山下善彦
会議録に記録された「山下善彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛庁長官政務官
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 経済・産業委員会5 件・5%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山下善彦君 地元の話になるんですが、私の地元の静岡県は大井川だとか天竜川というような大変急流で治水対策が必要とされてきた川が非常に多いわけでございますが、今日まで堤防の整備や上流部でのダム建設が行われてきました。今後も、もちろん堤防補修やダムのしゅんせつをしっかりやっていただかなければならないと思うわけです。 そのような観点に立って、このような急流地の流域対策をどのように行っていこうと考えられているのか、伺いたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山下善彦君 今出ておりましたように、この土砂の問題は大変な問題が私の地元でもあるわけでございます。今、ダムのお話が出ましたけれども、この既存のダムの管理も治水上大変重要な問題になってくるのではないかな、そういうふうに考えておるわけでございます。 堆砂の問題、ダムにたまる砂、海岸の侵食が進む中で防災や環境の面からも大変心配されるわけでございますが、伺うところによりますと、今までのダムは堆砂による治水、利水等への影響が生じないように百年間…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山下善彦君 ありがとうございます。 今御説明のありましたような状況を受けて、建設省の対応も今御説明があったわけでございますが、時間の関係上で、最後に天竜川水系におきまして平成十年度と十一年度にダムの排砂に関しての実験というか試験を行っていると伺っておりますけれども、その状況について教えていただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山下善彦君 ありがとうございました。 今御説明がありましたような実験をされていると思いますが、実際には治水対策上の問題点としては、先ほども申し上げましたように大変な勢いで堆砂の問題が起きているわけでございます。もっと抜本的な対策を立てなければ大変なことになるなということで地元の町村でも大変心配しておるわけでございますので、ぜひその点については今後さらに検討していただいて、抜本的な対策を立てていただくようお願い申し上げまして、質問を終わ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 おはようございます。自由民主党の山下善彦でございます。 今般提出されております法案に関しまして、まず住宅政策の中での住宅金融公庫の位置づけと今後の役割について質問をさせていただきたいと思います。 この問題につきましては私は全くの素人でございまして、素人的発想と申しますか、そういう中で住宅金融公庫が果たしてきた役割をまずおさらいさせていただきながら質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 住宅金融公庫は…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 ありがとうございました。 持ち家政策として住宅金融公庫は、融資条件として、これは当たり前のことでありますが建築基準法に違反してはならないということ、また床面積を定めたり防火性能や居住環境の基準を設けたりして、高度成長期に大都会に集中してきた勤労者に対して、良質で安全な、しかも都市計画との整合性もある持ち家整備の牽引力としての役割を果たしてきたと私は認識しております。 本家であります住宅金融公庫としてはこの辺についていかが認…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 ありがとうございました。 それこそ、住宅金融公庫にお金をお借りするときにいろんな条件がついてくるわけでございますが、その中で床面積の問題。 今総裁から昭和二十五年に創設をされて頑張ってきたというお話をいただいたわけでございますが、この床面積は、恐らく、昭和二十五年には何平米だったけれども、ゆとりの問題だとかいろんな問題が出てきて、立ち上げのときからこの下限がだんだん上がってきたのではないかなと思いますが、最初は何平米ぐらい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 平米数は、今御説明がありましたように、昭和二十五年から三倍近くのゆとりのある容量に変わってきたわけでございますが、こういう中で一つ心配になるのが、最近ではいろいろ欠陥住宅の問題が新聞等で見られるわけでございます。また、東海地震等に対応する耐震性の問題、これも大変重要な問題であると思うわけでございます。それと同時に、最近ではシックハウス問題というのが挙がってまいりましたが、これらについてどのように考えておられるのか、伺いたい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 ありがとうございます。 いただきました住宅宅地審議会の資料、この中で見させていただきますと、審議会では新たな政策の方向として、アフォーダブルな住宅が目標ということをこの中に掲げられておるわけでございますが、当然、住宅金融公庫融資の目標もここに置かれていることと思うわけでございます。 