山下善彦
会議録に記録された「山下善彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛庁長官政務官
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 経済・産業委員会5 件・5%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第14号
○山下善彦君 ありがとうございました。 大臣が今御自身の一つの目標というものもお話しされました。確かに、この産学官一体となった問題というのは、もう十年以上前からこういうものが産業界中心によく言われておりました。 実は、私ごとで恐縮ですけれども、私の身内になる人間ですけれども、ある大学の研究者でございました。いろいろやって、私にも相談がありました。もちろん役所にもいろいろお話を申し上げたんですが、最後、結論としてはやはりアメリカの研究機関…
第151回 参議院 経済産業委員会 第14号
○山下善彦君 ありがとうございます。 今、古屋副大臣からも触れられておりました件なんですが、特許収入の問題です。具体的にちょっと数字を挙げてみたいと思いますけれども、この基盤技術研究促進センターの中心的な事業であります新規設立型出資制度、これまでにエレクトロニクスとかバイオ、電気通信、放送分野等に総額二千七百二十億円という金額が出資されている、こういうことでございますが、特許収入、これは何と二十五億円だけということになりまして、大半は回…
第151回 参議院 経済産業委員会 第14号
○山下善彦君 この基盤技術センターを今後事業的に継承していく新規産業の創出を目的といたしました研究開発支援、NEDO、新エネルギー・産業技術総合開発機構とか、TAO、通信・放送機構にこの辺が影響をされるんではないかと考えられるんですけれども、この辺についてはいかがでございますか。
第151回 参議院 経済産業委員会 第14号
○山下善彦君 ありがとうございます。 今回のこの法案の改正内容についてちょっと触れさせていただきたいと思いますが、基本方針により戦略的に推進すべき技術分野、目標などを提示し、これを受けて個別プロジェクトの採択時、中間時、終了時での評価を実施すると、こういう文言があるわけですけれども、個別のプロジェクトの評価というものは、口で言うのはたやすいわけでございますが、大変難しいことではないのかなと、こんなふうに思うわけです。実用研究ならば、今あ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第14号
○山下善彦君 今お話をさせていただいたように、技術の話というのはなかなか個別分野、専門的でありますから、その辺の判断というのは非常に難しいと思いますが、ぜひ体制をしっかりつくってやっていただきたい、こんなふうに思うわけでございます。 最後に、基盤技術研究促進センターの事業が先ほどもお話に出ておりましたとおりNEDOに引き継がれるわけですけれども、このNEDOの運営について産業技術審議会で評価をいたしました。結果を見てみますと、技術評価は…
第151回 参議院 経済産業委員会 第14号
○山下善彦君 終わります。
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○山下善彦君 自由民主党の山下です。 三人の参考人の皆さん、きょうは本当に御苦労さまでございました。お話を伺っておる中で、北朝鮮の対外交政策というんですか、そういうものには比較的冷戦後は積極的な姿勢が見えるよというようなお話を伺っておりました。 〔会長退席、理事山本一太君着席〕 特に、昨年ASEAN地域フォーラム、これに北朝鮮が参加をされたということで、その発言の趣旨なんですが、アジアの平和と安定に積極的に貢献していきたい、こういうよう…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○山下善彦君 きょうは御三名の参考人の皆さん、お忙しい中ありがとうございました。 先ほど川村参考人、島袋先生とのお話の中に出ておりました、あの細川内閣のときに若干引けた演説、国連演説の問題がちょっと出ておりましたので、その点について実は御三人にちょっと御意見を伺いたいな、こういうことでございます。 ちょうどこの国連安保理改革問題、一九九二年に非常任理事国としての任期が始まってから各政権の代表者、外務大臣が演説に出る場合もあるし、直接先ほ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○山下善彦君 自由民主党の山下善彦でございます。中心市街地活性化問題について数点伺ってみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、中心市街地活性化対策についての評価を伺いたいと思うわけですが、この法律が平成十年七月に施行をされましてから二年余りがたったわけでございます。通産省の中心市街地活性化推進室の資料を見させていただきました。基本計画がことしの十月二十七日現在で三百四十四市町村、三百四十九地区ですか、中小小売商業高…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○山下善彦君 ありがとうございます。 先ほど申し上げました数字、これを少ないと見るかまた多いと考えるかはなかなか難しいと思います。いろんな実情があると思います。 