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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2007/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○尾身国務大臣 今、葉梨議員のおっしゃるとおりでございまして、私も党におりまして、中小企業が我が国経済をまさに支えているという実感を私どもは持っておりまして、中小企業を元気にすることが日本を元気にすることである、おっしゃるとおりの考え方でございます。 安倍政権発足の後、こういう点を非常に強く意識いたしまして、税制改正の中にも織り込みました。 一つは、減価償却の問題でございまして、今までほかの国が設備について一〇〇%まで償却をできていたも…

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 十八年度補正予算に計上しております、ただいまお話のありました障害者自立支援法の円滑な運用を図るための特別対策につきましては、障害者へのサービスを円滑かつ安定的に提供していく上で、特に緊急性が高いと考えられる事業者に対する激変緩和措置等を講ずることにしております。この実施に当たりましては、各地域の状況に応じた柔軟な事業の実施ができるよう、国が具体的なメニュー及び都道府県、市町村ごとに交付上限額を示した上で、これを踏まえて都…

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 十九年度予算につきましては、財政健全化路線を貫いていく中で予算を大幅にはふやせない、こういう状況にございます。 ただしかし、全体を抑制する中で、少子化対策、教育再生、あるいは再チャレンジ、地域活性化などに配慮いたしまして、弱い地域や弱者を初めとして、広く国民、地域に温かみのある配慮を行き届かせたい、そういうことを念願して作成していると考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 ただいまの問題、北朝鮮における軽水炉プロジェクト及び重油供給を行うために設立されたKEDOは、我が国との協定において、JBICへの返済を確実にするということを約束しているわけでございます。一方、KEDOの方は、北朝鮮との協定に基づきまして、KEDOがこうむった金銭的な損失に対する支払いを北朝鮮に要求している。 我が国としては、このようなKEDOの努力にあらゆる協力をするという立場にございます。したがいまして、現時点では、…

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 これは、KEDOを通じて北朝鮮に対する軽水炉プロジェクトを進めていたわけでありますが、これを終了せざるを得なかったのは、そもそも北朝鮮がKEDOとの協定に関して核開発を凍結せず、二〇〇五年二月に核兵器保有宣言を行ったことが原因であります。 したがいまして、こういうことを考えますと、KEDOとしては、KEDOがこうむったすべての金銭上の損失について、引き続き北朝鮮に対して支払いを要求しているわけでございます。ですから、私ど…

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 この問題は、KEDOが北朝鮮と交渉して、きちっとした返済をしていただくということが必要であり、それが国の立場であります。ですから、この点に関して、いずれ云々とかいうようなことは考えないで、この基本的な線を私どもは貫き通していきたいと考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 二月の二十六日に、グレーザー米財務次官補代理がマカオに行って、バンコ・デルタ・アジア銀行問題についてマカオ当局と協議を行ったということは私どもも承知をしております。 しかし、このバンコ・デルタ・アジア銀行の問題をどう取り扱うかということは、一義的にはアメリカの財務省の問題でございまして、私どもとして、この問題について、現在コメントすることは差し控えさせていただきたいと考えております。 いずれにいたしましても、この北朝鮮の…

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 一般論で申しますと、だんだんとITによる行政手続が進んでまいりますから、この種の手数料については、コスト主義であれば徐々に軽減する方向に行くんだろう。また、それによってIT化を促進することにもなる、いわゆるパブリックセクターだけではなしに、こういうことを通じて全体のIT化が進み、日本全体の生産性が向上する、こういうことになるんだろうと考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 最近、海外で日本食ブームが起こっておりまして、これに伴いまして日本酒の需要も増加しておりまして、国税庁といたしましても、お酒の製造業者に対する各種の輸出支援の取り組みを実施しております。 もっと具体的に言いますと、各国の流通の事情とかあるいは輸出の事例を紹介する輸出セミナーを開催したり、あるいは輸出マニュアルの作成などの支援を行っております。また、海外で日本酒の海外清酒プロモーション会というのを各地の大使館と共催して行っ…

