山下善彦
会議録に記録された「山下善彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛庁長官政務官
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 経済・産業委員会5 件・5%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山下善彦君 ありがとうございます。 退職後の問題については、これ大変しっかり考えておかれるということで、私も在任当時にもその点についてもいろいろ皆さんの説明を聞きました。ほかの任務とは異なるという点をしっかり考えながら今後もお努めいただきたいと、こんなふうに要望させておいていただきたいと思います。 それと、先ほどの部隊訪問の中で、人的な意味はそういうことでよろしいんですが、一方、隊のいろいろの工場がありますね、中に、自動車を整備したり…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山下善彦君 最後に、先ほども話に出ておりました海外に行って帰ってこられる派遣隊員というんですか、その派遣隊員の皆さんを迎えるチャンスが実はございました。そのときに、そのセレモニーに伺ったときには、それこそまだよちよち歩きの子供たちを連れたお母さん方がたくさんそこの場面におられて、ああ、隊員の皆さんの御家族だなということをそのときに拝見したわけでございますが、こういう一つの、特にこのごろはテロ対策等含めて海外に行かれる隊員の方が多いわけ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山下善彦君 時間が参りましたので終わりますが、今、私からも質問させていただき、また答弁もいただいた、そういうことをこれからの自衛隊の隊員の皆さん方の士気高揚のためにも是非頑張っていっていただきたい、こんなことをお願い申し上げながら質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第155回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○山下善彦君 委員長の選任の件でございますけれども、委員長に島袋宗康さんを推薦する動議を提出させていただきます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第12号
○山下長官政務官 委員の質問に答えさせていただきたいと思います。 佐藤副大臣と同じ趣旨の御質問であろうということでございますが、私の場合には、私が政策集団に所属しております。その政策集団の先輩として、後輩議員の政治活動を助けてやろうというような趣旨でいただいたというふうに私は理解をしております。 なお、処置につきましては、政治資金規正法という法律もございますし、党の支部としての受け入れをさせていただきまして、領収書も発行させていただき、…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○長官政務官(山下善彦君) ただいまの質問にお答えをさせていただきたいと思います。 まず、今、委員が若干触れておられました今日までの調査経過につきまして若干御説明をさせていただきたいなと、こんなふうに思うわけでございますが、防衛庁は、元海上幕僚監部情報公開室三等海佐が情報公開請求者の個人情報を基に新たなリストを作成をしていたという問題に関しまして、今日まで厳正かつ徹底した調査を行ってまいりましたところでございます。 その結果、昨日、防衛…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○長官政務官(山下善彦君) 現実的にいつまで掛かるかということでございますが、御案内のとおり防衛庁も大変な大きな組織でございまして、その中でもこの調査には大変な人数が掛かっております。そういうことで、明日あさってということは言えませんけれども、恐らく今週じゅうぐらいにはまとめができると、こういうことでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○長官政務官(山下善彦君) おはようございます。 このたび防衛庁長官政務官を拝命いたしました山下善彦でございます。 今日、武力攻撃への対応に対する法制の整備、それから沖縄県に関する問題、大変な難問を抱えている時期でございますが、中谷長官を支えながらしっかり頑張っていきたいと思いますので、武見委員長始め委員各位の適切なる御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 ─────────────
第154回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○山下長官政務官 ただいま御紹介を賜りました、今般、防衛庁長官政務官として活動させていただきます参議院の山下善彦でございます。 長官政務官として、我が国の平和と独立を守るという大変な任務を仰せつかりまして、光栄に思うと同時に、またその重大な責務を痛感しておる次第でございます。特に、武力攻撃への対応に関する法制の整備など、取り組むべき課題が山積みをされておりますけれども、長官政務官として、長官を補佐して、全力で責務を全うしてまいりたい、こ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山下善彦君 自由民主党の山下でございます。 大臣、よろしいですか。 これまでも何度となく道路政策に関しての議論がさまざまなところで展開をしてまいったわけでございますが、今日ほどその正確な理解また論理整合的な議論が行われなければいけない、こんな時期はないんではないかなと、そんなふうに私は思うわけでございます。 