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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2007/03/15

166参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) 法人税率、ドイツは四〇%の法人税率を三〇%まで下げる、他方、消費税一六%を一九%まで上げると。これをセットといいますか、やるというようなことを聞いております。 で、ドイツの場合には、私も詳しくは存じませんけれども、EUに東ヨーロッパの国が入ってきた。安い賃金の労働力があり、かつ、いわゆる技術水準やなどもほぼそんなに違わない。そういう意味で、法人税率を下げないと企業が外国に行ってしまうということで、法人税率を下げ…

自由民主党財務大臣2007/03/15

166参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) 私どもは、したがって、経済活性化を進めながら財政再建を進めたいと、こういうふうに考えているわけでございまして、今の経済の実態、あるいは今、ドイツが成長しているから法人税率を下げられるというお考えもよく理解をいたしましたが、そういうことも含めましていろいろなことを考えながら、経済の活性化と財政再建を両立していくという考え方の下に、国民の皆様の御意見も聞きながら進めてまいりたいと考えている次第でございます。

自由民主党財務大臣2007/03/15

166参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) もちろんおっしゃるとおりであると考えておりまして、経済の活性化、それから国民負担率の比較、あるいは社会保障の動向、あるいは人口対策などなど、総合的に考えて、この財政再建も大きな課題でございますから、そういうことも全部含めて慎重に検討した上で方向性を出していきたいと考えております。 今日は大変有意義な御示唆をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。

自由民主党財務大臣2007/03/14

166参議院 本会議 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) 高橋議員からの御質問にお答えいたします。 地方団体間の財政力格差についてのお尋ねがありました。 国と地方の財政状況を十九年度予算ベースで比較いたしますと、債務残高の税収に対する比率は、国が十五・三倍であるのに対し、地方は三・五倍です。また、一般会計のプライマリーバランスは、国が四・四兆円の赤字であるのに対して地方は五・四兆円の黒字であり、国は総体として地方よりも極めて厳しい財政状況にあります。 他方、地方団体を…

自由民主党財務大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(尾身幸次君) このたびは、補正予算及び十九年度当初予算におきまして先ほどの追加的な七百六十五億円の予算を確保いたしまして、現在の三十五万ヘクタールの間伐実施量に二十三万ヘクタールを追加いたしまして、合計五十八万ヘクタールの間伐実施に必要な予算を措置したところでございます。今後とも、森林整備の重要性にかんがみまして、所要の予算の確保に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(尾身幸次君) 証券優遇税制の一年延長につきましては、制度の改廃ではないため、従来からの考え方に従いまして、その増減収額を計上していないところでございます。 また、一年延長せずに廃止した場合の増収額が延長したことによる減収額になるのではないかとの御質問でございましたら、株式譲渡益につきましては、将来の株価や株取引高は予想できず、また、いつどの程度の額を売買するかは資産状況等を踏まえた個人の判断によるものでございますので、過去に…

自由民主党財務大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(尾身幸次君) ですから、私どもとしては計算を、そういう試算をしていないんでございますが、総務省の試算から推計をするとそういう数字になると、こういうことでございます。

自由民主党財務大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(尾身幸次君) 先ほど申しましたように、これはあくまでも種々の影響を捨象して計算した総務省の計算でございますが、機械的な試算でございまして、いわゆる改正増減収と異なるものでございます。 特に、株式の譲渡益につきましては、将来の株価や株取引は予想できないということ等から、先ほど申し上げましたとおり、過去に改正を行った際においても影響額は見積もっていないわけでございまして、この点御理解をいただきたいと思います。

自由民主党財務大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(尾身幸次君) この証券税制の一年延長でございますが、これは、株式の配当及び譲渡益に対する課税につきましては、勤労性所得に対する税負担とのバランス、あるいは預貯金の利子の課税の中立性の確保、簡素で分かりやすい税制の構築といった観点が重要でございます。 こうした観点から、金融所得課税につきましては、上場株式等の配当及び譲渡益に係る軽減税率を廃止して二〇%定率課税による課税方式の均衡化を図ることと、金融所得間の損益通算の拡大を進め…

自由民主党財務大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(尾身幸次君) 今、表を見せていただいたわけで、私がここでなぜ下がるかということを申し上げるのは、ちょっと僣越かなと思います。

自由民主党財務大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) 一般歳出は、確かに名目上は六千億円、〇・六兆円と言っておりますが、増えております。ただ、この中には電源特会を一般会計の方に繰り替えたという極めて技術的な問題もございまして、それを除きますと〇・三兆円の増にとどまっているわけでございます。全体が、税収が七兆円以上増加したにもかかわらず、実はこの実質的な一般歳出の増が〇・三兆円で、約全体として六・三兆円の財政健全化を実現したということでございまして、十九年度予算も財…

自由民主党財務大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) ございます。

自由民主党財務大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) 十八年度の補正予算の話ですね。 これは国債費につきまして、予算編成以降に発行された国債の金利が積算金利を下回っていたこと等によります利払い費の不用額が七千六百八十六億円、予備費減額千億円、人件費の不用等が五百九十二億円、その他経費の節減が二千九十四億円というふうになっております。

自由民主党財務大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) 補正予算についての内訳は先ほど申し上げましたとおりで、今、広田委員のおっしゃるとおりです。

自由民主党財務大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) これは、十八年度につきましてはこれだけのお金が要るという見通しを立てて予算を組んだわけでございまして、基本的にはそういう意味の支出が減るというのは想定していないわけでございます。 ですから、十八年度の補正予算において大きな節減効果を持ったというのは、実は十八年度の補正予算における税収の見積りが当初予算をかなり上回った結果となりました。その税収の見積りに対して、歳出の方をそれに合わせてむやみに増やすことをしないで…

自由民主党財務大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) 国債の利払い費については、その予算編成当時において国債金利の見積りを出しまして、それに基づいて利払い費を計上しているということでございまして、結果として、当初想定をしていた金利よりも低くなった結果として利払い費が少なくなったということにはなっております。

自由民主党財務大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) 例えば、十九年度予算における国債費は、債務の償還が十一・四兆円、利払いが九・五兆円計上しているわけでございますが、この償還計画については、法令にのっとって、債務の償還のスケジュールに合わせて必要な減額を計上しております。 利払い費につきましては、金利は景気の動向とか市場における需給関係等々、様々な要因で変動するわけでございますが、的確に見通すことはなかなか難しい点もございます。このため、毎年度の予算編成に当たり…

自由民主党財務大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) 高めという表現はちょっと語弊があるかとも思いますが、私どもとしては、金利の動向、経済の動向を見ながら、決して利払いができなくなるようなことが起こらないように、またそしてマーケットに不安感を持たせないようにという配慮はしているところでございます。

自由民主党財務大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) そのように考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) 予算の積算金利は、予算編成における事務的な必要性から、予算編成時点の経済・金融情勢を勘案しながら、過去の金利の平均を用いる機械的な手法で設定しているものでございます。その上で、この十九年度の予算積算金利二・三%でございますが、十八年五月、昨年の五月に十年物の長期国債金利が七年ぶりで一時二%を超えました。それから、過去十年間に限ってみても、例えば十一年度の予算編成時における直近の金利〇・九%であったのに対して、十…