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自由民主党・保守党防衛庁長官政務官参議院衆議院
総発言数
190
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛庁長官政務官
直近の発言日
1999/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会47 件・47%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 経済・産業委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

190 20 を表示
自由民主党1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○山下善彦君 ありがとうございました。 土地有効利用事業には、昨年四月の総合経済対策によって出資金二千億円、財投で一千億円、計三千億円の国の資金が投入をされているわけでございますけれども、この事業によって公団が不良債権を抱え込んでしまうのではないか、また地上げの後始末をするだけではないか、こういったような批判の声も聞こえてくるわけでございますが、国の資産をむだにすることのないように、土地・債権流動化トータルプランの趣旨をしっかり踏まえて…

自由民主党1999/06/01

145参議院 国土・環境委員会 第17号

○山下善彦君 ありがとうございました。 最後に、この新公団によります二十一世紀の町づくりに向けた関谷建設大臣の決意を伺いまして、質問を終わらせていただきます。

自由民主党1999/05/26

145参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○山下善彦君 自由民主党の山下でございます。 石井先生、本日は本当にお忙しい中、御苦労さまでございました。 私の方からは直接的な、具体的なお話をさせていただきたいと思いますが、先ほど我が党の国井委員の方からも冒頭お話が出ておりました。なかなか国民のコンセンサスを得るそういう状況にはなっていない、これは現実の姿であろうと思います。たまたま私がこの委員会に最初に配属をされましたときに、国土庁長官もかわられました。その冒頭の委員会で、私は国土…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 自由民主党の山下でございます。 都市開発資金の貸付けに関する法律等の一部を改正する法律案関係について、数点質問させていただきたいと思います。 私のふるさとは、我が国の経済成長を担って発展してきたとも言えます太平洋ベルト地帯にあるわけであります。沼津、静岡、浜松、豊橋といったように、地方の中核都市が東海道新幹線沿いに切れ間なく続いているところでございまして、その一つの浜松で育ちながら、十五年間にわたって県議会で中小企業振興そ…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 ただいま大臣から所見を伺ったわけでございますが、所見を伺いながら今回のこの法律案について質問をしてまいりたい、こんなふうに思います。 今回の法律案は、民間事業者などが取り組む都市の再開発を積極的に推進するものと御説明もございました。これは大きく分けて、都市開発促進のために従来運用されてきたものに法的根拠を与えることを中心とした措置と、もう一つ土地流動化に資するための措置と、この二つの流れとして見ることができるのではないか、…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 先ほどもどなたかの議員の御質疑の中にもございました、都市の再開発を行うための代表的な整備手法であります市街地再開発事業と土地区画整理事業に長年時間がかかってしまう、そんなようなこともございました。 私も、地方議会におりました当時、いろいろこういう地域の区画整理事業に携わってやってまいりました。大変な時間と長い期間がかかってきております。事業に着手してから完成するには五年の計画のところが十年かかってしまう、こんなことも往々に…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 先ほども議論が出ておりました虫食い地の問題でありますが、都市の再開発を進めるに当たりましては、このような虫食い地を集約化して整理していかなければいけないことは、当然これは必要だと思われるわけでございます。 今回、事業用地適正化計画認定制度を創設するという言葉が出ておりますが、この趣旨はどのようなものであるか、教えていただきたいと思います。

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 次に、区画整理関係について伺いたいと思います。 私の地元でもあります静岡県でも、土地区画整理組合によります土地区画整理事業が非常に盛んに行われております。実際、先ほど申し上げましたように、私も地元浜松でこの区画整理事業にいろいろかかわってきておりまして、人と人の関係、土地の問題ももちろんこれは大変な問題があります。大変な苦労があるなということを身をもって感じておるわけでございます。 このたび、事業計画の作成前に土地区画整理…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 準備組合段階で法人化することで資金調達が円滑に進む、事業が推進されるということは本当に結構なことであります。 また、これを地権者サイドから見てみますと、これまでは事業計画まで定めて初めて組合が設立されたわけですね。この改正後においては、基本方針だけで組合が設立をされて、地権者は自動的に組合員になるということになるわけです。 地権者がどのような事業が今後行われていこうとしているのか、また減歩率がどのくらいになるのかわからない…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 前倒しに設立をされました土地区画整理組合について、無利子の貸し付けの対象となるわけでございますけれども、この点について、こういった前倒しに設立された組合に貸し付けを行うことについて、心配し過ぎかもしれませんが若干の心配もあるわけでございます。つまり、これまでは組合がすべて事業計画を作成した後で処理していたわけでございますが、今回のこの改正で事業計画の作成されていない組合に貸し付けを行うことになるわけです。 国から無利子資金…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 次に、土地区画整理事業と市街地再開発事業の一体的施行制度について伺いたいと思います。 土地区画整理事業の施行地区内で同時に市街地再開発事業を施行するということでありますけれども、私の地元の浜松の駅前などは既にこのような工事が実際に行われているわけでございますが、これまでにどのぐらいこのような事例があるのか、教えていただきたいと思います。

