尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(尾身幸次君) 尾立議員からの御質問にお答えいたします。 今後の特別会計やその事業についてのお尋ねがありました。 特別会計やその事業の廃止については、行革推進法の制定に当たり、まず事業の必要性の乏しい特別会計を廃止し、次に、国が行う必要性が薄いものについては民営化又は独立行政法人化する一方、区分経理する必要性の薄れた特別会計は一般会計化することとしております。その上で、存続する特別会計についても、事業類型が近似している場合には…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 先ほど来お話にありますように、随意契約につきましては、昨年の二月以来、各府省において見直し作業を行ってまいりました。本年一月に一通りすべての随意契約についての見直し作業が終了をいたしまして、従来競争を行っていなかった随意契約合計三・四兆のうち、金額にして約六割強に当たります二・一兆円を一般競争入札等の方式に改めていくということにしたわけでございます。 今後、各府省におきましてこの見直しを着実に推進をしていき、引…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) この予定価格をどういうふうにするかというのは、これなかなか技術的な問題があると考えておりまして、専門家が真剣に検討してやるべきであり、私がその今の予定価格の変更とかあるいは決定に際して、具体的にその水準をどうすべきかということを申し上げるのは必ずしも適当でないと考えております。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 十九年度予算編成におきましては、各省庁の随意契約の見直し状況を極力正確に把握することに努め、例えば、単年度ごとに随意契約で行っていたものを複数年度を前提とした一般競争入札に移行することで効率化を見込むことができる情報システムや、あるいはコピー機の借料に係る経費、これ七十八億円でございますが、それを始めといたしまして合計百六億円のみを効率化を確実に反映した予算として整理したところでございます。 その他の経費につき…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) これからこの契約の実態、結果としての価格等にいろいろな形で表れてくると思っておりまして、そういうものについては随時予算編成の過程で織り込んでいきたいと考えている次第でございます。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 御指摘の防衛施設庁の十九年度施設整備費につきましては、防衛省における入札談合再発防止の取組によりまして、平均落札価格の低下あるいは物価の下落率等を踏まえまして、十八年次に用いた施設整備単価から一〇%削減した単価を用いて予算計上しております。 予算の単価につきましては、このように入札の実績とかあるいは物価の下落といった客観的要因を的確に反映していくことが重要でございまして、今後ともこうした考え方に基づいて適切に対…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) これは実際の経済行動でございますから、どういうことになるか、今後の入札あるいは現実の単価の推移をしっかりと見極めた上で、それに対応して適切に対処してまいりたいと考えております。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 私は、実情に応じて、随意契約を一般競争入札に改めるということはこれは是非しなければいけないと思っておりますが、物によっては随意契約の方がいいというものもあると思っておりまして、その辺りはこの契約内容あるいは調達の実態に応じて適切にやっていく。全体の大きな流れとしては一般競争入札の方向に行くと、こういうことであろうと思っております。 そのことによって単価が引き下げることができるということであれば、当然、予算査定の…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 随意契約を極力入札方式にするということは大変大事だと思いますし、施設あるいはいろんな物品の購入等につきましても価格をできるだけ下げて品質のいいものを確保するということが大変大事であると思っておりまして、この点につきましては、契約方式も含めまして、これからも不断の努力を続けていきたいと考えております。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 十六年度決算に関します参議院の議決におきましては、特別会計に関しまして、特別会計の事務事業の見直しに加え、各種の余剰資金の縮減、一般会計への繰入れ・繰戻し、事業の実態に即した適切な予算計上などについて指摘を受けているところでございます。 こうした参議院の議決を踏まえまして、特別会計の見直しにつきましては、徹底した事業の見直しを踏まえた特別会計の統廃合、一般会計と異なる扱いの整理、特別会計に係る情報開示という行政…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 外為特会は、外貨準備を保有し、為替相場の急激な変動の際に為替介入を行うために設けられている特別会計であります。その利益である決算上剰余金については、この特会を運営する上で必要な積立金を積み立てた上で残余を一般会計歳入に対して繰り入れることにしております。 十九年度予算におきましては、外為特会の健全な運営の確保の観点とともに一般会計の厳しい財政状況を勘案して、行革推進法の相当と認められる金額を繰り入れるとの規定に…
第166回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(尾身幸次君) 高井議員の御質問にお答えいたします。 児童手当の財源についてお尋ねがありました。 今回の児童手当の拡充に伴い必要となる財源については、平成十九年度に緊急雇用創出特別基金から国庫への返納を前倒しすることで所要の財源を捻出することとしております。 平成二十年度以降の財源については、与党税制改正大綱において「少子化対策のための国・地方を通じて必要な財源の確保について、税制の抜本的・一体的改革の中で検討する。」とされて…
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(尾身幸次君) 我が国の経済の現状でございますが、民間需要を中心として息の長い回復を続けているというふうに考えております。個人消費、おおむね横ばいということでございますが、企業部門はいわゆる三つの過剰、設備、雇用、債務が解消して収益の改善、設備投資の増加など、好調さが続いております。世界経済の拡大が続く中で輸出も増加基調にあるというふうに考えております。 先日、アメリカのポールソン財務長官とも意見交換をいたしましたが、アメリカ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(尾身幸次君) この御指摘の論文があるということは聞いておりますけれども、個別企業の会計処理について私どもとしてはお答えする立場にないということを御理解いただきたいと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(尾身幸次君) 先日発表されましたGDPの統計におきましても、十二月のGDP、年率五・五%増となっているように、我が国経済のファンダメンタルズは順調な回復過程にあると考えております。 また先日、三月五日に米国のポールソン財務長官とも会談をいたしましたが、その際にも日米経済あるいは世界経済のファンダメンタルズは順調であるという点で一致したところであります。まあ、株価は様々な要因を背景にマーケットにおいて決定されているものでござい…
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(尾身幸次君) このトービン・タックスにつきましては、今、山本大臣からも御指摘がございましたが、課税の根拠やその効果、あるいは様々な実務上の問題点が指摘されておりまして、その導入につきましては慎重な検討が必要であると考えております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(尾身幸次君) アジア開発銀行が様々な関係の国家、国、政府、それから様々なNGOなどと必要に応じて対話を行うことは、一般論としては意味があることだと考えております。 ただ、個別のNGOとの対話について、アジア開銀の独自の判断で行われるこれはべきことでございまして、私どもとしてこれにコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(尾身幸次君) 私どもはかねがね日銀とは連絡を密接に取っておりまして、経済の動向等についての意見交換はしております。その上で、この経済の順調な発展を金融面から支えていただきたいということは申し上げておりますが、金利の具体的な水準については正に日銀の政策決定会合の専管事項でございまして、私どもはその決定にお任せをしているという状況でございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(尾身幸次君) 実態については、私の知る限り、今申し上げたとおりであります。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(尾身幸次君) この経済情勢等につきましてはいろんな意味での意見交換をしておりますが、金利の具体的水準の決定は日銀に任せられておりまして、日銀の決定を尊重するというのが私どもの考えであります。