山下善彦
会議録に記録された「山下善彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛庁長官政務官
- 直近の発言日
- 2000/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 経済・産業委員会5 件・5%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 ありがとうございました。 住宅金融公庫は住宅の政策金融として継続的に進められることとなっておりますが、このことの意義を建設大臣はどのように認識をされているのか、特に資金面について伺いたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 このたびの法改正には証券化という言葉が出ております。これが盛り込まれているわけでございますけれども、この証券化の内容について、どのようなものか具体的に御説明をいただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 平成十二年度の発行量が五百億ですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 大変な金額になるわけですけれども、この発行に対して債券市場への影響はどの程度になると考えておられるのか、その辺を伺いたいと思いますし、また引受手は機関投資家になるんですか、その辺も伺いたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 公庫としては、今後できるだけ資金コストの低い資金を確保していく必要があると思いますけれども、最後に住宅金融公庫の資金面についてどのような展望を持っておられるのかを建設大臣に伺って、質問を終わりたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 おはようございます。自由民主党の山下善彦でございます。 数点、今回提出されました法案について伺いたいと思います。 まず最初に、国土調査促進特別措置法案について伺いたいと思います。 ただいま田村委員から、いろいろ具体的な例を挙げられながらお話がございました。私も、この法律は本当に国の根幹にかかわる大変重要な問題であると思っております。 と申しますのも、自分の土地と隣の人の土地との境界を明確にするという隣接地の権利関係だけでは…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 ちょっと確認したいんですが、平成十二年度を初年度とすると、あともう一回延長すれば八割方達成ということでよろしいわけですね。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 ただ、これは全体的に平均で八〇%ということであろうかと思いますが、先ほどもやりとりの中で出ておりましたが、都市部の問題、これが一つちょっと問題じゃないかと思います。特に、いろんな土地の紛争の問題というのは、やはり都市部で土地の単価が高いところでいろいろ問題が起きてきております。 平成十一年度の地籍調査の進捗率が、先ほども出ておりましたが、対象面積の四三%、そのうち都市部は一七%、こういうようなことでございますか。そういう中…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 ありがとうございます。今御答弁ございましたけれども、なかなか難しいという言葉が出ておりました。本当に土地の一つの地籍調査、現実に入ってみると難しい面が非常に多いと思うわけでございますが、ぜひこの辺はいろいろPRをする中で積極的に進めていただきたい、こんなふうに思うわけでございます。 それで、今、策のお話がございましたけれども、しつこいようでございますけれども、都市部が一七%、十一年度末で、これを先ほど全体の説明でいただきま…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 このように、非常に難しい難しいと言えばこれは具体性が何にもないわけでございますけれども、地籍調査が進まない一つの理由、先ほど国土庁の総括政務次官からるる御説明もあったわけでございますけれども、どこをどういうふうにしていけば解決できるか、この辺、できる限りの答弁で結構ですから、根本的な原因はここにありというようなことがございましたら答弁をいただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 今の政務次官からの答弁の中で、予算からいろいろの問題、確かにこのやり方の問題というのは、一言で言えばある意味のリーダーシップが必要じゃないか、こんなふうに思うわけでございまして、リーダーシップと実施体制。 現実に、先ほどもちょっと出ていたと思いますけれども、市町村、あるところへ行くと、じゃ地籍調査はどこでやっているかというと、地籍調査課なんというのはないわけでして、農地課か何かがあって、そこら辺に班みたいなのがあって二、三…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 ありがとうございます。 この地籍調査に関連して、いま一つ問題点として私が常に考えておることを伺いたいと思います。 固定資産税台帳というのが地方公共団体に置いてありますね。それともう一つ法務局が管理する登記簿、これは当然各地区の法務局に置いてあるわけですね。これが別々というのがちょっと問題ではないか。 と申しますのは、たまたまというより、この固定資産税台帳と登記簿に記載されている数字というのは同じものであるはずなんです。先ほ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 いろいろお話しされながら答弁いただきましたけれども、ちょっと核心から、私が聞いているところからどうも、聞き漏らしたかもしれませんが、ずれているような感じもしますので、再度、あと二分ありますから、その二分以内でもう少し私にわかるように御説明をいただけたらなと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 終わります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○山下善彦君 自由民主党の山下善彦でございます。よろしくお願いいたします。 ただいま同僚の脇委員から、これからの環境行政の理念等について大変中身の濃い質疑が行われたわけでございますが、いずれにしましても、これから迎える二十一世紀というのは環境の世紀だと言われておりまして、長官もこの所信表明の中で、大量生産、大量消費、大量廃棄の二十世紀世界から決別をして資源循環型社会の形成こそが二十一世紀の最大の課題であると、こういうふうに言われておりま…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○山下善彦君 ありがとうございました。 実は、私はこれからの二十一世紀は所有という近代社会の価値観、こういうものが転換する世紀であるんじゃないかなと、こんなふうに思うわけでございます。 環境庁もこのたびの国会に循環型社会基本法案を準備されて、説明もいただいたわけでございますが、また、各省庁から個別の、どのくらいの数かちょっとわかりませんが、いずれにしても、リサイクル法の提出が予定をされておるわけでございまして、廃棄物を減らすことが今おっ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○山下善彦君 それと、この所信表明の中にもうたわれておると思いますが、環境庁がライフスタイルの変更という形でうたっておるわけでございます。このような具体的なイメージをもっとしっかり示す必要があると思いますが、その点について御意見を伺いたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○山下善彦君 わかりました。ありがとうございます。 次に、地球温暖化防止の方に移らせていただきます。 ことしの十一月十三日から二十四日ですか、COP6が開催されるということですが、京都議定書での排出権取引と森林吸収源の細目を決めるということでございます。いよいよ我が国も、課せられた例の六%削減、この実効性をきちっと問われることになるのではないかなと。 そんなことで、もちろん御努力はされておると思いますが、このCOP6に向けて、もう日にち…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○山下善彦君 申し上げましたように、大変短い期間でありますけれども、しっかり中身を詰めて頑張っていただきたい、こんなことをお願い申し上げます。 次に、我が国の温室効果ガスの推移、これは一九九〇年が基点となっていると思いますが、どんなふうになっているのか伺いたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○山下善彦君 今、政務次官から率直に隔たりがあると、こういうようなお話が出ておりました。 なかなかこれは大変な問題だと思います。今後、これはもう一生懸命努力をされていると思いますけれども、この六%削減の実効性をどのようにしていくのか、その辺の心意気というか、そんなものを教えていただきたいと思います。