P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党防衛庁長官政務官参議院衆議院
総発言数
190
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛庁長官政務官
直近の発言日
1999/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会47 件・47%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 経済・産業委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

190 20 を表示
自由民主党1999/12/13

146参議院 中小企業対策特別委員会 第8号

○山下善彦君 説明を聞きまして理解をするわけですが、私が理解をするだけじゃこれは役にも立ちません。やはりこういう一つのものが出てきた場合には、直接中小企業者がわかるようなわかりやすい内容のパンフレット等を、明確にいろいろ例を出していただいて、そのPRに努めていただきたい。こんなこともつけ加えさせていただいて要望をしておきたいと思います。 それと、今申し上げました同じく第八条で、「経営資源の確保が特に困難であることが多い小規模企業者の事情…

自由民主党1999/12/13

146参議院 中小企業対策特別委員会 第8号

○山下善彦君 次に、中小企業の連携に対する支援策について伺いたいと思います。 経営規模の小さい中小企業にとっては設備、技術、人材などの経営資源をすべて自分で保有するということは非常に困難であるために、中小企業組合制度を初めとした連携を活用して、経営資源を相互補完することにより事業の発展拡大を図っているのが現状でございます。 現在、全国で約四万九千にも上る組合が設立をされているということでございますが、特に最近では異業種の事業者が連携して…

自由民主党1999/12/13

146参議院 中小企業対策特別委員会 第8号

○山下善彦君 ありがとうございました。 最後でございますけれども、数点伺ってみたいと思います。新規事業の創出についてでございます。 先ほど来、私の地元地元という話で恐縮ですが、これも地元のことで、浜松はかつてそれこそテクノポリス法の指定を受けまして、各大学の研究センター、工業技術センター等の研究開発機能を中核として、光技術産業や高度メカトロニクス、情報サービス産業など研究開発型中小企業が非常に数多く集積をしている地域であるわけでございま…

自由民主党1999/12/13

146参議院 中小企業対策特別委員会 第8号

○山下善彦君 ぜひ頑張ってやっていただきたいと思います。 それと、今小さく産んで大きく育てるというお答えをいただいたんですが、このSBIR制度、いわゆる研究開発の段階で支援をしていくということでございますが、後のフォローも若干やっぱりしていただきたいという観点で、実はアメリカの例ですけれども、SBIRで開発に成功した製品の多くを官庁や民間の大企業がどんどん買い上げていく、こういうような話を伺っているわけでございます。 日本では、実績が物…

自由民主党1999/12/13

146参議院 中小企業対策特別委員会 第8号

○山下善彦君 終わります。

自由民主党1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○山下善彦君 おはようございます。自由民主党の山下善彦でございます。今回提案されております法案について、数点質問させていただきたいと思います。 まず最初に、PRTR制度と現在あります環境規制法との違いについて確認させていただきたいと思います。 化学物質は、現代の社会生活、経済活動に必要欠くべからざるものとして広く用いられておるわけでございまして、例えば衣類、医薬品、電気製品、車の燃料など、日常我々が生活に欠かすことのできない製品は化学物…

自由民主党1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○山下善彦君 今、局長さんの御説明のように、PRTRは従来の規制法とは基本的に違う、こういうことで御説明をいただいたわけでございます。 多くの化学物質の多様な取り扱い状況に応じて環境汚染の未然防止を図るには、その化学物質を取り扱っている事業者自身が創意工夫をしながら管理の改善を図っていかなければいけない。化学物質の排出量を事業者が把握して、その結果について国民の理解を得ていくという今回のPRTR法だと理解しているわけでございます。 そこ…

自由民主党1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○山下善彦君 低利融資等を行っていただけるということでございますが、冒頭申し上げましたように、特にこういう時代でございますので、中小企業も手が出る気持ちはあれどなかなか手が出ない。非常にその辺はシビアなところがあろうかと思いますが、ぜひ手厚い援助の手を差し伸べていただきたい、こんなことをお願い申し上げます。 次に、この法案について幾つか具体的な内容について伺っていきたいと思いますが、第一点目はPRTR制度における各地方自治体の役割、これ…

自由民主党1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○山下善彦君 実は、この法案が出る前に私ども各議員のところに、恐らく皆さん方のところにも行っていると思いますが、各都道府県知事会ですか、一つの分科会のような委員会があるわけですが、そちらからもこの法案に関連してぜひその辺の窓口をしっかり指導いただきたい、こんなような文書も回ってきた記憶があるわけです。 いずれにしても、今局長さんから御説明がありましたように、できるだけその辺の具体的なものを各都道府県にきっちり御提示いただきたい。これは、…