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 そういたしますと、これまでもこのような事業が可能であってただいま御説明いただきましたように全国で四十件実例もあるということでございますが、今回あえて土地区画整理法と都市再開発法を改正することにどのような意味があるのか伺いたいと思います。また、あわせて、事業を行うに当たってのメリットはどんなところにあるのか、伺いたいと思います。

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 ありがとうございます。 今回の改正案を見てみますと、土地区画整理事業の事業計画に市街地再開発事業区を定めて市街地再開発事業に協力する地権者を集約する、こういうふうになっているわけでございます。当然、再開発事業を円滑に施行するためには地権者の同意というのが最も大切なことであると思われるわけでございます。 そもそも、市街地再開発事業を始める前に事業に賛成する者だけを集めてしまえば事業が非常に円滑に進められていくわけでありますけ…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 恐らくそういうことにはならないだろうと私も希望をしております。なかなかその辺が、今日まで私も、くどいようでございますが、一番苦労するところはその点でございますので、しっかり目を配って頑張っていただきたいとお願いを申し上げておきます。 それから、次の質問に移らせていただきますが、土地区画整理事業につきまして無利子の貸付制度の拡充だとか制度の改正がこういう形で行われるわけでございますが、何といいましても一番重要なことというのは…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 ただいま、これまでの合格者数は九千五百十三名と伺ったわけでございますが、大体こういう試験は試験マニアみたいな人も中にはいまして、何の試験でもそうですけれども、合格をした、試験に受かりましたといっても、実際にそれに関連する仕事に携わらない人がいるわけでございます。 そういう意味で、今現在全国で二千地区以上で土地区画整理事業が行われていると思いますけれども、それでは、今言ったような何人かはここには携わっていない方もいるわけでご…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 今御答弁にありましたけれども、専門技術者の養成に積極的に努めてまいりたいと。この専門技術者の技術認定についてでありますけれども、この技術認定については公益法人を指定してその業務を任せるということが説明に出ているわけでございますが、技術検定機関制度を創設する理由について伺いたいと思います。

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 この技術検定については、御説明がありましたとおり業務を公益法人に行わせるということは、これはあくまでも建設大臣の名において合格者の判定をするということになるわけでございますね。そうしますと、例えば試験問題の作成、これまでは建設省の職員の方が行ってきたと思いますけれども、公務員については当然守秘義務がかかっているからこういう形でよいと思いますけれども、これをこれから民間の公益法人が行う場合、秘密の漏えいという点が心配になるわ…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 ただいま土地区画整理事業について質問をしてまいりましたけれども、この事業も含めて町づくりについて考えた場合、町づくりに対する専門家の育成ということは大変重要な問題ではないか、こんなふうに思うわけでございます。 制度を改正して財政的な手当てをする、もちろんこれは重要なことではありますけれども、本当に地域の人々のためになる町づくりをするためにはそれなりの専門的な知識を持った専門家の養成に国としてしっかり取り組んでいかなければい…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 次に移らせていただきたいと思います。 地方都市にとって、今回のこの改正によります民間都市開発機構の役割というものについて私自身大いに期待を寄せておるところでございますが、問題は景気対策としてどの程度の効果を見通しているかがはっきりしていない、こういうことでございます。景気対策として都市政策、住宅政策が重要視されて、都市政策の有効利用のために都市基盤整備による都市再開発を図ることが必要とされてまいったわけでございますが、この…

自由民主党1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○山下善彦君 次に、都市計画法の問題についてでありますけれども、今それに関連する法案を我々もこういう形で審議をしておるわけでございます。来年度の通常国会を目指して都市計画法の抜本改革を行うために、都市計画審議会においては計画制度小委員会を設けて本格的な検討を始めたという報道が三月四日のここにある新聞に載っているわけでございますけれども、再開発を促進するための制度の改正、こういう形になっているわけでございますが、検討のねらいは何なのか、教…