尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 先ほど申し上げましたように、積立金明細表におきまして、その必要性や必要な水準等についての記載をするということになっているわけでございます。そういう中で、先ほどのお話のとおりの予算のPR資料におきまして、積立金については、その必要性、必要な水準等を予算の積立金明細表において公表すべきであるという規定を整備するという記載になっております。したがいまして、この積立金に係る所要の事項を記載することとなっているわけでございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 外国為替資金特別会計は、外貨準備を保有し、為替相場の急激な変動の際に為替介入を行うために設けられている特別会計でございます。 この外為特会の積立金は、外為特会の金利変動やあるいは為替変動のリスクを吸収するものとして、将来、国内金利が高くなって海外金利が安くなるという内外金利の逆転により外為特会が歳入不足に陥るおそれがある、そのことに備えるという目的が一つございます。それからさらに、外為特会の保有する外貨資産につきまして、…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 これは、過去の為替あるいは金利のデータから統計的に試算して、為替やあるいは金利が変動しても積立金が評価損をおおむね下回らない水準として、統計的なデータから三〇%という率をはじき出したわけでございます。日本銀行におきましても、外貨資産に係る損失引当金の限度額についても、これは法令上、外貨資産の金額の三〇%となっているところでございまして、この外為特会のシステムのクレディビリティーを守るためにはこの程度が必要であるというふう…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 国の財政の健全化に特別会計の剰余金、積立金を活用するという観点から、特別会計に関する法律案におきましては、財政融資資金特別会計の積立金が同特別会計の財務の健全性を確保するために必要な金額を超える場合には、予算で定めるところにより、国債整理基金特別会計に繰り入れることができる規定を創設することとしたところでございます。 他の特別会計の場合には、フローの概念であります毎年度の余剰金を繰り入れ対象にしたことから、毎年度のフロー…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 本法律案では、特別会計に関する情報開示を一層進めるため、すべての特別会計につきまして、発生主義の考え方など企業会計の慣行を参考にいたしまして、決算に関する財務情報を開示する書類を作成して、会計検査院の検査を経て国会に提出することを義務づけることとしております。 一方、御指摘の貸借対照表や損益計算書は、特別会計の性格に応じて、これまで一部の特別会計において予算の計数をベースに作成され予算書に添付されてきたものでございますが…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計につきましては、その創設時におきまして、特定の目的のために収支を他と区分して整理する、いわゆる整理区分特会でございまして、企業特会や保険事業特会のような事業を実施する性格のものではないことから、こうした書類の予算書への添付は特段行ってこなかったという経緯がございます。 しかしながら、同特会におきましては、他の特会と同様、予算書への添付は行われていないものの、平成十一年度分以降に…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 電源開発促進税につきましては、ただいまお話しのとおり、十九年度予算におきまして、従来の特会直入方式から一般会計繰り入れ方式に仕組みを変更しておりまして、税収及び繰入額、またその差額につきましては、先ほどおっしゃいましたとおり、歳入として一般会計に留保されているわけでございます。 この差額分二百八十一億円の取り扱いにつきましては、今般御審議いただいております特別会計に関する法律九十一条に規定されております。すなわち、電源立…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 たばこは、私はたしなみませんが、たばこの好きな人もいる、のまない人もいると思っております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 平成十四年十月の財政制度等審議会の喫煙と健康の問題等に関する中間報告におきましては、たばこは、麻薬や覚せい剤などと同類の社会的禁制品ではなく、アルコールなどと同様の個人的な嗜好品である、他方、喫煙が特定の病に対するリスクであることは疫学的に認められている、したがって、喫煙と健康の問題等の観点からは、たばこの健康に対するリスク情報を適切に提供することにより、個人が自己責任において喫煙を選択するか否かを判断できるようにするこ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 今の「等」についての通告はございませんでしたから、それについての答弁は用意しておりません。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 たばこ事業法の目的は、「この法律は、たばこ専売制度の廃止に伴い、製造たばこに係る租税が財政収入において占める地位等にかんがみ、製造たばこの原料用としての国内産の葉たばこの生産及び買入れ並びに製造たばこの製造及び販売の事業等に関し所要の調整を行うことにより、我が国たばこ産業の健全な発展を図り、もつて財政収入の安定的確保及び国民経済の健全な発展に資することを目的とする。」こういうものであります。(岡本(充)委員「だから、それ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 たばこ事業の経営の安定と未成年者の喫煙防止などが「等」の中であります。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 もう一遍、ちょっと言ってください。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 このたばこ事業法の目的にはそう書いてあるということでありまして、私ども、たばこ事業法を所管する者といたしましては、この法律に基づいて適切な施策を講じているところであります。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 政府提案であると聞いております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 その当時、政府としてこういう文言がいいと判断をしたわけであります。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 財政制度審議会におきまして、喫煙と健康の問題に関する中間報告があるわけでございまして、たばこは、麻薬や覚せい剤などと同類の社会的禁制品ではなく、アルコールなどと同様の合法的な個人の嗜好品である。他方、喫煙が特定の病に対するリスクであることは疫学上も認められている。したがって、喫煙と健康の問題等の観点からは、たばこの健康に対するリスク情報を適切に提供することにより、個人が自己責任において喫煙を選択するか否か判断できるように…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 条約の内容は、たばこの健康に対する悪影響を減らして、人々の健康を改善するという観点から、消費削減効果を持ち得る各種の施策の枠組みを提示しているものでございます。 他方、財務省は、この条約の締結以前から、我が国たばこ産業の健全な発展を図り、もって財政収入の安定的確保及び国民経済の健全な発展に資することを目的とするたばこ事業法に基づきまして、たばこの包装への健康に関する警告の表示、たばこ広告の規制等、本条約の規定の対象となっ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 この条約の内容が、たばこ事業法に直接は書いてありません。しかしながら、先ほど申しましたように、この条約の締結以前から、「たばこ産業の健全な発展を図り、もつて財政収入の安定的確保及び国民経済の健全な発展に資する」という、これがこの法律の目的でありますけれども、たばこの包装への健康に関する警告の表示とか、たばこ広告の規制とか、そういうことはやっているわけでございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 たばこ事業法は、たばこ事業者に対する規制を総合的に行うことをその内容にしているために、たばこ事業者にパッケージの注意文言表示義務や広告規制を遵守させるためには、同法に基づいて実施することが適当であると考えております。 具体的に言いますと、現行の注意の文言につきましては、平成十四年十月の財政制度審議会の中間報告に基づきまして、この審議会たばこ事業部会に設置された、医師、心理学者等の学識経験者から成るワーキンググループの意見…