自由民主党1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○山下善彦君 次に第三点目には、法案の第三条に規定をされています化学物質管理指針、これについて伺いたいと思います。 事業者の化学物質管理の改善がより促進されるように、化学物質管理指針というガイドラインを環境庁並びに通産省で設定されました。これのみならず、関係省庁との協議を経て策定するということが今回の法案のPRTRの特色の一つであろうかと、こんなふうに思うわけでございますが、この第三条に規定をされております化学物質管理指針によって、どの…

自由民主党1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○山下善彦君 この辺は、具体的にどういうふうに進めていくかというのが本当の当事者になりますとなかなか理解しにくい面もありますので、ぜひ管理目標というものをできれば示していただきたい。こんなことを要望させておいていただきたいと思います。 次に、四点目に入りますが、事業者による対象化学物質の把握の仕方について伺いたいと思います。 環境庁のパイロット事業においても、事業者が扱っている原料や製品の中から対象化学物質を特定することが一番骨が折れた…

自由民主党1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○山下善彦君 ありがとうございました。 最後に、PRTR法制化に向けました真鍋環境庁長官の決意を伺って、質問を終わります。

自由民主党1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○山下善彦君 おはようございます。自由民主党の山下善彦でございます。 都市基盤整備公団法案について、数点質問させていただきたいと思います。 最初に、今日まで住宅・都市整備公団が果たしてきた役割についてどのように評価をされているのか、まず伺いたいと思います。

自由民主党1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○山下善彦君 ただいま公団の方から御説明をいただきました。私自身も、この住宅・都市整備公団につきましては、いろいろ地域の中で今日まで大変大きな役割を果たしてきた、そういうことを評価している一人でございますが、分譲住宅業務のような民間で行われている仕事を公団が行うことについては、民間業者等の業務の圧迫になるのではないか、こういったような生の声を実は聞くわけでございます。 今回のこの公団改革は、我々自由民主党が平成九年三月に決定をいたしまし…

自由民主党1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○山下善彦君 先ほども公団の方から答弁をいただきましたように、昭和三十年の日本住宅公団の設立以来、戦後の住宅の絶対的な不足に加えて、人口の急激な大都市への集中によって、そういう住宅難を解消するために住宅や住宅地を供給されてきた、大変重要な使命を担ってきておると私は認識しております。 今回のこの都市基盤整備公団は、大都市地域などにおける健康で文化的な都市生活及び機能的な都市活動の基盤整備を図ることを目的とするというふうにうたわれておりまし…

自由民主党1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○山下善彦君 御説明ありがとうございました。 続いて、新公団の主な業務内容について伺いたいと思います。 まず、新公団法第一条の「目的」で、大都市地域などにおいて都市活動の基盤整備として居住環境の向上及び都市機能の増進を図るための市街地の整備改善を中心とする、業務をそのようにうたっておられますけれども、この市街地の整備改善、言葉では「市街地の整備改善」とはなっておりますが、どんなものか、どのような役割を公団が果たしていくのか、なかなか具体…

自由民主党1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○山下善彦君 御説明どうもありがとうございました。 今、那珂局長からもお話がございましたように、いろいろ具体的な説明をいただきました。我が国の都市の防災性の向上や土地利用の転換を図る、そういうために再開発等を行ってその問題の解決をしていく、大変重要なことであると認識をしております。 ただ、再開発は、今度新公団がこういう形でできた、その公団だけで解決が決してこれはできるものではない。都市再開発法の改正のときにも指摘をさせていただいたわけで…

自由民主党1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○山下善彦君 先ほども新公団の業務の御説明をいただいたわけでございますが、今日まで旧公団というか、公団が供給されてきた七十三万戸の賃貸住宅の管理に関する業務も新公団においては大きな柱となるわけでございますが、この公団の管理する住宅のうち、最初に建てられたものがもう既に老朽化しておるわけでございます。 こういう老朽化したものについては、良好な居住環境を確保して、また敷地の高度利用による都心居住に対応するために建てかえが現在進められているわ…

自由民主党1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○山下善彦君 ありがとうございました。 今御説明のありました点は、やはり現在居住されている対象となられる方々にしっかり御説明をしておいていただきたいな、こんなことを要望させていただきたいと思います。 次に、土地の流動化問題について伺いたいと思います。 なかなかバブルが崩壊してそのショックから立ち直れない我が国でございますけれども、現在、東京都心部等においても再開発中で挫折をした虫食い地が非常に多く点在をしておる、こういう現状でございまし…

自由民主党1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○山下善彦君 実績についてはわかりました。 本事業に対しての民間の期待は大変大きなものがある、土地の流動化を定着させていくためにも今後積極的に推進していかなければいけない、こう考えるわけでございますが、新公団では、本事業をどのような形で今後展開していくつもりなのか、新公団法における位置づけとあわせてお伺いしたいと思います。