P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○尾身委員 そろそろ時間でございますので最後の質問にさせていただきますが、現在円高が我が国の産業に与える影響を考えてみますと、今の六十一年度の政府経済見通しを達成するためにはもっと積極的な財政運営、経済運営が必要なのではないかと考えられるわけでございます。そして特に、五百十億ドルと見積もられていますけれど一も、この経常収支の黒字幅を何としてももっと縮小していかなければならない。そうでなければ日本という国が世界の中で孤立してしまうという非…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○尾身委員 質問を終わります。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾身委員 本日は、公述人の先生方におかれましては、大変に御多忙中のところ御苦労さまでございます。 私は、財政及び経済の非常に権威でございます公述人の石先生に、日本経済及び財政の問題について御意見をお伺いしたいと思う次第でございます。 先ほど来いろんなお話がございましたように、我が国経済の課題は、一方では財政を再建することでございますし、他方では海外諸国との貿易摩擦を解消するために五百億ドルにも上ります黒字を何とか縮小しなければならない…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾身委員 この内需拡大のためにいわゆる財政面で十分なてこ入れができないというお話、先ほど来ずりとございましたが、しかし、逆に考えてみますと、貿易摩擦を解消するためにはどうしてもある程度の内需拡大をしていかなきゃいけないという問題があるわけでございまして、その問題の解決のためにはいわゆる民間活力を発揮させていく、そしていろんな民間プロジェクトを推進するとともに、これに対する財政投融資の面やあるいは税制面からのてこ入れをしていくというのが…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾身委員 私は、ただいま先生のおっしゃったとおりであると思っているわけでございます。そして今、御存じのとおり、この大幅な円高によりまして日本列島全体の中小企業が極めて厳しい経営状況のもとにあるわけでございます。これを解決するためには、何といっても外需依存型経済から内需依存型経済へ転換をしていかなきゃならない、そういう時期に現在来ているわけでございます。 そういう中にありまして、先ほどの民活による内需拡大、これが非常に重要な課題であると…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾身委員 どうもありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身委員 尾身幸次でございます。 ただいまの金子大臣の所信表明に関連いたしまして、我が国経済の当面する課題と経済運営につきまして二、三の質問をさせていただきます。 最初に、対米関係についての質問であります。 先ほどお話にもございましたが、五十九年度の実質成長率が五・三%に達すると言われておりますように、我が国の経済は着実な上昇を続け、景気の拡大の過程に入っていると言われているわけであります。その順調な発展の最大の原因の一つは、アメリカ…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身委員 今の大臣のお話でございますと、アメリカの経済は今後も今までどおりということにいくかどうかは別として、全体として順調な発展をしていくであろうというように伺ったわけでございますが、もう一つ、ここ何年かの間アメリカ向けの輸出が大幅に伸びた原因は、円の対ドルレートが、アメリカの高金利政策のために、いわゆる輸出入品の価格の実勢よりもはるかにドル高・円安に推移してきている。つまり、実勢から見れば一ドル二百二十円とかあるいは二百三十円ぐら…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身委員 今この日本の景気がよくなった原因は、一つは対米向けの輸出が非常に伸びた、それを軸として輸出全体が伸びたということでございまして、これ自体は非常にいいことであると思いますけれども、しかし、ここ三年ばかり我が国の経常収支の黒字が三百四十億ドルという非常に高い水準を続けているわけでございます。そしてその中で対米の貿易収支が三百億ドルにも達しているということでありまして、こういうことが続きますと、やはりアメリカを中心とする外国からの…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身委員 そこで、これからの経済運営の重点は、先ほど大臣の所信表明にもございましたように、何といっても内需を拡大していくことであると考えております。しかし、御存じのように、厳しい財政事情のもとで、財政面で拡大基調をとるということはなかなか難しい、限度があるわけであります。したがいまして、これからの経済運営の重点は民間の活力や民間資金を活用して需要拡大を図っていく、そういう大臣のお考え、私は全く同感でございます。 そこで、民間活力の発揮…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身委員 財政面で、先ほど申しましたように財政事情が厳しい折でございますから、政府が内需の拡大のためにやれることには限度があると思っていますけれども、しかし、いわゆる公共事業の前倒し、これにつきましては政府がその気で決断をすればできるわけでございまして、私としては新しい昭和六十年度におきましてもぜひこの点を実現していただきたいと強く要望するわけでございますが、この点につきまして大臣のお考えをお伺いさせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身委員 次に、これから内需を振興させるために特に民間の経済活動を活発化したいという大臣のお考えでございましたが、そのための一つの方策は、古くて新しい問題、いわゆる金融政策でございます。これにつきましては、やはり企業の金利負担が高いということが一つの問題となっておりまして、民間企業の設備投資の促進に一つの制約条件になっていると考えるわけでございます。この点について、これは日銀の方の問題かもしれないわけでございますが、公定歩合の引き下げ…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身委員 私がお伺いしたのは、金融の資金的な需要供給の緩和ということではありませんで、むしろそういう緩和基調にあるのならば金利の引き下げを考えていただきたいということを申し上げたわけでございます。外国との金利差の問題は確かにございますが、それについてはむしろアメリカ側に今の高金利政策の是正を主張すべきではないかということでございまして、国内の企業が現在の状況のもとにおいて非常に高い金利負担に苦しんでいることは事実でございますので、再度…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身委員 景気の現状についていろいろ大臣からお伺いをいたしたわけでございますが、私の選挙区で中小企業の方々と話し合いをしてみますと、まだまだ多くの中小企業が日本の景気の拡大から取り残されているのが現状でございます。日本経済の順調な回復と言っておりますけれども、そういう方々はまだまだその恩典に浴さないで、本当に必死で経営努力を続けているのが実情でございます。 他方考えてみますと、今申し上げなかった技術開発の推進というような問題も含めまし…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合1984/02/23

101衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○尾身委員 尾身幸次でございます。 公述人の先生方、きょうは本当に御苦労さまでございました。 財政問題の本当の我が国の専門家と言われておられます館先生にお伺いしたいと思います。内容は、五十九年度の予算の最大の眼目でございますいわゆる「増税なき財政再建」が果たして可能かどうか、そしてまた、可能であるとすればその具体的方策は何かという問題点に絞りまして、いろいろと質問をさせていただぎたいと考えているわけでございます。 まず最初に、財政再建と…

自由民主党・新自由国民連合1984/02/23

101衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○尾身委員 そこで私は、我が国の国民の大多数は財政再建の必要性につきましてよく理解をし、そしてまた、この問題の解決なしには我が国の経済の正常化はあり得ないというふうに考えていることは、今事実であろうと考えております。 ことしの予算の原案は、この状況のもとにおきまして、一つは所得税の減税がなされた反面、それにほぼ見合います同額の酒税や物品税等の間接税を中心とする税の増収がなされたという意味で、非常に厳しい実情にある。 〔松永委員長代理退席…

自由民主党・新自由国民連合1984/02/23

101衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○尾身委員 先ほど館先生は、これから三つの選択がある、一つは支出の削減であり、一つは今おっしゃいました負担の増、三つ目はインフレによるものであるというふうにおっしゃいましたが、私は今の我が国の国民の意思、考え方は、たとえどんなに苦しくても「増税なき財政百姓」をやり抜くべきだということではないかと思うのであります。 財政の枠組みは今度の予算で決まるわけでございまして、先ほど先生がおっしゃいました、景気に対してやや中立的ないしは多少抑制的と…

自由民主党・新自由国民連合1984/02/23

101衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○尾身委員 どうもありがとうございました。

中小企業庁指導部長1982/04/22

96参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(尾身幸次君) 現在、中小企業のエネルギー消費量でございますが、製造業におきまして全体のエネルギー消費の約三四%と大きなウエートを占めておるわけでございます。 一方、石油情勢は今後とも不安定な要素がございますので、中小企業経営の安定的発展を図りますためには中小企業のエネルギー対策を強力に推進する必要があると考えている次第でございます。 このため、中小企業におきます省エネルギー及び代替エネルギー関連の設備投資を促進するため、金融…