P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1997/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○尾身国務大臣 現在、平成九年度、結果として何%になるかということを申し上げられる状態にありませんが、一・九%の達成そのものはかなり難しい状態になっているというふうに考えております。

自由民主党1997/06/12

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号

○尾身委員長代理 次に、古川元久君。

自由民主党1997/06/12

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号

○尾身委員 自由民主党の尾身幸次でございますが、八城参考人にお伺いをさせていただきます。 日本におけるビッグバンの議論をいろいろ聞いておりますと、資金供給者側に対する自由化というような面ではかなりなされておりますが、資金需要者に対する資金供給をしっかりやれるのかという意味で、どうも議論がちょっと欠落をしているような感じがいたします。もうちょっと具体的に言いますと、例えばベンチャーを育てるような資金供給がこのビッグバンができた後うまくいく…

自由民主党1997/06/12

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号

○尾身委員 あえて言えば、そういうハイリスク・ハイリターンの資金供給をし得るような、そういうことをこのビッグバンといいますか、資金供給システムの中に組み込むような体制づくりをしていかないと、日本という国の体質から見て、アメリカのように弾力的にそういうベンチャーを育てるような資金供給がいつまでたってもできないんじゃないか、そういう点について心配をしているわけでございます。金融関係者だけの議論でいきますと、どうしても資金を受け取る方と資金提…

自由民主党1997/05/21

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○尾身委員 自民党の尾身幸次でございます。 先ほどから大変参考になるお話を伺っておりますが、中西参考人と中里参考人、お二人に同じ質問をさせていただきたいと思います。 直間比率の見直しというのは、私は税の方向としては非常に正しい方向だと思っております。現在、私どもが税制を考えるときの政治の課題は何かということを考えますと、橋本内閣の六つの改革と言われておりますが、結局その意味は、バブルの後落ち込んだ日本経済の体質を強化する、あるいは体質を…

自由民主党経済企画庁長官1997/03/24

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○尾身委員長代理 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 これより愛知和男君外一名提出の税制問題等に関する特別委員長原田昇左右君不信任に関する動議を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。赤松正雄君。

自由民主党経済企画庁長官1997/03/24

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○尾身委員長代理 これにて趣旨弁明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党経済企画庁長官1997/03/24

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○尾身委員長代理 起立少数。よって、愛知和男君外一名提出の税制問題等に関する特別委員長原田昇左右君不信任に関する動議は否決されました。 委員長の復席をお願いいたします。(拍手) 〔尾身委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身主査代理 辻第一君、時間が終わっておりますので、よろしくお願いします。

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身主査代理 これにて辻第一君の質疑は終了いたしました。 次に、島津尚純君。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○尾身分科員 武藤大臣、連日御苦労さまでございます。 きょうは分科会の時間をいただきまして、科学技術に関する規制緩和、総務庁に大変関係のある問題が生じておりまして、この点につきまして大臣に質問をするという形でぜひ御理解をいただき、大臣のリーダーシップを発揮して解決をしていただきたい、こういうことで質問をさせていただくわけでございます。 一昨年の十一月に科学技術基本法ができまして、我が国が科学技術創造立国に向けて大きく方向を決めたというこ…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○尾身分科員 そこで、総務庁にお伺いをしたいわけでございますが、今のような考え方で、実際上、人事院、総務庁、いろいろ折衝をし相談をされていると思うのでありますが、これについてのお考えをお伺いさせていただきたいと思います。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○尾身分科員 基本的なお考えはよくわかりましたし、これも前向きに取り組んでいるというのでありますが、任期つき任用制の問題は二つありまして、一つは若手の研究者を入れる、もう一つは、本当の世界のトップレベルの、いわばノーベル賞クラスの人を連れてきて研究リーダーとしてやっていただく、この二種類であります。後の方のトップクラスの人材を入れる場合には、これは国内から、民間とかそういうところから持ってくる場合もありますけれども、むしろ外国のトップク…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○尾身分科員 今、人事院総裁から大変前向きのお話がありましたが、ほかの国立試験研究機関を抱えている役所の方ではこれついて一体どういう準備をしているかということで、科学技術庁と通産省、来ていただいておりますので、科学技術庁の方、通産省の方、それぞれ簡単に、どういう体制で今準備をしているか聞かせていただきたいと思います。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○尾身分科員 総務庁の事務当局の方にお伺いをいたしますが、これはできるだけ早期に実現をしなければいかぬわけでありますけれども、今のような各現場の国立試験研究機関、それから人事院の方でもそういう態勢であるという実情を踏まえて、今どういうふうにお考えになっているかお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○尾身分科員 そこで、大臣にお伺いをしたいのでありますけれども、むしろお願いをしたいのでありますが、こういう状況で、この問題はこれからの基礎的な研究開発を進める上に非常にバイタルな影響を持つ問題であります。 そこで、ぜひこの給与水準についても、向こうで例えば三千万円の給料を取っている人を、こっちへ来て日本のルールだから千五百万でやってくれと言ったってこれは来るはずがないわけでありますから、本当にそういう人が連れてこられるようなことにしな…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○尾身分科員 そこで、ちょっと簡単に、人事院の総裁の方にお伺いをさせていただきますが、あらかた人事院の考え方はまとまっていると思うのでありますが、人事院の意見具申というのか、そういうものはいつごろ出せる態勢になりますでしょうか。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○尾身分科員 そこで最後の質問なのでありますが、これは実は、現場の国立試験研究機関は、もう連休前にでも募集活動に入りたい、そして秋口には特に招聘型のトップクラスの研究者については招聘をして現場で働いてもらうということで、実際上の準備はできております。それから、若手の方についてもそういう態勢になっているということで、実はこれを入れて研究を活性化したいという現場の意欲が大変強くなっております。 そこで、これは法律改正になるものですから、ぜひ…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○尾身分科員 それでは質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1997/02/21

140衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾身委員 自由民主党の尾身幸次でございます。 きょうは、公述人の皆様におかれましては、大変公私ともに御多忙の中をお越しいただきまして、大変貴重な御意見を承りまして、心から感謝、お礼を申し上げる次第でございます。 最初に、今井公述人に幾つかの点をお伺いをさせていただきます。 今井公述人、日本の経済構造改革についての非常に総論的な取りまとめのお話をいただきまして、大変に私ども得るところがあったと思うわけでございます。 私ども自民党政府とし…