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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党1959/04/09

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 私はこの際、六点ばかり伺っておきたいと思いますが、今のが第一点でございます。 第二点といたしまして、法の外にある未帰還者の処置でございますが、昭和十六年の十二月八日以降に戦地となりました地域内に存在していた者を、何か未帰還者の特別措置の法の中に入れていただけないか。この法外の未帰還者の処置が、やはりあの際に十分な規定をいたすことができなかったので、これが落ちこぼれているわけでございますが、それに対しての政府の御見解はど…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 この法外未帰者の取扱いにつきましては、局長の御答弁の通り、ここでどれとどれが対象に当るということは、いろいろ調査した結果でないと言えないことでございますから、そういうものも、一つ該当するものはぜひお取扱いを願いたいということを強く要望いたしておきまして、第三点に移ります。 今度は、今になってうっかりいたしたような気がするわけでありますが、未帰還者に関する特別措置法で弔慰料を受ける遺族の範囲をちょっと間違えたようでありま…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 委員長もお忙しいようでありますので、私もできるだけ簡単に次に進みます。それはその三親等ということよりも、局長の言われたように、葬祭を行うことに十分な、できるだけ身近なお祭りをしてくれる人に行き渡るような方法を考えるということでございますから、これは法を改正するとかなんとかいうことでなく、今日まで行なってこられました援護局の良識を信頼して、ぜひそのように御処置を願いたいと思いますので、お願いをして次に移ります。 今回の戦…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 今の問題は、どのような方法をとっていただけるか知りませんが、どっちにしてもお金が要ると思います。どういうことにおきめになっても金の問題になりますので、その金は援護局の方で何か具体的なものを考えると思いますから、その支出は予備費か何か、何でもけっこうですから、大臣もぜひ一つ御承認願って、援護局できめました通りに実行していただきたいと思いますが、いかがでありますか。

自由民主党1959/04/09

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 今度は特別措置法でございませんで、引揚者給付金の法律につきましてお尋ねをいたしておきたい問題があります。 それは、給付金法の第二条の第一項の各号のいずれかに該当するに至った引揚者の内地死亡というのであります。引揚者の遺族に対する給付金は、外地で死んでいなければいけないのですが、内地で死んだ人にも一つ何とか給付金をいただける道を開いていただきたい。と申しますことは、範囲を拡大いたしますと際限がございませんが、引き揚げて参…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 その問題について、この法を作るときに考えていただいたので、年令が二十五才以上の場合には、そういうところまでやや拡大したような御解釈を願っているかに私は承知しておるのでありますが、その二十五才以上という年令を廃止していただくと、私が今お尋ねしたようなものも——これは数はそうたくさんではございません、もう若干名でございますから、該当して、喜んでもらえることになると思うのです。その年令を撤廃するとなると法の改正になりますが、…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 大した数ではございませんから、何か適当な方法で考えていただきたいことを強くお願いしておきます。 最後に、未帰還者の調査徹底ということと、その調査徹底に伴う整理の問題でございます。従来、長きにわたって調査究明に非常に御努力願ってきたのでありますが、私ども、もはや引き揚げ問題も最終的段階にきたという感じを持ちますので、この際、政府におかれましては、国民が、なるほど厚生省はほんとうに未帰還者の調査に関しては徹底的に、国民の納…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 ちょっと私の質問で不十分な点がありますので、先ほどの法外未帰還者の処遇について、もう一度念を押さしていただきたいと思います。 未帰還者留守家族等援護法における未帰還者の定義は、昭和二十年八月九日に生存資料のあったものとなっているので、大東亜戦争勃発後、戦時中、たとえば満州で匪賊等に連れ去られまして行方不明となったような未帰還者は特別措置法の対象とはなり得ないので、やはり将来特別措置法を改正してこれらを救うことにするのが…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 大体、私が今お尋ねいたしました六点に対する政府のお考えは承わりました。今後、これらの問題が、今お尋ねをし、お答えを願ったような情勢で処理されますれば、引き揚げ問題というものに対しては、われわれ委員会としても、また国民の側といたしましても、百パーセント十分とは申されませんけれども、まあまあ非常な不均衡をそのまま残すということはないと思いますので、どうかその六点の問題につきまして、政府のより一そうの御善処を願って、御解決を…

自由民主党1959/04/09

31衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 休憩前の質疑応答によりまして大体政府の方針も明らかになりましたが、この際、私は自由民主党及び社会党を代表して動議を提出いしたいと思います。 すなわち、先般来の理事会において協議いたした通り、未帰還者の調査究明の問題、その他いわゆる法外未帰還者に対する取扱い等について、この際本委員会の決議をいたし、もって政府の善処を要請いたしたいと思います。 まず、案文を朗読いたします。 未帰還者問題の解決促進に関する件 未帰還者問題の…