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 昨今は、日本のお米も輸出をするというようなことで、多くの方が関心を持っているわけでございますが、日本酒につきましても、文化の交流という意味も含め、地域活性化という意味も含め、大いに打って出ることは大変大事だと思っておりまして、今のお話もございましたので、いろいろと検討してみたいと思っております。

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 確かにおっしゃるとおり、二〇〇一年十二月に第八回の代替施設協議会というのがございまして、そこで辺野古周辺のリーフ上に移設をするということで合意をし、細かいことを詰めまして、最終的には二〇〇二年の七月に普天間飛行場代替施設の基本計画というのが策定をされました。これを受けまして、防衛施設庁が平成十六年四月から環境影響評価手続を開始して、九月からは海底のボーリング調査にも着手したわけでございますが、一部反対派の妨害等もございま…

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 この問題は、直接には政府部内では防衛省が担当でやっておりますし、また、そういう中で、アメリカとの話し合いも、外務省、防衛省でやっておられると思います。 私自身は、今、財務大臣という立場で、米軍再編にかかわる予算の面についてはかかわっておりますが、昔、かつて沖縄を担当していた者として、先ほど申し上げましたように、沖縄の県民の皆様と中央政府との間の信頼関係というのが一番大事だという、極めて大事であり、かつ基本的なことだけを申…

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 私は、今一言で申し上げましたが、相互の信頼関係が大事であるということは、万感の思いを込めて申し上げているわけでございますから、ここはぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 この点に関しては、いろいろな関係者とよく相談をしながら、米軍再編についての経費をどうするかということはしっかりと検討していきたいと考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 次長の答弁は妥当なものであると考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 一般に、国の歳出につきましては、絶えず合理化、効率化の努力が求められているわけでありますが、現在の厳しい財政状況のもと、昨年七月に閣議決定されました基本方針二〇〇六におきましては、二〇一一年度には基礎的財政収支を確実に黒字化すべく、ゼロベースから聖域なく歳出を見直すこととされています。このため、防衛関係費につきましても、これを聖域化することなく、さまざまな分野で合理化、効率化に取り組み、従来以上に厳しい削減を継続し、二〇…

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 十九年度予算におきましては、基本方針二〇〇六をベースとした考え方に基づいて、聖域なく歳出削減をやるという基本方針が安倍政権発足のときから決まっていたわけでございまして、そういう意味で、税収の増も大変あったわけでございますけれども、しかしそれをほとんど全部財政健全化に回すということで、六兆円以上の財政健全化を実現したわけでございまして、私どもとしては、財政が厳しい中でこの方向を今後とも貫いていきたいというふうに考えておりま…

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 これは、基本方針二〇〇六において明確に書かれておりまして、基本的には聖域なき削減をするとした上で、米軍再編に要する経費については、既存予算のさらに思い切った合理化、効率化を行ってもなお、削減目標の中では、米軍再編に関する地元の負担軽減に資する措置の的確かつ迅速な実施に支障が生ずると見込まれる場合は、各年度の予算編成過程において検討し、必要な措置を講ずるものとするとされていることでございまして、この全体の基本方針二〇〇六の…

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 私は、SACOというのは中身をよく存じませんで、今申し上げた答弁がすべてでございます。

自由民主党財務大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○尾身国務大臣 前年、十八年度に比較しまして、七・六兆円の増収を見込んでいるわけでございますが、その内訳は、所得税については、配当税収の増加などが見込まれることから、定率減税の廃止による一・一兆円の増収も含めまして、十八年度の十二・八兆円から十九年度十六・五兆円と三・八兆円の増収を見込んでおります。法人税につきましては、企業収益が好調であることなどから、十八年度の十三・一兆円から十九年度十六・四兆円と三・三兆円の増収を見込んでいる。これ…