山下善彦
会議録に記録された「山下善彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛庁長官政務官
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 経済・産業委員会5 件・5%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○山下善彦君 最後に、これは通告してあるかどうか。もし通告していない場合にはお許しいただきたいと思いますけれども、中心市街地活性化法の状況の件でございます。 昨年度の通常国会で成立したこの法、最近の報道によりますと、三十自治体が基本計画を提出された、そして年度末までに百を超える自治体が基本計画を策定すると、こういうふうになっておるわけでございますが、現状はどのような状況になっているか伺いたいと思います。 また、提出をされたこの基本計画の…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 先ほど松谷委員からも御質問がございました生活空間倍増戦略プランについて、数点質問をさせていただきたいと思います。 このプランは、先ほども審議室長の方から御説明がありましたように、向こう五年間を視野に置いているということでございますが、果たして向こう五年間で生活空間を倍増できるか、必ずしもそう簡単な問題ではないと思われます。しかし、二十一世紀に向けて国民が夢と希望を持って、ゆとりと潤いのある生活空間を確保できるようにすること…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 閣議決定で確約をされていると御理解してよろしゅうございますね。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 ありがとうございます。 生活空間倍増といっても、地域地域によっていろいろこの生活空間をめぐる実情というのは非常に異なったものであると思います。例えば、都市部と地方というものを見た場合に、都市部の場合には、非常に居住空間というものは狭いけれども、文化だとか教育だとか娯楽などのそういう場面に触れるチャンスは非常に多くありますが、他方、地方に行ってみますと、居住空間そのものは非常に多いけれども、文化とか教育、娯楽空間というのは非…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 この生活空間倍増戦略プランの中というかそういう位置づけかどうか、先ほども若干説明がございましたけれども、地域戦略プラン、今もいろいろ御説明をいただきましたけれども、地域の複数の市町村が広域的な連携のもとにこのプランを策定してきている。この一月中がタイムリミットだったわけですが、そんなことをもう役所でも御存じかと思います、実情を。 具体的な事業を実施しようとしていきますと、これは通常のことでありますが、一つの市町村の中でさえ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 この地域戦略プランに対しての支援策としては、先ほども御説明がございましたが、国が特に予算の重点配分を行うとしているわけでございますが、かつてふるさと創生事業が実施をされました際、市町村がみずからの判断で地域振興のために使える一億円を交付したことがあるわけでございます。しかし、私としては、この事業は市町村の主体性を尊重して弾力的に使える予算を提供したということに対して十分意義があったと思うわけでございますが、その経験を踏まえ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 ありがとうございました。 総理は、昨年の景気対策の中で、公共事業の縦割り、ばらまきを改善していかなければいけないと言っておられるわけでございますが、この点については私も全く同感であります。これまで私も県会議員として県の行政とのかかわり合いの中で感じてきたことでございますが、地方の立場で言えば、縦割り行政の弊害を地方が一番よく知っていると言えるのでございます。 県では、各地域のための各種の計画や構想を幾つも作成いたしておりま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 ぜひことしの暮れにはなるほど変わってきた、こんなことで御指導いただければありがたいと、こんなふうに思います。 今の予算の関係に関連するんですが、予算の配分方式の改善という立場からもう一つ重要な点は、公共事業関係費の対象が過去長期にわたりまして、どちらかというと固定的であったのではないか、こういうことでございます。 これから新しい時代を迎えていく、かつ我が国を取り巻く社会経済情勢が大きく変化をしようとしておりまして、世の中が…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 ここで、今六十数%を占めております特に公共事業関係費の内訳の多くを占められます建設省に伺いたいと思います。 建設省の中の公共事業費の事業対象別内訳、過去十年間、どのように推移をされてきたのか、お伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 ありがとうございます。 十年間では余り変化がない、五十年代から比べると相当の変わりがという御説明もいただきましたが、私どもがはたでいろんな資料を見ていると、公共事業関係費の内訳というかそんなものがあると、長い間ほとんど、確かに数字をきちっと並べていけば変化があるのは当然でありますけれども、トータルで見ますと変化がないように受け取られるわけでございます。 