尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1988/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 きょうは商工委員会の一般質問でございますが、まず、税制改正の問題と商工政策の関連につきまして、通産省にお伺いをしたいと思います。 今回の税制改正法案の内容そのものにつきましては、税制改正についての特別委員会において詳細に論議がなされておりますので、ここでは取り上げませんけれども、この税制改正をめぐる中小企業政策について、まずお伺いをしたいと思います。 我が国の現行税制は、シャウプ勧告以来、戦後四十年間、大きな変革がなされなか…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 今やや詳しい説明がありましたが、今委員長がおっしゃった実例については、カルテルの中に入れていただける、認めていただけるというふうに解釈をさせていただきたいと思います。もし違っていましたら追加で説明を願います。とにかく、消費税が実現したときに、中小企業の方々が円滑に転嫁できるという、この法律の精神に基づいてガイドラインを決めていただきたいということを要望しておく次第であります。 次に、さらに具体的に中小企業の実態に即して質問を…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 次に、下請企業の問題でありますが、下請企業も親企業に対しまして価格交渉力の点で非常に弱い立場にいるということから、転嫁に大変不安があるわけであります。下請中小企業が我が国製造業のおよそ三分の二を占めているという現状から見ますと、下請企業の転嫁問題というのは非常に重要な政策課題であると思っているわけであります。特に下請の場合に、たとえ表面上は三%という税率分の転嫁が丸々実現しているように見えましても、他方で親企業の方から合理化…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 この下請の中小企業、小売商業の問題と並びまして、特に繊維産業につきましては転嫁が困難な特有の事情がございます。すなわち、繊維産地の特有の複雑多岐にわたります取引形態が存在しているということのために、そもそも消費税の円滑な転嫁が困難であるという事情に加えまして、最近に至っては発展途上国からの安い輸入品の急増によりまして、消費税の転嫁に当たっての繊維産業を取り巻く環境が著しく悪化をしているわけでございます。このような繊維の事業者…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 中小企業の方々にとりまして、消費税の導入に際しまして、転嫁の問題とともに心配しているもう一つの問題は、納税の事務負担が増大をするということであります。 確かに、前回の売上税に対して寄せられた多くの中小企業者の批判を踏まえまして、今回の税制改正法案におきましては、税額票方式をやめて帳簿方式を採用したこと、あるいは簡易課税制度の適用条件を緩和したこと、非課税取引の範囲を最小限にしたこと等の改善がなされておりまして、これによって納…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 以上、消費税の導入に当たりまして中小企業対策の強化拡充が必要であるという点についてお伺いをしたわけでございます。私ども、この税制改正はどうしても必要であると考えておりますが、特に、消費税の導入に当たって、日本経済の活力の源泉であり日本経済を支えている中小企業の方々に過重な負担がかかることのないよう、十分な配慮と対策を講じていかなければならないと考えているわけでございますが、最後に通産大臣からこの中小企業対策についての御決意を…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 次に、石油に関する税の問題についてお伺いをさせていただきます。 石油につきましては、揮発油税、地方道路税、軽油引取税、石油税、あるいは原油関税など、既に売上高の三〇%を超えます三兆数千億に上る間接税の負担が課せられている実情にございます。今回の税制改正は、公平、中立、簡素な税体系を目指しているはずであるにもかかわらず、そしてまた、物品税や酒税等のその他の既存の間接税は消費税の創設に伴いまして撤廃ないし減額されているという原案…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 次に、繊維をめぐる問題につきましてお伺いをさせていただきます。 我が国の繊維貿易をめぐる諸情勢は、ことしの五月の通産省の新繊維ビジョンの中間報告にもございますように、NIESの供給能力の増加や、あるいは急激な円高によります我が国繊維産業の国際競争力の低下、我が国国内市場の大幅な拡大、需要の高度化など、大きな変化を見せているところでございます。この結果として、我が国自体の貿易構造も、繊維輸出国から繊維の輸入国への構造的転換を見…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 特に韓国につきましてこのニット製品の対日輸出の秩序化について協力を要請してきているというふうに聞いているわけでございますが、その点についての先方との話し合い及び先方の対応はどうなっているか、実情をお聞かせいただきたいと思います。
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 今のお話でございますと、韓国側と鋭意折衝しているけれども、まだ具体的な成果が上がっていないというふうに理解をするわけでございます。このことは、日本の基本的な自由貿易原則との関連もありますので、慎重に対応する必要があると思いますが、しかし、今の現状で見ますと、やはりこのMFAの発動ということも一部品目についてはやらざるを得ないという実情に立ち至る可能性もかなりあると思っているわけでございまして、そういう場合には通産省としても適…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 繊維産業は、現在、一方において輸入の急増によりまして非常に苦境に陥っている反面、多品種・小ロット・短サイクル化というような国内需要の構造的な変化への対応も迫られているわけでございまして、そしてまた、先ほど申しましたように、税制改正に伴います転嫁の厳しさという問題にも直面をしているわけでございます。そういうわけで、今後繊維産業を取り巻く環境は極めて厳しいとも言えるものでございます。こういう状況の中で、この繊維産業の活性化を図り…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 次に、世界各国における累積債務の問題についてお伺いをさせていただきます。 一九八七年末の時点におきます世界の発展途上国の累積債務の総額は、一兆二千億ドルの巨額に上るというふうに推計されております。翻ってみますと、この累積債務の問題は、既に一九八二年メキシコの債務危機が発生をいたしました際、これを契機に世界的な問題として顕在化したわけでございますが、その際先進各国は、累積債務問題を一時的な流動性の不足というふうに位置づけまして…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員 今お話にございましたように、この問題は大変大事なんでありますが、特に先進国から発展途上国への民間ベースで投資とか貿易信用の供与を行うことが、債務国の外貨獲得能力の増大のために大切である。そしてまた、民間が、このような対外取引に伴う種々のリスクに対しまして、どうしてもちゅうちょすることは否定できません。この点をクリアして、民間の思い切った対外取引を可能にするためには、貿易保険制度の果たすべき役割がますます重要になってくると考え…
第113回 衆議院 商工委員会 第1号
○尾身委員長代理 青山丘君。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○尾身委員長代理 岩佐恵美君。
第112回 衆議院 商工委員会 第10号
○尾身委員長代理 工藤晃君。
第112回 衆議院 商工委員会 第10号
○尾身委員長代理 午後零時三十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時三十七分休憩 ────◇───── 午後零時三十五分開議
第112回 衆議院 商工委員会 第10号
○尾身委員長代理 青山丘君。
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○尾身委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ────◇───── 午後三時四分開議
第112回 衆議院 商工委員会 第9号
○尾身委員長代理 藤原ひろ子君。