尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会 第8号
○尾身委員 尾身幸次でございます。参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 最初に、森嶌先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 森嶌先生は、この訪問販売法の改正に当たりまして、訪問販売等問題研究会の座長といたしまして報告書をまとめられ、そしてまた産構審の委員としてもこの法改正の基本的な考え方を取りまとめられた方でございまして、大変に御苦労さまだと思う次第でございます。 このまとめに当たりまして、一方では消費者トラブルの解消を願…
第112回 衆議院 商工委員会 第8号
○尾身委員 今、先生のお話の消費者の解除権とかあるいは中途解約権の問題なのでありますが、この訪問販売法の中のクーリングオフの規定は、いわゆる契約自由を一つの原則としております民法の特例法といいますか例外規定であるというふうに考えているわけであります。さっきの消費者解約権とかあるいは中途解除権というようなものを導入することに対しまして、そういうことを導入した方がいいのではないかという御意見もありましたが、そういうことに対しまして、この取り…
第112回 衆議院 商工委員会 第8号
○尾身委員 私、今先生のお話を伺ってなるほどというふうに思ったわけでありますが、もう一つの議論をされておりますポイント、先ほど来も議論されておりますが、いわゆる開業規制の問題であります。訪問販売事業あるいは通信販売事業に登録制を導入すべきである、あるいは社会党案では届け出制が提案されているわけでありますけれども、こういう形の提案に対しまして先生のお考えをお伺いしたいと思います。
第112回 衆議院 商工委員会 第8号
○尾身委員 どうもありがとうございました。 次に、日本訪問販売協会の小宮山参考人にお伺いをさせていただきます。 今、森嶌先生からいろいろお話があったわけなんでありますが、私は、日本経済あるいは国民生活の現状及び将来を考えますと、先ほども申し上げましたように、訪問販売あるいは通信販売を健全な形でやれるような体制をつくる必要があるというふうに思っているわけでございます。 そういう状況の中で、今回消費者保護の徹底を図るために、例えば住居以外の…
第112回 衆議院 商工委員会 第8号
○尾身委員 今の質問と同じ内容の質問でありますが、通信販売協会の綾参考人にお伺いをさせていただきます。 新しく導入された行為規制を中心とする新しい形の規制というものが、これからの通信販売業界にとってその発展を、いい意味ではなく悪い意味で阻害するし、そして長い目で見た国民のニーズに対応したような業界の発展ができなくなるというような懸念はないのかどうか、心配であります。私は昔、アメリカにいたことがありますが、通信販売は実はアメリカで大変盛ん…
第112回 衆議院 商工委員会 第8号
○尾身委員 どうもありがとうございました。質問を終わりにさせていただきます。
第112回 衆議院 商工委員会 第7号
○尾身委員長代理 午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時三十一分休憩 ────◇───── 午後零時三十一分開議
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○尾身委員長代理 水田稔君。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○尾身委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。二見伸明君。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○尾身委員長代理 青山丘君。
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○尾身委員長 代理 藤原ひろ子君。
第112回 衆議院 商工委員会 第2号
○尾身委員長代理 青山丘君。
第112回 衆議院 商工委員会 第2号
○尾身委員長代理 工藤晃君。
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○尾身委員 最初に、円高差益の還元問題について伺いたいと思います。 現在、通産省は電力、ガスの円高差益還元問題について検討中と伺っておりますが、これにつきましては、産業界を初めといたしまして国民各界各層の早期実現の強い要望があるわけでございます。私は、この差益還元はできるだけ早く実施すべきだと思っているわけでございますが、今後のスケジュール及び規模などにつきまして、どうなっているかお伺いをいたします。
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○尾身委員 私は、ただいま大臣から御答弁のありました、これに対する通産省の積極的な対応というものを非常に評価しているわけでございます。 そこで、この差益還元につきましていろいろ問題があると思いますが、その実施に当たりまして三つほど私の要望を申し上げておきたいと思うわけでございます。 その一つは、現在の非常に厳しい経済状況の中で、特に円高で非常に悩んでいる鉄鋼とかあるいは化学、非鉄というような電力多消費産業、それから円高で非常に苦しんでい…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○尾身委員 次に、日本経済全般の問題についてお伺いをさせていただきます。 急激な円高の進展のもとで、我が国の経済は製造業を中心として非常に大きな影響を受けております。とりわけ輸出関連や中小企業の方々は非常に厳しい経営を強いられている。そして、地域によりましては失業問題、雇用問題が非常に深刻な問題となってきているわけでありますが、通産省はこの日本経済の現状というものをどう認識しておられるか、この点からまずお伺いさせていただきます。
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○尾身委員 そういう経済の現状の中で、他方、海外との貿易動向を見ますと、ずっと貿易収支の黒字が続いているわけでございますが、昨年の円高以来、さらにことしにかけましてこれだけ急激な円高があるにもかかわらず、一方ではいわゆるJカーブ効果がありますし、他方では石油価格の下落という問題もありまして、対外的な貿易収支はむしろ不均衡が拡大をしているというふうに考えられるわけでございますが、今の我が国の経常収支の現状及び見通しがどうなっているか、この…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○尾身委員 そういう経常収支の黒字幅が、むしろ六十一年度は九百億ドルに達するというような非常に大幅な黒字幅が出そうだというお話であります。じゃ、その黒字幅が出て、日本にだけドルが集まってしまって一体どうなるのかという心配も片方ではあるわけでありますが、しかし他方、これに見合う大幅な資本流出といいますか対外投資といいますか、そういう資本収支の赤字が続いておりまして、やはり同じく九百億ドルないし一千億ドル、経常収支の黒字幅に見合うような資本…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○尾身委員 ただいまそういう日本の黒字で得た外貨を海外に向かって資本流出をしているという状況を伺ったわけでございますが、それでは振り返って国内を見ると、我が国の例えば道路とか住宅とか公園とか下水道とか、そういう社会資本というものが現在先進諸国と比べて本当に十分なものになっているのかどうか、そういう点を我々としては考えなければいかぬわけでありますけれども、きょうは建設省の方にもお越しをいただいておりますから、この日本の社会資本が欧米諸国と…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○尾身委員 ただいまのお話でありますと、例えば下水道についても欧米諸国と比べてまだまだ二分の一か三分の一ぐらいの整備状況である、道路や公園や住宅についても今欧米諸国と比べると非常に低いという状況であります。そういう一方でお金が余って資本輸出をしているという状況でございますが、建設省も非常に苦労されていろいろ道路とか下水道とか公園とかあるいは住宅のいわゆる五カ年計画とか、そういう計画を持っているわけでございますけれども、ここ数年間、厳しい…