そんな中で、この基本計画の内容についても、今大臣も触れられておりましたけれども、各市町村、いろいろ多種多様な出し方というか多種多様なものになっておりまして、私どもがこの中身を若干見させていただくと、この制度に対する戸惑いもあるのかなと、そんなような懸念もしているようなわけでござ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○山下善彦君 ありがとうございます。 このTMOに関してでございますけれども、これも昨年の臨時国会で私の質問に対しまして、当時の深谷通産大臣からアメリカの事例などを参考にしながらこの制度を導入したということを言われておりました。ただ、アメリカのようにTMOに強力な執行権限が日本の場合には与えられていない、この点で関係者の合意形成が非常に難しいんじゃないかと、こんなような感想を当時の通産大臣は述べられておりました。 また、このTMOそのも…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○山下善彦君 ありがとうございます。 この中心市街地活性化対策として予算を見てみますと、各省庁が連携をされて総額が一兆円規模の大変な財政支援が行われることになっているわけでございますが、その中で通産省関係予算を見てみますと、平成十二年度と同程度の三百三十億円がこの十日ぐらいに発表される平成十三年度の概算要求に計上されているわけですが、この内容を見てみますと、どちらかというと、ソフトの関係の支援策というか支援強化というか、そういう傾向が見…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○山下善彦君 終わります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山下善彦君 午前中に引き続きまして、河川法改正について数点質問をさせていただきたいと思います。 今回の河川法改正の原因の一つに、午前中の議論の中で出ておりましたが、平成十一年六月に福岡市の地下街で浸水被害が起きた、近年になって豪雨災害など都市部での洪水が非常に目立って多くなってきていることが今回の改正法につながったのではないか、私はそう認識しておるわけでございます。 今回のこの河川法改正においては、都市の洪水を防ぐという意味においても…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山下善彦君 ありがとうございます。 今政務次官からるる御説明をいただきましたけれども、今回の改正の提案理由の中には、都市の洪水を防ぐということが明確にうたわれていないんじゃないか、そんな感じがいたしますけれども、その点についてはいかがですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山下善彦君 ありがとうございました。ちょっと読み切れなかったものですから、あえてお伺いをしたような次第でございます。 それでは、今回の提案説明の中にもありますように、市町村工事制度の内容、この点について伺いたいと思います。 実際に、町村において大変財政上、きょうの午前中の議論でも財政に絡む問題が出ておりましたが、無理があるかもしれませんけれども、指定都市でない市においても洪水の可能性のある一級河川や二級河川が当然流れているわけでござい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山下善彦君 今局長から御説明いただいたことは、そのように当然理解しておるわけでございます。 私はさらに、財政力がある程度、余裕のあるところは現状ではないと思いますけれども、緊急的ないろんなこういう措置をする場合に、どうしてもそこにこれは国の問題だよというところで、非常に緊急を要するようなときの工事の施工命令と申しますか、そういうことができない場面があるわけでございまして、これが行政の区割りの問題点だなということを私も感じたことが過去に…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山下善彦君 それと、今申し上げておりますように最近における都市での洪水は、確かにスーパー堤防など従来の治水対策で行われた工事なんかも必要であると思いますけれども、堤防と一体的に効果的な手法を今後考えていかなければいけないんじゃないかなと思っておるわけでございます。 今回のこの質問の位置づけなんですが、従来の治水対策の変更になるのか、または一部修正なのか、それとも流域管理という概念をしっかり考えて対策を総合的に行っていこうとするのか、そ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山下善彦君 答申が出ればもちろんその法改正もここで必要になってくると思うんですが、その点はどうですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山下善彦君 次に行きたいと思いますけれども、ことしの二月に、同じ日になるわけですが、河川審議会で答申をされて、今議会で、災害対策特別委員会で可決された「総合的な土砂災害対策のための法制度の在り方について」でございますが、この最後の部分の文書に、「住民は行政の限界を認識して、対策工事によるハード施設を過信することなく、」との趣旨がここで述べられておるわけでございますが、この答申を踏まえて今申し上げたような法律案が今回提出されて昨日の本会…