尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) これは、国債金利というものの私は性格もお考えいただきたいと思うんでございますが、私どもは景気の動向とか、あるいはマーケットにおける需給関係等を見て考えているわけでございますが、これを、先の予想でございますから絶対に責任を持って的確に予想するということは困難でございます。したがって、そういう中で過去の実績等を見て決めるわけでございます。 ただ、是非お考えをいただかなければなりませんのは、利払い費の計上は、国債が国…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) これは考え方の違いであると思っております。私どもは、何といいますか、私どもの言葉から見て超楽観的な見通しで金利を低く見通して、結果として金利が上がってしまってそれが払えなくなるということによるマーケットの不安感というのは絶対に避けなければならない。仮に、結果として長期金利というか国債金利が低ければ、それは決して無駄遣いをするわけではありませんで、補正予算のときにその分を修正をしていくと、こういうことでございまし…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 利払い費の計算をしているからといって、それを、高い金利の利子を払うということではございません。マーケット金利でできるだけ低い金利の国債を発行していくという考え方でありますから、ここに見通しが、国債金利の見通しが甘過ぎるというか高過ぎると言われても、それは財政の健全性を増すことにはなっておりますが、見通しが高いからといって国債利払いを、高い金利を現実に払うわけではございませんで、マーケットでどのくらいの金利で国債…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 羽田空港と韓国・金浦空港との間の国際貨物、航空貨物の取扱量は二〇〇六年で九千五百トン、入港機数が五千八百機であると聞いております。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 国土交通省の所管だと思っておりますが、二〇〇六年貨物輸送実績九千五百トン、入出港機数は約五千八百機であり、一機当たりの平均貨物取扱数量は約一・六トンということでございました。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 同じく国土交通省に照会いたしましたところ、二〇〇六年の一月から十一月までの貨物輸送実績が約十六万トン、入出港機数約八千八百機でございまして、一機当たりの平均貨物取扱数量は約十九トンということでございました。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) これは、成田の方が貨物の航空便、貨物便があり、羽田の方がないということによるんじゃないかと思っております。 ちなみに、私も、先ほどからちょっと言いたいことが一つあって我慢しておりましたが、お許しをいただいて申し上げますと、日本の国のオープン化を実現するためには、空港も港も二十四時間体制にしなければならない。もう一つは、国内空港と国際空港を一緒にしなければならない。 長期的に見ると、この二つのことを我が国家として…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) これは、いろいろ日本的慣行とか地域の問題とか、日本全体がまだ本当の意味の国際化になっていない、感覚的にですね。そういう点もあると思いますけれども、いずれにしても、二十四時間体制、韓国も中国も全部そういう体制であります。アジアの国々もほとんどそうであります。 それからもう一つは、国際線と国内線がこんなに離れている国は日本しかないと思っておりまして、この二つを一緒にするという大きな方向を進めていかなければ、本当の意…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) これは、羽田空港には、金浦空港との便を中心としました国際旅客チャーター便が毎日八便程度就航しているところでございまして、これらの国際便を利用する出入国旅客に係る携帯品の輸出入通関手続につきましては東京税関から適切に対応しているところでございます。 むしろ、ニーズがあれば税関の体制はそれに合わせて万全の体制をつくりたいと考えておりまして、税関がないから荷物が少ないというのではなくて、荷物とかお客があればそれに合わ…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) これは、今後、羽田空港の国際化が進展をいたしまして旅客定期便が就航した場合には、運航スケジュールとか出入国旅客数等の需要に応じた体制は私どもとして全力を挙げて整備をいたしまして、円滑な旅客の携帯品の通関がなされるよう適切に対応していきたいと思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) 先ほど申し上げましたように、税関の体制ができていないから……
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(尾身幸次君) いやいや、現にやっておりますから、通関手続を。やっておりますから、もし貨物が増えるということが現実のものになった場合には、我々としては全力で対応いたします。
第166回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 今後の財政政策等につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端として、今後取り組むべき課題等について申し述べます。 我が国経済は、長期停滞のトンネルを抜け出し、民間需要に支えられた景気回復を続けており、政府としては、イノベーションによる成長力強化とオープンな姿勢で、引き続き、物価安定の下での民間需要中心の持続的な成長を図ってまいります。 目を外に転じま…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(尾身幸次君) 十九年度の予算の歳出総額八十二・九兆円、約八十三兆円でございます。税収等が五十七・五兆円でございまして、約、全体の歳出の三割に当たります二十五・四兆円が国債発行によって賄われているという状況でございます。 税収、対前年比で七・六兆円の大幅増加がございました。しかしながら、国の政策的な経費である一般歳出は実質的には〇・三兆円の増加にとどまっておりまして、この税収増のほとんどを財政健全化に向けて歳出削減を徹底したと…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(尾身幸次君) 先ほどのようなことで財政健全化に大きく一歩進んだというふうに思っておりますが、しかし全体としての日本の財政事情を見ますと、国、地方を合わせた長期債務残高がGDPの一四八%ということになっておりまして、ほかの国の例で見ますと、日本に近いのが一二〇%の残高を持つイタリー。ヨーロッパ、アメリカのいわゆる先進国は大体六〇%から七〇%程度の債務残高でございまして、そういう点で日本の財政が世界一厳しい状況にあると言えるかと…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(尾身幸次君) 我が国のインフラの整備は私自身もまだまだ必要と考えておりますが、財政状況非常に厳しい中で、公共投資については厳しい削減方針を貫いていくということで、進路と戦略におきましても、今後の削減幅、三%ないし一%、一%から三%の削減をすると、こういうことになっているわけでございます。十九年度については三・五%の削減幅を実現をいたしまして、財政再建の方向にこの公共投資の部分でも一歩進めたと、こういうことでございます。 今後…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(尾身幸次君) 財政法四条におきまして、健全財政主義の原則の下に、公債の発行は公共事業費など国の資産を形成してその資産から受益が長期にわたるものに限るということになっておりまして、それ以外の公債の発行は認められていないわけでございます。他方、税収、税外収入を加えまして、そのような建設国債、公債を発行してもなお不足する一般会計歳出の財源に充てるために赤字国債を財政法の特例として、毎年度、法律をもって国会の議決をいただいた上で発行…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(尾身幸次君) 地域公共交通が地域経済の活性化のために大変大事であるということについては私どももよく認識をしておりまして、今後とも、国土交通省とよく相談をしながら、適切に対応してまいりたいと思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(尾身幸次君) 科学技術は明日への投資でございまして、資源が乏しい国土の狭い日本としては、この科学技術創造立国を目指して科学技術を発展させていくことが国家の将来のために極めて大事であるというふうに考えております。 そのような観点から、財政事情厳しい折ではございますが、各分野で予算削減が行われる中で科学振興費につきましては例外的に伸びを確保してきているところでございます。今のお話のとおり、この科学振興費、十年前は八千九百三十億円…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(尾身幸次君) このS、A、B、C付けの制度は、私が二〇〇一年に小泉政権の初めのときに高市大臣のポストにおりました。そのときに、やはり総合科学技術会議の意見をできる限り予算に反映すべきではないかという考え方の下に始めた制度でございまして、全体としてはまだ試行錯誤の状況にあるとは思っております。 科学技術調査につきましては、一つ一つの事業につきましてその必要性とか案件としての成熟度などを精査して、国として取り組むべきものと判断す…