このアフォーダブルな住宅、なかなか最近は英語を使うものですから、この表現の仕方、意図している人が思っているのと我々の受けとめ方が若干違ってくる…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 家の広さ、住まいの広さというものは、例えば大都市の場合、それから地方都市、中山間地とかそういう地域もあるわけでございますが、そういう地域ですべて同じ建物ではない、こういうふうに思うわけでございます。土地と建坪の関係も含めて、今申し上げているように大都市と地方とは違ってくる、そういうふうに思うわけでございますが、私はそういう意味で地域ごとにいろいろ幅があっていいんじゃないかと。 昔から、田舎に建っている家というのは、一つの典…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 ありがとうございます。 そういうように地域ごとにいろいろ異なってくるということでございますが、こうした点を考えて、住宅金融公庫の融資は全国一律だというような声も多くあるわけでございます。そんなことで地域性を十分勘案しているかどうかというと、甚だその点についてはクエスチョンマークがつくということでございます。その点について、どのように考えておられますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 一〇〇%一律的ということじゃないんですね。 実は、私の地元にもそういう今言ったあれがあるわけです。掛川市という城下町がありまして、お城の近くの商店街、住宅はいわゆる昔の白壁で土蔵が建っているような、そんなものを市が誘導しながら、もう大分昔の話になりますが、公庫へそんな話を恐らく持ってきたと思います。こういう町づくりをということで大分御苦労されたということも聞いておりますが、そういうのはもう本当に静岡県でも一カ所ぐらいである…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 ありがとうございました。 冒頭申し上げましたように、アフォーダブルだとかなんとか、英語が多過ぎてどうもわかりづらい、こんなことも、今お答えいただいておる中でもここで話が出ていたんですが、ぜひその辺はしっかり国民にわかりやすい言葉を使ってやっていただきたい、こんなことをちょっとつけ加えさせていただきます。 今、住宅局長の方からもいろいろ御説明をいただいたんですが、そういうことも含めて、今後の日本の住宅政策をどういう方向に進ま…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 大臣から大変力強い御答弁をいただきまして、頑張ってやっていただきたいと思います。お願いいたします。 次に、建築基準法や都市計画法との関係を伺いたいと思います。 建築基準法に違反している建築であれば公庫の融資は当然受けられないわけでございますけれども、我が国の違反の多くは、建物の安全性そのものだけではなくて四メーター幅の道路への接道違反、こういうことをよく聞くわけでございます。 道路が四メーターないからだめだよと、こういうこ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 ありがとうございました。 建築基準法の集団規定、それと都市計画との関係での融資ですが、この点についてはどのように考えているのか伺いたいと思います。 特に自治体では、例えば町づくり条例だとか市町村の第何期マスタープランだとか、そういうような制定があるわけでございますけれども、その辺の関連がどうなってくるのか、その点もあわせて伺いたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 それでは、危険地帯の造成、急傾斜地の指定を受けている場所、また今国会に提出をされております土砂災害地区等ではどのようになっているのか、この点も伺いたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 ありがとうございます。 そのようなことにも目を配っていただいて融資条件をつけていかないと、町づくりや都市計画、さらには景観面、災害対応も考えたことにはならないのではないか、こんなふうに思うわけですが、その点についての御意見はいかがですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 ありがとうございました。 一番肝心なことは、都市政策としてはこれからは既存市街地の再生が中心となってくると思われますし、既に住宅の都市回帰が始まってきておると思います。そうなりますと、郊外の新興住宅地への融資というのは、ストックとしてふえておるけれども利用価値の少なくなるストックになるおそれもあるのではないか、こんなふうに考えるわけでございます。さらに、少子化が進む中でこれまでストックした狭い一戸建てやマンションが余ってく…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 ありがとうございます。 引き続いて、公庫の資金面について伺っていきたいと思います。 政策金融として、住宅金融公庫は日本政策投資銀行とは別なものとされてきたわけでございます。ところが、その資金源である財投について今回も大きな改正が行われようとしているわけでございます。今回のこの改正では、どちらかというとそちらの面がどう見ても本質的なように思われるわけですが、冒頭申し上げましたように私も素人でございまして、なかなかそこら辺が理…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山下善彦君 丁寧にありがとうございました。 この資金運用部の廃止というのは、第二の予算と言われました財投の合理化が目的であるというふうに思うわけでございますが、住宅金融公庫の資金に対してはどのように考えておられるのか、この点も続いて伺いたいと思います。