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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党1997/02/21

140衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾身委員 今のはおっしゃるとおりだと思うのであります。 そこで、先ほど来お話にありますように、今企業が国を選ぶ時代になった、言いかえると、企業が適切に国を選ばなければその企業の存立そのものが危なくなるような、そういう時代になったと私は考えております。そういう意味で、経団連の主要メンバーであります今井公述人が、国際的なハーモナイゼーション、高コスト構造の是正をしてほしい、そして日本という国を、日本企業も含めて、企業が生産拠点なり経済活動…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾身委員 そこで、その問題は私どもぜひ解決をしていきたいと考えておりますが、日本経済の活性化を図る上に、やはり新規産業を起こして雇用機会を拡大しなければならない、そのためには何といっても技術開発、研究開発が大変大事だと思っておりまして、一昨年の科学技術基本法、私ども制定をいたしまして、昨年六月には科学技術基本計画をつくりました。ことしの九年度の予算では、科学技術関係の経費は、実は総額、昨年の二兆八千億円から三兆円に伸ばしておりまして、…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾身委員 もう一つお伺いしたいのでありますけれども、公共投資に関してでありますが、先ほど、公共投資も伸ばすべきところは伸ばし、節約するべきところは節約して、めり張りのついた方向にすべきである、特に次世代の産業の基盤となるようなものについては伸ばすべきである、こういう御意見がございました。 しかし、私ども、今六百三十兆の公共投資基本計画について、これを見直すべきであるかどうかということがこの予算委員会でかなり議論になっておりまして、総理…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾身委員 ちょっと時間がなくなったのですが、蝋山公述人に二つほどまとめて質問をさせていただきたいと思います。 一つは、ビッグバンを成功させることが大変必要である、今の改革案は審議会方式がいいというお話がございました。私も今まとめたものを、「論点整理」の要約版を拝見させていただきましたが、私どもがどうかなと実は思っているところを正直に申し上げますと、例えば、この委員会でも有価証券取引税は撤廃すべきであるというのが大合唱になっておりまして…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○尾身委員 どうも大変ありがとうございました。

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 私は、経済の問題を中心といたしまして、総理がおっしゃっておられます六つの改革についてお伺いをさせていただきます。 平成四年度にバブルが崩壊をいたしました。その後大きな不況が来たわけでありますが、この景気対策の中で、政府はずっと、ほぼ五年間にわたりまして公共事業の積み増しをいたしました。国の予算ベースで、私の計算では五十八兆円ぐらいの公共事業投資が投入されたわけでございます。従来の我が国の経済の体質からいいますと、これだけの期…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 大変に難しい課題でありますが、今総理がおっしゃるように、この六つの改革を立体的、総合的に、かつ同時並行的に進めていって問題を解決しなければならない、そういう状況だと思うわけでございまして、私どももこの線に沿って全力でやっていかなきゃならないという思いがいたします。 そこで、まず、経済構造改革に絞って少し質問をさせていただきます。 この問題につきましては、昨年の十二月に、経済構造の変革と創造のためのプログラムということで閣議決…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 日本経済の活性化のために非常に大きな分野は、情報通信分野であると考えております。先ほど、ここ五年ばかりの間に雇用が減少しているという話を申し上げましたけれども、新しい雇用を創出する期待をされている分野であるというふうに考えております。しかしながら、情報産業分野におきましては、実を言いますと、非常にこの分野におけるがんじがらめの規制があったために、アメリカに比べて十年間ぐらいおくれちゃったというふうに言われておりまして、いわば…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 基本的なお考え、大変明確にお話しをいただきまして、ありがとうございました。 ただ、このNTTの再編成を、ただいま総理がおっしゃいましたような趣旨を生かして実現をするためには、幾つかの技術的な問題といいますか解決しなければならない問題がございます。 一つは、純粋持ち株会社を解禁するための独禁法の九条の問題でありますし、さらに、資産譲渡益についての非課税を確保しなきゃならない、あるいは、再編された四社の間の法人課税の損益通算のよ…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 今、情報通信分野の規制緩和というお話が総理からもございました。 郵政大臣及び総務庁長官にお伺いをさせていただきたいと思っておりますが、マルチメディアの方向に進むのが全体の情報通信分野の方向でございますけれども、しかし、その中には、今までの我が国の慣行とかあるいは制度その他において、情報通信社会になったら変わらなければならない、あるいは対応していかなければならない規制とか、そういうものが幾つかございます。例えて言えば、学校教育…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 この点につきましては、総務庁長官、規制緩和全般を担当しておられますので、こういう点についてもぜひ前向きに進めていただきたいと思いますので、一言。

