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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1997/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○尾身国務大臣 この法律そのものに三・五%とか一・七五%とかいう数字が入っているわけではございません。財政構造改革の目標としてGDP対比三%という数字がこの法律に規定されているわけでございまして、その達成は法律の考え方で実現をするということでございます。したがいまして、その法律の内容は、たしか大蔵省の試算によりますと、一・七五%のときに財政構造の仮定計算がどうなるかという数字も本委員会に出されているというふうに理解をしております。

自由民主党経済企画庁長官1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○尾身国務大臣 私どもといたしましては、先ほど申しました経済構造改革をしっかり進めることによりまして、名目でございますが、三・五%の数字を実現をしたいと考えている次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○尾身国務大臣 ちょっと誤解をしているような感じもするわけでございますが、私どもは、実質三%、名目三・五%の成長率を経済構造改革によりまして全力で達成をする覚悟でございますから、それが失敗したらどうかというようなことは、私自身は考えておりません。

自由民主党経済企画庁長官1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○尾身国務大臣 この委員会に出されました資料の中には、前提条件として二つありまして、これは見通してございます、予想でございますが、二・五%の場合と一・七五%の場合がございます。 私といたしましては、経済構造改革をしっかりと進めまして、名目三・五%、実質三%の成長を達成することに全力を投入するつもりでおりますし、それをどうしても実現をする決意でありますから、そのことができなかった場合にどうするかというようなことは考えておりません。

自由民主党経済企画庁長官1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○尾身国務大臣 私ども、全力を挙げていわゆる経済構造改革を進め、規制緩和を進め、そして土地流動化を進め、経済の体質を改善して、民間需要中心の活力ある日本経済を二十一世紀に向かって実現をする覚悟でございます。したがいまして、それが失敗したらどうのこうのということは考えておりません。

自由民主党経済企画庁長官1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○尾身国務大臣 私は、法律を改正するのしないのということは一言も申し上げておりません。我々は、先ほども申し上げましたとおり、経済構造改革を進めて、先ほども申し上げましたとおりの対策で日本経済の活性化を実現し、この法律の意図をしっかりと達成するつもりでございますから、それが達成されなかった場合どうのこうのということは一切申し上げてはおりません。

自由民主党経済企画庁長官1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○尾身国務大臣 株価の動向に関しての日本経済動向といいますか、景気の状況についてのお話でございますが、我が国の経済のファンダメンタルズに関しましては、従来から申し上げているとおり、緩やかな回復基調にあるけれども足踏み状態にある、一言で言いますとそういう認識でございまして、この景気を、財政構造改革を進めながら民間需要を中心に順調な回復軌道に乗せる、そのことが私どもの課題であると考えている次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○尾身国務大臣 やや詳しく申し上げさせていただきます、誤解を招かないように。 先ほど一言で申し上げましたので誤解を招いたかと私は思っているわけでございますが、足元は回復テンポが緩やかであるということにつきましては、消費税の引き上げに伴いまして、昨年度の後半から三月にかけましていわゆる一般の消費需要それから住宅建築等について非常に大きな駆け込みがございました。これは、私どもも予想していなかったような大きさでございますし、通常の経済見通しを…

自由民主党経済企画庁長官1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○尾身国務大臣 公共事業の問題に関しましては、財政構造改革の推進におきまして、先ほど委員御指摘の問題点は急所をついていると私は思っておりますが、先ほど来お話にありますように、この集中改革期間におきましては、公共事業の予算配分につきましては、物流の効率化に資するものとして、先ほど来のハブ空港とか、あるいは高規格幹線道路とか中心市街地の問題とか、そういう問題に特に重点を置くということを決めているわけでございまして、まさに日本経済全体の活力を…

自由民主党経済企画庁長官1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○尾身国務大臣 この構造改革のための経済社会計画におきましては、物流、電気通信、金融サービス等の分野におきます高コスト構造の是正、活性化の促進等、本計画に盛り込まれました改革が進展した結果として、平成八年度以降、計画期間中の実質経済成長率は年平均で三%程度、また名目成長率が同じく年平均で三・五%程度になるものと見込んでいるわけでございます。 一方、本計画に盛り込まれました構造改革が進展しない場合には、この期間中の経済成長率は実質、名目と…

