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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1979/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 9 を表示
中小企業庁小規模企業部小規模企業政策課長1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○尾身説明員 説明をさせていただきます。 この倒産防止共済制度は、中小企業者が取引先の倒産の影響を受けましてみずからも連鎖倒産をするに至るという、そういう事態を防止することを目的としてつくられた制度でございます。 制度の内容は、この制度に加入する中小企業者が月額五千円、一万円、一万五千円、二万円のいずれかの額を選択いたしまして、これを合計で百二十万円または六十カ月、五年間でありますが、それに達するまで毎月納付していただくわけでございます…

中小企業庁小規模企業部小規模企業政策課長1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○尾身説明員 制度の発足は昨年の四月でございますが、今年の一月までに加入者が合計で、一月の半ばまででございますが、一万九百八十五事業所でございます。

中小企業庁小規模企業部小規模企業政策課長1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○尾身説明員 当初の目標は、今年度いっぱいで十万件ということでございまして、現状のところ残念ながら、目標に比較いたしまして必ずしも十分な加入者がいるという状況ではないわけであります。

中小企業庁小規模企業部小規模企業政策課長1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○尾身説明員 このPRにつきましては、この制度のPRの直接の窓口といたしましては、各地の商工会議所、商工会あるいは中央会、関係組合等を通じまして中小企業者にPRをいたしておりますほか、テレビ、新聞等のマスコミの媒体を通じましても極力制度のPRに努めている次第でございます。

中小企業庁小規模企業部小規模企業政策課長1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○尾身説明員 この倒産防止共済制度は、中小企業者の相互扶助の精神に基づいた共済制度でございます。一般の共済制度におきましては、毎月の掛金を所定の期間納付いたしまして、その納付された掛金に見合って一定の給付を受けるということが前提でございまして、これまで事前に掛金を納付する一括前納制度のような形で納付して未到来の期間の利益を先取りするというような例は、ほかの共済制度にはないところでございます。しかしながらこの制度におきましては、加入者にで…

中小企業庁小規模企業部小規模企業政策課長1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○尾身説明員 これは、この制度自体がきわめて特殊な例外的な制度であるということでございますので、三月までまだございます、したがいまして私どもといたしましては、その間に極力PRをいたしまして、ぜひ加入していただくようにというふうに考えている次第でございます。 ただ、この制度につきましてはその改善につきまして、内容的にも種々各方面から御要望があることはよく承知しているところでございまして、今後この制度の運用状況を見守りながら、具体的な改善に…

中小企業庁小規模企業部小規模企業政策課長1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○尾身説明員 一般の制度の場合でございますと、掛金の額が五千円、一万円、一万五千円、二万円の四段階に分かれているわけでございますが、二万円の掛金の方が一番多い状況でございます。それから、特例前納制度の加入者もかなり多くなっておりまして、全体の加入者のうちで過半数が特例前納制度を利用しておられる状況でございます。

中小企業庁小規模企業部小規模企業政策課長1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○尾身説明員 いま先生がおっしゃいましたような点につきましても要望が出ていることはよく承知しておりますので、その点も含めまして、今後制度の運用状況を見守りながら検討を進めてまいりたいと考えております。

通商産業省通商政策局南アジア東欧課長1976/05/11

77衆議院 運輸委員会 第8号

○尾身説明員 日ソの貿易は近年順調な拡大を続けておりまして、昨年、昭和五十年の実績で申し上げましても、輸出入の合計で約二十八億ドルと、対前年比で一一・二%の増加を示しております。 将来の見通しでございますが、先生が先ほど申し述べられましたように、各種シベリア開発プロジェクトの進捗とか、あるいはプラント輸出商談の活発化等の状況から見まして、今後とも日ソ貿易は順調に拡大を続けるものと考えております。