尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 後段って何でしたか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 これは、たばこの健康に及ぼす影響等についてのリスク情報を適切に提供することが大切であると考えております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 平成十三年十二月の財政制度等審議会の日本たばこ産業株式会社の民営化の進め方に関する中間報告におきまして、国産葉たばこが外国産の葉たばこに比べて約四倍割高となっているわけでありまして、この国産葉たばこ問題が解決しない以上、政府の株式保有の枠組みやJTによる国産葉たばこの製造独占及び国産葉たばこの全量買い取り契約制は維持せざるを得ないと考えております。 財務省といたしましては、このような中間報告を踏まえまして、JTの完全民営…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 G5の諸外国におきましても、財務省に相当する省庁がたばこ産業の所管官庁になっておりまして、私どもとしては、所管の問題については現在のままでいいと考えております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 私どもとしては、所管の問題は現行どおりで、かつ健康の問題については適切なPRをすることによって対応していけばいいと考えております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 たばこの税については財政制度等審議会ではございませんで、政府税制調査会が議論の対象としているところでございまして、何回かこのたばこ税についての議論はされていると思いますし、その税の引き上げ等も、私も自民党の税制調査会で議論してはございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 たばこについて税金をいただいて、その税金が税収になっている以上、当然寄与していると考えております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 この点については、財政制度等審議会の意見もそうなっておりますが、私自身も、喫煙と健康の問題の観点からたばこの健康に対するリスク情報は適切に提供をいたしますが、個人が自己責任において喫煙するか否かを判断できるようにすることが大事であるというふうに考えておりまして、これを政府が禁止するとかあるいは強制するとかいうことはよくないと考えております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 財務省といたしましては、御指摘のような計算は行っておりません。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 現に相当額の税収があるわけでございまして、そういう意味で財政の健全性の確保には大いに貢献をしていると考えております。委員の方で、もしどういう損失があるというような計算があったら教えていただきたいと思います。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 全体としてこれだけの税収があるわけでありますから、国、地方合わせての全体の経済の発展にも寄与していると私どもは考えております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 本件のような株式の取得による企業買収は、JTの、ジャパンたばこの、法律上、事前認可事項ではなく、また、会社法上、株主総会議決事項にも該当いたしません。 本件につきましては、グローバル化するマーケットの中で競争力を高める観点から、株式会社であるJTの自主的経営判断として行われたものであると認識しておりまして、財務省としては、JTの経営判断を尊重してまいりたいと考えております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 思いません。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 概要につきましては、私も木村社長から話を伺っております。 この手続は、JTの自主的経営判断として行われたものでございまして、ギャラハー社は、聞くところによりますと、ヨーロッパの各国あるいはロシア、ウクライナ等におきまして、比較的高いシェアを有しているわけでございます。これらの国におきましても、各国の法制度、文化、歴史等を踏まえた規制がなされているわけでございまして、その規制を遵守した事業運営を行っている、それを買収する、…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 JTについての基本的な認識が違っておりまして、これは政府の国営企業ではございません。五〇%の株を持っておりますが、自主的経営判断を尊重するという考え方であります。ですから、その点についての考え方が委員と私どもは違っております。 それから、たばこにつきましては、個人の自己責任でこれを喫煙するかしないかということを決めるべきであって、必要な情報を提供することは政府としていたしますけれども、たばこをのむかのまないかということは…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 借入金利とか買収助言に対する固定手数料、成功報酬あるいは協調融資の組成手数料等につきましては、個別の契約内容にかかわることでございまして、お答えし得る立場にはございません。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 JTに確認をいたしましたところ、社員及び販売店に対し、神奈川県において喫煙規制に関するアンケート調査が実施されていることを周知したことは事実であるとのことでございまして、ただ、周知に当たって、特定の意見を表明するよう働きかけていたという事実はなく、回答はあくまでも個々人の判断によるものにしたということでございました。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 これはJTに確認したところ、先ほど申し上げましたようなことでございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 たばこに関する重要な施策の決定に際しましては、財政制度等審議会令に基づいて設置された財政制度等審議会たばこ事業等分科会において、医学界を初め各分野にわたる学識経験者の皆様から、幅広い視点から意見を聞いているところでございまして、たばこ産業等の偏った意見に基づいて施策を決定しているということではございません。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 財政制度等審議会の委員につきましては、各方面からバランスのとれた人選をしているわけでございまして、任期が終わった場合にはまたいろいろ考えますけれども、この審議会の意見を尊重しながら私どもとしては施策を推進してまいりたいと考えております。