先般、というより六月の二十六日に閣議決定をされたいわゆる骨太方針、これには構造改革のための七つの改革プログラムが示されておるわけ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山下善彦君 ちょうど今から十五年前になりますか、昭和六十二年に道路審議会の答申を受けて、東名・名神高速道路の混雑区間、こういうところの拡幅整備、こんな政策を、実は対策を打ち出したわけでございます。また、あわせて高規格幹線道路網が第四次全国総合開発計画の一環としてそのときに閣議決定をされている。そして、国土開発幹線自動車道建設法の一部改正におきまして、既定予定路線に第二東名・名神高速道路四百九十キロメートルの区間が新たに追加をされたわけ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山下善彦君 今、大臣のお話を伺っておりまして、これ一国民にここで聞いていただくというと、ちょっとやはりわかりにくい。 と申しますのは、やはり今私が申し上げたような形で手順というものがある、法律も当然この国会で審議をして、賛成、反対、そういうことで可決をされて、いわゆる道路でありましたら施行命令が出て推進をすると、こういうことに相なるわけでございますが、第三者機関でいろいろやろうとも、やはり決めたことの遂行に対する責任、これは非常に内閣…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山下善彦君 わかったような──実は、私が今責務というか責任というか、そういうものについてのいろいろの答弁を求めているわけでございますが、地元では大変な問題が起きていると。こういう中での今回この委員会の開催ということですから、私はあえて国民の皆さんというか県民の皆さん方に、本当にわかりやすく、今こういう形になって、これから国としても責任を持ってこういう考えでいきますと、こういうものをやはり披瀝をしていきたい、こんな意味でしつこく、これか…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山下善彦君 ありがとうございます。 第二東名も収支は合うと、こういう理解をしていいわけですね。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山下善彦君 ありがとうございます。 たびたび恐縮ですけれども、皆さん方にもぜひ御理解をいただきたい点、それは、私どもの静岡県ではもう既に工事契約が七割から八割締結をされております。そういう意味で、高速道路工事の施行命令が下されるのをにらみながらいろいろの関連事業が現在進行中であるということでございます。 例えば、新たな流通拠点となるインターチェンジ周辺では工業団地造成や区画整理事業などによる基盤整備が現在十五地域、広さで言うと三百三十…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山下善彦君 しっかりその辺は、決意を本当はお伺い、こういう責任をということでいただきたいところでございますが、またおいおいその辺については議論の中でお願いをしていきたいと、こんなふうに思うわけでございます。 いずれにしても、こういう地域がいろいろの資本投下をしておるわけでございます。言うなれば、もしこの高速道路が中止になった場合、言葉は悪いかもしれませんけれども、引くも地獄、進むも地獄という言葉がございますが、本当にその言葉どおりにな…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山下善彦君 大臣の今お話を聞いたその構えというか形というか、私どもも同じでございます。決して基本は間違っていないと、こう思います。 ただ、今、私が申し上げてきたのは、現実問題として、地域の中でいろいろの作業をしてきておるこういう方々、また、この目標が達成されたときに我々の企業はこういう形に将来、十年後にはなります二十年後にはなりますと、いろんな手を打ってきたそういう皆さん方に基本的な御理解をいただかなければ、この国会でいろいろ議論して…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山下善彦君 あと八分ぐらいでありますから質問を整理して伺いたいと思いますけれども、道路特定財源の問題についてちょっと触れさせていただきたいと思います。 現在、高速道路を走行する場合も道路特定財源に係るいろんな税金が課税をされておりますけれども、受益者負担の原則に基づくとすれば、一般道路の整備に係る道路特定財源も負担をするのはちょっと筋が通らないんじゃないか、二重に払っているんじゃないかな、こんな感じを受けたわけでございます。 そこで、…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山下善彦君 いずれにしても、この高速道路の建設についての考え方は千差万別であるわけでございますけれども、やはり合理的な理由に裏づけられた改革断行でなければ、納税者、国民の支持は到底得られないと私は思うわけでございます。結論先にありきの方式での論戦のもたらす弊害は大変大きなものがあり、今こそ正確な事実認識、論理整合的な認識のもとに国民的な広がりのある議論をぜひ約束させていただきたい。 万が一に、国が責任を持たなければならぬ高速道路ネット…
第151回 参議院 経済産業委員会 第14号
○山下善彦君 おはようございます。自由民主党の山下善彦でございます。 法案の中身に入る前に、若干、大臣に法案に関連しての質問をさせていただきたい、こんなふうに思っております。 我が国の国際競争力、この現状についてでございますけれども、経済のグローバル化が進んでいる中で、今日ほど国際競争が激化しておる、そういう時代はないのではないかな、そんなふうに認識をしておるわけですけれども、そのような中で我が国の国際競争力というのは非常に低下傾向をた…