自由民主党経済企画庁長官1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○尾身国務大臣 誤解のないように申し上げさせていただきますが、私はこの答弁で、景気について、足踏みという表現は使いましたが、後ずさりというような表現は使ったことがございません。政府のほかの方々の答弁も、そのような答弁はしていないと思っております。 そして、この三・五%につきましては、規制の緩和とか、あるいは土地の流動化とか、不良債権の処理を促進することとか、あるいは日本の経済の環境を国際的に競争できるような環境にすること、そういういろん…

自由民主党経済企画庁長官1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 景気の現状でございますが、四月以降、消費税の引き上げに伴います駆け込み需要が三月以前にあったことの反動で、消費あるいは住宅建築が反動減を示したことは御承知のとおりでございます。そして、駆け込み需要も予想外に大きくありましたし、反動減も予想外に大きく、かつ反動減の方は、四月―六月だけではなしに七月―九月にもややその余波を持っていたという状況でございます。 私ども、消費につきましても、消費者の収入といいますか、給与所得は対前…

自由民主党経済企画庁長官1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 この問題については、いろんなところで各党の御意見も伺っている次第でございます。赤字国債を発行して、そのお金で減税をして、そのお金で物を買ってもらうというような方向も議論をされているわけでございますが、現在の財政状況を考え、また、先ほど申しましたような形で懐そのものは消費者の方もそこそこにあるというこの条件を考えましたならば、どうもそういう方向をとるのは適切ではないのではないか。 ただ、いろんな意味で、土地税制その他法人課…

自由民主党経済企画庁長官1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 あえてお答えを申し上げますれば、人間として、官僚として仕事をしている以上は、日本の国のために全力で働いているわけでございまして、官僚の時代と官僚をやめた時代と意見が食い違うということは、ある種の二重人格ではないかと思っております。 それから、先ほどのお話のとおり、イギリスのフィナンシャル・タイムズで、日本の消費税五%への引き上げが失敗であるというような記事が出ていたというお話がございましたが、私の記憶しているところにより…

自由民主党経済企画庁長官1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 委員長、二重人格という表現が不適切であるということならば、取り消させていただきます。 ただ、現職中と現職をやめた後で言うことが違うということについては、私は、自分は一人の人間として納得できないということでございます。

自由民主党経済企画庁長官1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 先ほど私が申し上げましたのは、ことしの八月の対前年同月比の話でございまして、雇用者数は八月の段階で五千三百七十七万人、対前年同月比で四十七万人の増加であります。率にいたしまして〇・九%の増加であります。 それから、一人当たりの雇用者所得は、同じ期間をとりまして一%の増加でございまして、雇用者の所得は八月現在で対前年同月比にいたしまして一・九%の増加というふうに理解をしております。

自由民主党経済企画庁長官1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 この社会福祉の分野におきましても、民間の活動を、サービスの供給産業といいますか、サービス産業の中に入れ込んで、今までのパブリックセクターでやっておりました部分を将来はかなり民間の事業活動によってやっていただく、そのことをいろいろな意味の規制緩和で実現をしたいというふうに考えておりまして、この分野は民間活動、そしてまたそこで雇用をふやす大きな分野であるというふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○尾身国務大臣 最近の景気動向でございますが、委員のお話のとおり、ことしの四月―六月のGDPが対前期比で二・九%のマイナスということになりました。これは主として、四月一日からの消費税の引き上げに対応して住宅建築やあるいは消費の駆け込み需要があったということでございまして、住宅建築につきましては、実は契約を前年の九月末までにやっていれば引き渡しが後でも消費税三%でいいというルールでございましたので、かなり早い段階から駆け込みがございました…

自由民主党経済企画庁長官1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○尾身国務大臣 これからの三年間で多少、多少といいますか、かなり強引に財政を立て直してしまって、その後、言えば地獄から天国に上るといいますか、そういうふうにするシナリオはどうかというお話でございますが、私ども、二〇〇三年までの間に三%目標を達成しつつ、他方で規制緩和とかあるいは不良債権の問題を処理する、またそのことの裏返しとして土地有効活用を図る、あるいは法人課税等の問題も含めまして、国際的な競争のできる事業環境を整えるというようなこと…

自由民主党経済企画庁長官1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○尾身国務大臣 公共投資削減の経済効果でございますが、その部分だけをとってみますれば、公共投資を増大した経済効果の逆でございますから、マイナスの影響があることは確かであると考えております。