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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2007/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(尾身幸次君) 科学技術振興費の中のこの競争的資金につきましては、実は世界全体の大きな流れの中でこれを増やしていかなきゃならない、つまり日本はこの分野が非常にパーセンテージとして低いわけでございまして、これから国際競争の中で科学技術を振興させるためにはこれを増やしていかなきゃならないというのが、総合科学技術会議でもつい最近も提言をされているところでございます。 ですから、そういう意味でこれについては特段の配慮をこれからもしてい…

自由民主党財務大臣2007/03/09

166参議院 本会議 第8号

○国務大臣(尾身幸次君) ただいま議題となりました平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について御説明申し上げます。 平成十九年度予算においては、税収が増加する中においても徹底した歳出削減方針を貫き、多くの経費を平成十八年度当初予算より減額し、一般歳出の増加をできる限り…

自由民主党財務大臣2007/03/09

166参議院 本会議 第8号

○国務大臣(尾身幸次君) 大塚議員からの御質問にお答えいたします。 所得税法等改正案における家計への配慮についてのお尋ねがありました。 経済がグローバル化する中で、どの国に企業活動の拠点を置くかを企業が決める時代、すなわち企業が国を選ぶ時代になっております。そういう中で、税制においても少なくとも国際的なイコールフッティングを確保することが重要であり、十九年度税制改正において、我が国経済の成長基盤を整備する観点から、減価償却制度について償…

自由民主党財務大臣2007/03/09

166参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 全体の税率のバランスの問題はございますが、定率減税については、あの緊急異例の、景気が極めて悪い中でどうしても減税をして需要を喚起しようということで、臨時異例の措置として行いました。 やり方は、所得税だけ簡単に申し上げますと、住民税も同じなんですが、税額の二〇%を全部一律に控除すると、こういうことでございまして、その中で二十五万円が頭打ちということになっています。したがいまして、税金を一千万円納めている人は九百七…

自由民主党財務大臣2007/03/09

166参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) そのときに全体の、定率減税は定率減税で独立しておりますから、所得税の税率をどうしたかということは、私はそのときの状況を存じません。

自由民主党財務大臣2007/03/09

166参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 所得税の最高税率は六五%から五〇%まで下げておりまして、この五〇%の最高税率は現状においても変わりありません。

自由民主党財務大臣2007/03/09

166参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 所得税の在り方については、全体としての税体系の中から考えていかなければなりません。日本は今五〇%にしておりますが、例えば、アメリカの最高税率は四五%、イギリスは四〇%、ドイツは四四%というようなことで、日本の所得税の最高税率は世界的な比較から見れば一番高い方に属しているわけでございます。その辺りのこともしっかりと御理解をしていただいた上で、税体系全体の中でどういうバランスを取るべきかということを考えた上で御議論…

自由民主党財務大臣2007/03/09

166参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 今お話しの新型インフルエンザ対策につきましては、先般、二月五日のこの参議院の予算委員会におきまして、公明党の代表の澤雄二議員がこの問題の重要性、緊急性について御指摘をいただきました。この指摘を受けまして、安倍総理がその場で決断をされまして、厚生労働大臣と私に対しまして、新型インフルエンザの緊急対応策を実施するようにという御指示をされたわけでございます。 私どもは、この安倍総理の指示を受けまして大車輪で検討いたし…

自由民主党財務大臣2007/03/08

166衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(尾身幸次君) 私に対しましても、この質問、事前通告がございませんでした。国会におきまして、有意義な意見交換をし、かつ、率直に討論をするという、この国会のよき慣行を崩すことになるわけでありまして、まことに遺憾のきわみであります。 雇用保険制度改革と財政についてお尋ねがありました。 雇用保険につきましては、雇用保険の財政状況や経済情勢が好転していることを踏まえ、高年齢雇用継続給付に対する国庫負担の廃止、受給資格要件の見直し、育児…

