尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(尾身幸次君) 今後ともこの点について、大変大事な問題でございますので、一生懸命頑張ってまいりたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(尾身幸次君) しっかりとやってまいります。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(尾身幸次君) この問題については、昨晩もポールソン米財務長官とお話をさせていただきまして、日本、アメリカ、それからヨーロッパを含めました世界全体の経済の状況は順調にいっているということでございまして、株価あるいは為替レート等もそういう経済のファンダメンタルズを反映すべきであるというふうに考えております。 私ども、マーケットの動きでございますから、具体的な水準についてコメントすることは差し控えさせていただきますが、経済のファン…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 企業関係の税制については三つのことをいたしました。 一つは、減価償却制度をほかの国並みに、九五%までしか認めていなかったことを一〇〇%にいたしました。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) いやいや、大企業とおっしゃっているから。 それからもう一つは、中小企業の内部留保の課税制度を廃止するということにいたしました。もう一つは、中小企業の一人会社経費を八百万円から千六百万円に除外を拡大をいたしました。 以上、三つ併せて、企業が、経済のグローバル化する中で企業が日本という国を経済活動の拠点として選びやすいようにする、それから同時に、中小企業の活性化を実現するという観点から行いましたが、これはむしろ中小…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 法人税率ですね、実効税率が日本の場合大体四一%で、アメリカ、ドイツとほぼ同じ水準でございまして、ほかの国、三〇%台の国はたくさんございますが、そういう国と比べて基本税率が高いことは事実でございます。ただしかし、いろんな現在段階において財政が非常に厳しい状況もございまして、その点について今年度においては触らないということになったわけでございます。 今年の秋にはいろんな意味での税制の抜本改革をいたしますから、これは…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 地方交付税ですね、平成十五年と、今この表にございますように、平成十九年と比べますと、平成十五年が十八兆でございましたのが平成十九年には十五兆になっております。ですから、そういう意味では確かに地方交付税は、これは三位一体の影響もあるわけでございますが、減っているわけでございます。 ただ、交付税はそういうふうに減っておりますが、税収の方は、平成十五年、三十二・二兆円でございましたのが、十九年には四十・四兆円というふ…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 先ほど私が申し上げましたのは二点ありまして、一つは、国と地方の財政状況を比較してみると、先ほどの債務残高の倍率のように国の方が地方よりもはるかに厳しい。しかし、もう一つ目は地方の間で格差が非常にある。この格差の問題については総務大臣ともよく相談をしながら改革をしていかなければならない。例えば人件費の抑制等についてはやっていかなければならないと考えております。 そういう中で……
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) いいですか。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) これは率直に申し上げさせていただきますが、地方の財政が厳しいから交付税をカットをするのをやめろとおっしゃいますが、トータルとしての地方財政と国の関係は国の方がよっぽど厳しいわけであります。したがいまして、国の方が地方より厳しいという状況を考えると、地方の人件費抑制等、国並みの抑制努力をしていただきたい。 しかし同時に、地方の間での格差というのが非常に深刻でございます。これは今おっしゃるとおりでございまして、その…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) どういうふうにするかは別として、やはり地域間の格差、今東京とその他の県に象徴されるような地域間の格差というのは、これは総務大臣ともいろいろ相談しなきゃいけませんが、何らかの形で是正をしていく必要があると考えております。
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○尾身国務大臣 私は、この白雲荘の工事がどうなったかこうなったかなんということは一切知りませんよ。皆さんの質疑応答、一時間も二時間もやっているけれども、それを聞いていても、どういうことになったんだかちっともわからないですよ。大体……(発言する者あり)とぼけていませんよ。私はこんなものに一切関係していません。 それから、何かあなた方は、私が何かあっせんしたとかなんとかいうような雰囲気で言っているけれども、失礼じゃないですか。高市大臣もそう…
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○尾身国務大臣 それから、この大学院大学の内容について、オブザーバーとして、ベスト・イン・ザ・ワールドにするために私はいろいろな意見を申し上げました。だけれども、それは大臣になる前の話であって、大臣になってからオブザーバーに出ていないんだから、あなたが言ったことはほとんど、私が言ったことの議事録はそうでしょう、私は、この大学院大学をベスト・イン・ザ・ワールドにするためにいろいろな意見を言いましたよ、大臣になる前は。なってからは一言も言っ…
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○尾身国務大臣 いや、聞いているというんだから。 私は、その運営費交付金とかなんとかの区分なんて一切知りません。今度、皆さんの議論を聞いて、ああ、そういうものかなというふうに聞いています。(発言する者あり)何を言っているじゃない、正直なことを答えているんだ。そして、一切そんなあっせんとかなんかないということを責任ある高市大臣が答えているじゃないですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第18号
○尾身国務大臣 十九年度予算につきましては、今遠藤委員のお話のとおり、七・六兆円の税収の増がございましたが、支出の方、一般歳出につきましては、これに対して〇・三兆円の増加にとどまっておりまして、大幅な財政健全化を実現したと思っております。そして、そういう中で、六・三兆円という数字になるわけでございます。 その中で、今お話のございました、イノベーションを通じての経済成長や、あるいは科学技術、中小企業ということにつきましてはかなりの力を入れ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 環境問題につきましては、近年、オゾン層破壊や酸性雨、地球温暖化など、地球規模の環境負荷の増大や多様化が進んでいるものと考えております。特に地球温暖化問題は、人類の生存基盤にかかわる最も重要な環境問題の一つでございまして、環境と経済の両立という基本的考え方に立って、温暖化対策を大胆に実行していくことが重要であると考えます。 その中で、いわゆる環境税につきましては、温暖化対策全体の中で具体的にどのような位置づけになるのか、ま…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 この法律案は、一般会計と区分して経理を行うために特別会計を設置し、その目的、管理及び経理について定めるとともに、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律に定められた特別会計の廃止及び統合、一般会計と異なる取り扱いの整理、特別会計に係る情報開示を実施に移すための法律案であります。 具体的には、行革推進法において廃止及び統合を行うことが定められている特別会計につきまして、そのすべて盛り込むことにより、現行…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 特別会計改革の本質について、極めて的を射た、いい御意見をいただけたと思っております。 特別会計とは、国が行う必要のある事業で、保険料で年金を給付するといったような受益と負担の関係を明確にするため、一般会計と区分して経理する必要がある場合に設置されているものでありまして、各特別会計は、これまで、事業の推進と政策目的の実現に一定の貢献をしてきたところであります。 他方、特別会計は、その数が多数に上るなど、わかりにくくなったた…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 特別会計については、財政法の第十三条におきまして、国が特定の事業を行う場合、特定の資金を保有してその運用を行う場合、その他特定の歳入をもって特定の歳出に充て、一般会計と区分して経理する必要がある場合の三つに設置することができることとされております。 この規定に基づき設置される特別会計の種類、性格による区分につきましては、特段の法律上の規定はなく、特にどのような標準に基づいて区分するかという点について定説があるわけではござ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 ただいま御指摘のございましたいろいろな事項に関しましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配慮してまいりたいと思います。