実例等は、精薄児もしくは精薄者だと思います。これは基準がないと思います。これは圧倒的に数が足らないんですから、奮発して予算をよけい取っていただければ藤田委員の御心配の点が解消できると思います。私自身も、本年の予算の取り方の足りないところに大いに不満を持っておる一人であり…

自由民主党1962/09/20

41参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山下春江君 二つほどあんまの問題で、局長が新しかったら実際を御承知の方でけっこうですが、局長に一つ聞きたいのは、私、医者でないものですから、医療上目あきでなければ困るという、そのことはどういうことを意味するのか。さっき全身がどうとかおっしゃいましたね。全身がよく見通しがつかなければいけないということを言われたのですが、あんまというものの性能というものはそういうものかどうか。私、自分であんまをとらした経験から言うと、どうもぴんとこないの…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 この三十四国会の何となく重苦しい国会を経過いたしまして、新しく池田内閣が誕生いたし、その掲げられた非常な大きな柱として、社会保障の非常な大きな推進と減税、これは国民がほんとうに待望していたスローガンでございまして、非常に世の中が明るくなったような気がいたすのであります。そこで私は、厚生行政の中で国民の最も今大きな関心を持っておる問題点につきまして、新聞等で散見はいたしておりますが、政府の御所信を承っておきたいと思うもの…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 田中政務次官の今後の国保に対するお心がまえの一端を伺ったようでございまして、大へん心強くは考えておりますが、何と申しましても党と政府が一体にならなければいけないのであります。お言葉によりますれば、何か党の方で、多少厚生省が考えておられるよりも弱い線が出ておるのではないかというふうに私は聞き取ったのでありますが、これは大へんなことでございまして、党がそういうふうに弱ければ、われわれは全力を傾けて、そういう弱いことを言って…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 厚生省のお立場はよくわかりました。今後はかかって党の責任になったようでありますから、私ども党は全員一致結束してこの問題の邁進に当りたいと思っております。国保の問題は国民全体に非常に影響のある重要問題でございますので、大綱を承りまして、厚生省の決意のほどもわかりましたから、私どもは今後は政府と与党が力を合わせてこれから進む以外に方法がないということになりましたので、そういたしたいと思っております。 そこでもう一つ、国民の…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 純粋な理論的な立場で検討をしてみれば、あるいは今の私の質問及び年金局長のお答えのようなものが出ないであろう、正しい筋から考えれば、あるいは年金の理論としては幾らか邪道かもしれないというようなところをよく克服して、ほんとうに実情に即した、民心に密着したいろいろな点をお考え下さいまして、まことにけっこうだと思います。 今度はその問題のこまごましたところを一、二点伺っておきたいと思いますが、この拠出制の年金というものについて…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 それらの今年金局長からお答えになった十七万もしくは十八万の方々に対しては、政務次官がお答えになったように、お気の毒なことがないようにあたたかい措置をするということでございましたので、その点は、ぜひさようにお計らいを願いたいと思います。 それからこの積立金の運用の問題でありますが、今せっかく方々から意見を御聴書取になって、相当な意見も集まっておるというようなことでざいましたが、私は、この拠出制年金の運用がスムーズに行なわ…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 年金の内容につきましては、まだこの福祉三年金所得制限とかいろいろな問題で聞きたいと思いますが、政務次官の仰せの通りまだ検討中であろうと思います。要は国民が、しかも草深い農村、貧しい農民の身体障害者や年寄りたちがほんとうに目を細めて喜んでくれるような結論を出していただいて、大幅に所得制限等も広げていただいて、ぜひこの年金はほんとうによかったというものを作ってやっていただきたいことをお願いいたします。この拠出制年金がスムー…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 今政務次官のお話でございますが、公衆衛生局長からお答え願うにあたりましては、発生源というものは何か学界でもまだはっきりしていないということを私は新聞で散見いたしましたが、そういうことで親たちに多少の役に立つような注意事項でもあれば、そういうものを御発表願いたいし、それからことしのような爆発的な発生が起こると、厚生省もこんなことは予想しなかったということでございましょう。これはうそではないと思いますが、それでは国民が大へ…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 小児麻痺対策につきましては、今承った様子では万全を期しておられますようで、子供を持つお母さんたちが非常に安心してくれていることであろうと思います。 そこで今局長からお話が出ました環境衛生の問題でありますが、私今度聞きましたら環境衛生部で今回いろいろな——そんなことがあるなしにかかわらずやらなければなりませんが、諸外国の環境衛生と違いまして、日本の場合はいまだほとんど手をつけずというようなことであったのでありますが、たま…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 環境衛生部長が、来年度は大体われわれの期待するような希望するようなことができそうだということでございましたが、できそうだといっても厚生省は最後になると、なかなか予算をとらないで、いつも、やろうと思ったが、予算がとれなかったということになりますので、そういうことのないように、ないようにというても、われわれもそういう予算がとれるように党といたしましても全力を傾けて応援をいたすつもりでありますが、政府の方でもこういう問題に対…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 もう一つ社会局長に具体的なことで伺っておきますが、昨年非常にささやかな精薄者福祉法というものをお作り願って、それでも精薄者三百万の人たちはほんとうに暗やみに急に太陽が上がったような喜びを感じておるようであります。しかしながら法律というものはできたらいいではなくて、ことしあたりから十分にその内容を充実してやらなければいけないと思うのでありますが、この精薄問題につきまして、来年度以降どのような推進政策を考えられ、実行しよう…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 ぜひそう願いたいと思います。精薄者を持ちます家族は、ほんとうに一家心中をしようかというほどの悲劇を繰り返し、しかもその親たちは、死んでいったときにこのせがれは一体どうして生きていくだろうかという、ほんとうに親が命が終わるときには子供も一緒に連れていきたいような、全く精薄者の家庭でないとほかから想像のつかないような苦しみをしております。少なくとも局長の言われるように、各県に一カ所成人の精薄者の収容施設があって、その中で職…

自由民主党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○山下(春)委員 私はまだ児童局やいろいろの方々に諸般のことで伺いたいことがたくさんありますが、私だけが時間を頂戴いたしましては社会党さんに申しわけありませんからこの辺で終わりたいと思いますが、要は、ことしは社会保障が非常に強力に大幅に推進される年のような感じが私たちはいたします。池田内閣もそのことのために全力を傾けているやに私どもも承知をいたしておるときでございますから、厚生省全体が一つふるい立って、強力にお進めを願って、むしろわれわ…

自由民主党1960/04/28

34衆議院 大蔵委員会 第21号

○山下委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、修正案について説明をいたします。修正案の案文はお手元にお配りいたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 御承知の通り、本改正案の成立を前提といたしまして、さらにこれに対する改正を行なうため、別途今国会に厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案が提出せられ、現在本委員会において審議中でありますが、その内容は、昭和三十五年度におきましても、厚生保険特別会計及…