自由民主党1959/03/19

31衆議院 社会労働委員会 第22号

○山下(春)委員 私はこの際、ただいま議決になりました国民年金法案に対し、自由民主党及び日本社会党を代表いたしまして、附帯決議を付したいと思います。 国民年金法案に対する附帯決議 政府は、国民年金法案発足後、その総体について改善拡充に努力すべきである。 特に左記事項について特段の考慮を払い、早急に適切なる措置か講ぜらるべきである。 一、国民年金制度、各種公的年金制度の相互間に通算調整の途を講ずることは国民皆年金の理想を達成するための不可…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 社会労働委員会 第21号

○山下(春)委員 関連して。今、社会党さんが大臣待ちだそうですから一点だけお尋ねしておきます。 所得制限のところで、たとえば農村で夫がなくなりました未亡人が、婚家にいかにもいづらい。それで子供を二人連れて実家に帰って農業の手伝いをしておる。その農家の生計依存の主人の収入は五十万円ある。その家族である、二人の子供を連れた未亡人は、その家の収入が五十万円ありますから、一見それはこぼれそうな感じがする。この間、ちょうど新潟の国民年金の公聴会で…

自由民主党1959/03/18

31衆議院 社会労働委員会 第21号

○山下(春)委員 それは大へんよい配慮をしていただいてありがとうございましたが、農家のことですから、そこで働いていて生計の中心者には相当寄与しておりますが、実際には現金をもらうという建前になっておりませんから、その子供の学校教育等で非常に難儀をしておる。私も、これは議論になったと思いましたけれども、これをこぼしたら大へんなことだと思いましたので、ぜひそのように御配慮願いたい。 [委員長退席、田中(正)委員長代理着席〕

自由民主党1959/03/06

31衆議院 本会議 第23号

○山下春江君 ただいま議題となりました十法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を簡単に御報告申し上げます。 まず、糸価安定特別会計において昭和三十三年産の生糸及び繭を買い入れるための経費の支払財源の一部に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案について申し上げます。 この法律案は、糸価安定特別会計において、昭和三十三年産の生糸及び繭を買い入れるための経費の支払いの財源の一部に不足を生ずるため、昭和三十四年度におい…

自由民主党1959/02/26

31衆議院 大蔵委員会 第13号

○山下(春)委員 ただいまの公述の中で、藤本参考人と中西参考人とは自動車の立場がお違いになると思います。中西参考人は大きなトラックの方でいらっしゃるのに、何回も絶対反対というお言葉がございましたが、私が伺っておって藤本さんの方の立場に対しては今、今野教授のいろいろなお説とにらみ合せて、非常に同情する点があると思うのでありますが、そういう意味で中西参考人の絶対反対というお言葉に対しては、いささか私も首をかしげて伺っておったのであります。た…

自由民主党1959/02/26

31衆議院 大蔵委員会 第13号

○山下(春)委員 私は藤本参考人にもお尋ねをいたしたいのでありますが、あなたのお述べになりました耕耘機がこうむる重税の悩みあるいは開拓地の三輪、四輪の小型トラック等がこうむる重圧、そういったようないろいろな面から見まして、今野教授の言われました多少税率に差をつけることが望ましいのではないかということと、いかにもぴったりした感じに聞こえるのでありますが、今のところ実に私不可解に思いますことは、このガソリンを消費されております方々が非常な勢…

自由民主党1959/02/26

31衆議院 大蔵委員会 第13号

○山下(春)委員 いろいろのお話、先ほどいなかのハイヤーは一台十万円というお話でございましたが、私は一台八万円にようやくなるかならぬかということも実は訴えられて知っております。従って、そんなにいいとは思いませんけれども、しかし不思議な現象もあることでございますので、トラックにおかれましても、小型、ハイヤーにおかれましても、絶対反対というよりは——今の今野教授のお話など非常にうんちくのあるいいお話であったと思いますので、今後もう一つゆるや…

自由民主党1959/02/26

31衆議院 大蔵委員会 第13号

○山下(春)委員 私は秋山さんに一点だけ伺いたいのであります。先ほど三十円の免税点に反対をなさいました。ゆうべ実はテレビの「バス通り裏」というプログラムを見ておりましたら、勉強している学生が二週間も勉強のために映画に行けなかったから、あすお弁当を持って早朝から二本、午後二本、晩一本全部見てくると言っておりました。なるほどうまい見方もあるものだと思って私は教えられましたが、それは多分その学生には料金が高いからなのでありましょう。ですから料…

自由民主党1959/02/26

31衆議院 大蔵委員会 第13号

○山下(春)委員 今、現行では二十円でございますから、二十円の場合にはそういう影響が非常に少いでありましょうが、三十円になったら影響は受けるであろうか受けないであろうか、あなたの長い間の経験から一つばく然とした返事でけっこうでございますが……。

自由民主党1959/02/26

31衆議院 大蔵委員会 第13号

○山下(春)委員 そうではなくて、三十円になるとあなた方はどのような圧力を受けるであろうかという、その想像のお答えを願いたいのであります。