山下善彦
会議録に記録された「山下善彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛庁長官政務官
- 直近の発言日
- 1998/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 経済・産業委員会5 件・5%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 ありがとうございます。 この法律案の中に、いろいろ公表とか自主的かつ創意工夫だとか、非常に言葉としてはそういうことで頑張ってくださいよという意図は感じられるわけでございますが、現実問題として、やはり一つ一つの、私も現場のいろんな姿を見ております。たまたま私の地元中の地元というのは工場都市というか工業都市でございまして、浜松市、昔からオートバイの産業の地。中小企業や零細企業が九十数%。産業の一つの形をつくっているわけでござい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、若干細かいところへ入るわけでございますが、この法律案の第三条の二項、この中に、最後の方でございますけれども、「温室効果ガスの排出の抑制等が行われるよう配意するものとする。」という言葉が使われております。私は不勉強で、配意という言葉がどういうふうに使われるのかということを承知しておりませんでしたけれども、こういう言葉、一般的に言うとこういう全体の文章でいくと、行われるよう配慮するものと…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 済みません、私は余りよくわかりませんけれども、時間の関係がありますので、またゆっくりそれは個人的にいろいろ調べてみたいと思います。 次に、昨年の十二月に開かれたCOP3で、世界の先進国が法的拘束力のある排出削減目標を約束した京都議定書に関して伺いたいと思います。 この議定書は、これからの地球温暖化防止のための大きな一歩であると私は理解しております。この中で、我が国は温室効果ガスを六%削減するという目標を世界に約束したわけで…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 ありがとうございました。 この京都議定書を着実に実施していくためには、今も長官からも決意がございましたけれども、国内的な問題はもちろんのこと、さらに排出量取引などの国際的検討も積極的に進める必要があると思います。この国際的取引の議論を進めていくのに、我が日本は議長国であるわけでございますけれども、国際的な調整者としての大きな期待が寄せられておる、こんなふうに思いますが、議長国としていかなる責任を今後の行動の中で果たされてい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 この温室効果ガスの削減のためにはさまざまな取り組みが求められているところではございますけれども、取り組みの一つとして、近年運輸部門において大量の二酸化炭素の排出量が増加している、そういう傾向があるわけでございますが、この点を考えて自動車の低公害車への代替をもっと強力に進めていくべきであると私は考えております。 何年前ですか、もう二十年近くなりますか、こういうところでメーカーの話は余り出せないものですから、うちの地元の方のあ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 長官からじきじきに御答弁いただきまして、ありがとうございました。 この低公害車を一般の方が買いかえる場合、今の値段、私もいろんなメーカーの会社のハイブリッドカーを見ていますと、非常に値段が高い。実際に自分でこれからそろそろ車を買いかえようかな、百万の車を持っていたといたしますと、せっかくこういう低公害車が出たから買おうかなと見てみますと大体五割高ぐらいの感がするわけでございます。これは、役所関係はいろいろ率先導入している、…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 この低公害車の問題は、すべて環境庁長官からじきじきにその熱意をお伺いしたわけでございますが、頑張って推進していっていただきたい、こんなことをお願いさせていただきたいと思います。 次に、フロンの回収問題、これについて伺いたいと思います。 温室効果ガスには代替フロンも対象となっているわけですが、特定フロンの回収のように代替フロンについても回収をしっかりする必要があると思いますけれども、代替フロンの回収について環境庁はどのように…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 それでは次に、NGOについて伺いたいと思います。 地球温暖化防止のためには国民一人一人の参加が大切であるということでございますが、現在のNGOの活動、私だけが思っているかもしれませんけれども、特に環境問題に熱心な方々、関心の高い人たちだけが行動しているように思えるわけでございまして、今後の地球温暖化問題が世界的問題になっている今日、もっともっと国民一人一人の参加が重要になってくると考えるわけでございますが、環境庁は現在のN…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 ありがとうございました。 今、環境庁としては極めて重要だというような位置づけをされております。今、私自身申し上げたように、地方へ参りますとNGOの活動というのはなかなか見えにくいという意味で申し上げたんですけれども、この辺のNGO活動そのものも環境庁が極力バックアップをしていくようなお話が出ておりました。もう少しNGOの存在そのものもいろいろの、私ども環境庁からこういうものをいただくわけですけれども、その都度その都度その辺…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○山下善彦君 私の質問の最後で、COP4に向けて長官の決意を伺いたいということでございましたが、今続いての答弁の中で、相当の意気込みでこのCOP4に向けて長官が頑張っておられるということでございますので、この辺で私の質問を終わらせていただきます。