自由民主党財務大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(尾身幸次君) 特別会計の見直しにつきましては、行革推進法に基づきまして、特別会計に経理されている事務及び事業の合理化及び効率化を図ること等により、平成二十二年度までの間に計画的に推進していくこととしております。 この中で、雇用保険三事業については、行革推進法等におきまして廃止を含めた見直しを行うということにされました。これを踏まえまして、十九年度予算において、雇用保険三事業の一つである雇用福祉事業を廃止する、そして既存の事業…

自由民主党財務大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(尾身幸次君) この交付金は、地元の合意形成あるいは理解促進に困難が予想されることを踏まえまして、従来から原子力発電所の場合の一・四億円よりも高い金額を限度額としてきたところでございますが、二〇〇二年の公募開始以来、実は四年を経ても応募が見られなかったところでございます。 他方、この高レベル放射性廃棄物の最終処分場候補地の選定というのは我が国の原子力発電を推進していく上で必要不可欠でございます。そういうことで、早期に応募自治体…

自由民主党財務大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(尾身幸次君) 全くそのとおりでございます。

自由民主党財務大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(尾身幸次君) この予算委員会で、私聞いておりますと、福祉の切り捨てがけしからぬ、介護の問題も負担が多い、そしてまたODAも必要である、中小企業対策も必要だ、中小企業切り捨ては困る、そして、減税はいいけど増税は困る、全部聞いていますと完全に日本の財政が破綻をする話になっています。 これから、今おっしゃったように、少子高齢化の中で高齢者が増えてくれば自動的にこの医療費が増える、そして年金も増える。そして、そういう中でどうするか。…

自由民主党財務大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 中国の資源外交の動き、それからまたロシアの非常に厳しいというか、はっきりした国家利益を資源供給サイドの政策に反映しているという動きについては私どもよく承知をしているところでございます。 大きく資源を海外に依存している我が国としては、資源、エネルギーの安定確保のために経済協力を活用していくことは極めて重要でございまして、JBICの国際金融業務はこれまでの我が国の資源、エネルギー確保にとって必要不可欠な役割を果たし…

自由民主党財務大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 無駄な歳出を削減し、歳出改革を進めるためには執行状況を予算に適切に反映させることが重要でありまして、これまでも、決算に係る国会の決議や会計検査院の検査の結果等を踏まえまして適切な予算編成に努めてきたところでございます。 会計検査院は、十七年度決算検査報告の中で、一九九五年から二〇〇四年度までの地方労働局の経理につきまして、約十二億円の空出張等の不正経理を指摘しております。 平成十九年度の地方労働局予算につきまし…

自由民主党財務大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 十九年度の地方労働局予算につきましては、会計検査院の指摘を踏まえまして、不正経理等が行われた庁費、謝金等の個々の経費につきまして厳しく精査し、備品購入の節約や相談員の配置の合理化などによりまして、平成十八年度予算に対して約三十九億八千八百万円の削減を行ったところでございます。

自由民主党財務大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) ただいま初めて見た表でございまして、私なりによく拝見させていただいて、また必要なときに感想を述べさせていただきます。

自由民主党財務大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 格差一般論について申し上げますと、経済社会の活力を高めていくためには、機会の平等の下で努力した人が報われるようにするとともに、格差が不公平、不公正な原因により生まれ、また固定化することのないようにしていくことが重要であると考えています。

自由民主党財務大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 所得税は、垂直的公平を確保する観点から累進税率により所得再配分を行う税であるため、その課税ベースとなる所得はできる限り包括的にとらえる必要があり、広く公平に税を負担する所得税の理念として、総合課税が原則であります。

自由民主党財務大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 金融所得につきましては、勤労性所得に対する税負担とのバランスを踏まえつつ、貯蓄から投資への政策的要請を受け、また簡素で分かりやすい中立的な税制を構築する観点から、実質分離課税としているところであります。 したがいまして、個人所得課税の基本的な枠組みとしては総合課税を原則としつつも、所得の性質等を踏まえて、所得の種類によっては分離課税を組み合わせることが適切であると考えているわけであります。