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 電気通信事業に関する規制につきましてもお伺いをさせていただきたいと思いますが、最初に郵政大臣にお伺いをして、後で総理から一言お願いをしたいと思っております。 世界の自由な潮流を踏まえまして、NTTも含めまして電気通信事業者が闊達に事業を行い得るような環境を整備するために、私が思いつくことだけでも幾つかございます。 一つは、新規参入に関するいわゆる需給調整規制の撤廃、あるいはサービスや料金に関する規制の緩和、情報通信分野におけ…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 先ほどの経済構造改革に戻りますけれども、この経済構造改革の一つは高エネルギー構造の改革ということでございます。それに関しまして、我が国の物流コストが非常に高いということが言われているわけでございまして、運輸大臣にお伺いをさせていただきますが、港湾の例を挙げますと、我が国の国際港湾インフラの稼働率は、アジアの諸国に比べまして低いと言われております。 例えば、我が国で取扱量が随一の神戸港でございますが、量は世界で六位ということに…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 経済構造改革はいろんな分野に関係がございまして、労働省政策の方も大変に大きな関係を持っているわけでございます。 そういう中で、労働の需給のミスマッチを回避するという観点も含めまして、人材移動の円滑化という意味で、有料職業紹介事業制度の見直しとか、あるいは派遣事業制度の見直しとか、労働基準法の弾力的な運用というような問題も、我が国経済活動の活性化のために大変大事な課題になるわけでございますが、この点につきまして、労働大臣から簡…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 金融システムの改革の問題に関連をいたしまして、実は大蔵大臣に伺いたいと思ったのでございますが、G7の会議のため御出張中でございます。そこで、橋本総理が大臣クラスの政務次官をということで御就任をいただいた中村正三郎政務次官に、大臣にかわりまして質問をさせていただきます。 この金融システムの改革、具体的に言いますと、株式の手数料の完全自由化とかあるいは有取税の撤廃とか証券業の免許制の見直しといった措置、あるいは金融商品につきまし…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 最後に、財政問題と社会保障制度改革についてお伺いをさせていただきます。 時間がございませんので簡潔に質問をさせていただきますが、今、財政の事情は、きょうの読売新聞にも出ているような状況の中で、隠れ借金も含めますと、国と地方と合わせた債務の残高がGDPの一〇〇%を超えてしまっている、五百二十一兆円にもなっているというような状況でございます。 そこで、社会保障の給付費、具体的には社会保険料とか税負担でありますが、平成七年度の数字…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 今のお話で伺いますと、今一七・五%のものが、このままいくとさらにプラスで一三%から一九%ぐらいになる、こういうことになっているわけでございます。 〔委員長退席、中川(秀)委員長代理着席〕 そうすると、実は今の状態で続けますと、国民負担率というのが三七%でありますから、そのうちの一七・五%部分が仮に一三%ふえても、もうそれだけで五〇%にいってしまうわけであります。ですから、今の三七%プラス、いや、今三八%ですが、それにミニマム…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 時間がございませんので、私は細かいことは説明できないのでありますけれども、この第一段階の医療保険制度の改革というものが、実は、これから後に続いてくるであろう社会保障改革の行く末を決める大変大事な問題であると考えております。 もとより、ある意味でいいまして、国民の皆様に苦い薬を飲んでいただくわけでありますから、政治的に大変難しい状況であることはわかりますけれども、しかし、この苦い薬を飲んで健康体を回復する以外にあしたの日本の繁…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○尾身委員 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○尾身委員 自民党を代表いたしまして、政府側に税制一般に関する質問、それから、いわゆる消費税率凍結法案に対しまして新進党の皆様に質問をさせていただきます。 最初に申し上げたいことがございます。今回、新進党より提出されましたいわゆる消費税凍結法案でございますが、私ども自民党は、過日の当委員会の理事会におきまして、この法案の提出者になっております小沢一郎党首、それから細川護煕元総理大臣にも提出者として質問をさせていただきたいと申し入れたわけ…