この公共事業費と非公共事業費という分類方式も、先ほども申し上げさせてい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 ありがとうございます。 地域戦略プランの方ですが、地域戦略プランのテーマというものは、地域が自主的に選択をしていけば予算を何でも配分するということでは困るわけでございまして、この辺は国として地域戦略プランの重点予算配分というかそういうものをしっかり心がけていただきたい、こんなふうに考えております。 最初に私どもが説明を受けたときに、地域戦略プラン、四百カ所、百億円、こういう数字を見ていますと、地域の説明の中でもこの紙切れが…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 ありがとうございます。 先ほど述べさせていただきました一括採択方式、これについて伺いたいと思います。この方式を直ちにこれから導入するということは難しいことかもしれませんけれども、少しでも理想に向かって実際に事を起こしていく、こういうことが必要であると思います。予算執行に当たっても十分にこの点を配慮していただきたいと願う次第でございます。 そこで、国土庁に伺いたいと思いますが、今度のこの国土庁の持つ推進費、二千五十億ですか、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 今のお話を伺っていまして、先ほど僕が述べさせていただいたように、廊下をあっち行きこっち行きという話をしましたけれども、これまた各省庁への配分の中で、今はこのプランは国土庁が窓口としていろいろ説明を受けておるわけですね。そうすると、建設に関連すること、農林に関連すること、そうなってくると、またまた各地方公共団体が国土庁へ行って説明したことをまた農水省へ行ったり建設省へ行ったりと、こういうことが起きる懸念があるんじゃないか。そ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 ありがとうございます。 公共事業関係の推進費が二千億円ということでございまして、内訳はソフト事業の方には五十億円、そういうことになっております。若干これから時代の要請にこたえてソフトの面も力を入れていかなければいけないんじゃないか、こんな意見が多いわけでございますが、ソフト事業などにも十分な予算計上をする必要があると思いますが、その辺についてお考えを、これは大臣に伺いましょうか。お願いいたします。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 ありがとうございます。 冒頭、五年間これは確実にやっていただけるのかな、こういう確認的な問いかけをさせていただきましたが、この地域戦略プランが提出をされて認定される、こういうことになるわけですが、この地域戦略プランとして最終的に認定をされればこのプランに対する必要な予算というものは必ず配分されると考えている方が多いわけですね、考えている方というより地方公共団体なんかは。その辺はどんなものでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 たびたび確認をして済みません。 生活空間倍増戦略プランについてずっと伺ってまいりましたけれども、私はこのプランは二十一世紀をにらんで新しい地域振興の手法を試すための大きな意義を持った事業だと確信しております。公共事業関係費の使い方の見直し、縦割り行政の弊害の除去、地方分権を生かした具体的な事業の進め方などの点において、これからの時代を先取りするような新しい手法をぜひこの際取り入れるように努力をしていただきまして、このプラン…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○山下善彦君 質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山下善彦君 この特別委員会が本日から新しい委員としてスタートするわけでございますが、そのスタートをする中で、私もこの特別委員会に配属されまして委員の顔ぶれを見ましたところ、すべて候補地の皆さん方ばかりだな、こういうことを改めてこの席に来て認識をしたわけでございます。 そういう中で、この移転問題、先ほども国土庁の方からスライド等を見させていただきました。実は、私もこの六月までは県議会議員として静岡の方で、国会等移転関係の特別委員会が県議…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 自由民主党の山下善彦でございます。 今回提案されております法案に関連して、数点質問をさせていただきたいと思います。 地球の温暖化が進む中で、世界の平均気温がこの百年間、十九世紀の末ぐらいから〇・三から〇・六度C上昇をしておると言われております。また、海面が十センチから二十五センチ上昇してきておる。このような現象は、御案内のとおり地球の気温の上昇に関連していると見られておるわけでございます。 このほか、最近の降雨量の増加。昨…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 基本的な認識ということでございますので理解をさせていただきました。 ただ、私は、この温暖化問題、特にいろいろ皆さん方が御苦労されて今日まで、今もお話に出ておりましたとおり制度づくり、今回もこの法案が提案をされているわけでございまして、システムというか処方せんというか、こういうものは比較的皆さんの議論の上で幾つも今日まで出されてきておるわけでございますが、きつい言葉で言えば、なかなかこういう地球環境の問題、特に温暖化対策が一…