尾見博武
会議録に記録された「尾見博武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省国土計画局長
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(尾見博武君) お答えを申し上げます。 今委員御指摘のように、現在の第三次の国土利用計画におきましては、適切な国土の利用に資するために、計画の推進等に当たって各種指標の活用を図るというふうに明記されているところであります。 この考え方は、安全とか生活環境とか、そういう国土利用と密接に関連するもろもろの指標がございますが、こういうことを活用することが極めて重要だという認識の下に、国土利用の質的向上を図るという上でも有効なんでは…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(尾見博武君) ウエルビーイング等々についていろいろお示唆を賜りまして、ありがとうございます。 私ども、前回御説明をさせていただきましたように、新しい国土計画におきましては、成熟社会にふさわしい国民生活の姿を提示していくと。その際に、国民に分かりやすくという観点から、国民の生活や環境に重点を置いた指標作りなど、内容の充実を図るということは極めて重要であると、こういうふうに申し上げました。同時に、国民に分かりやすいという点と、…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(尾見博武君) 今、加藤先生御指摘のように、首都直下地震を始め東海地震等、幾つか重大な地震が懸念されておりまして、その災害が起きたときのいろんな影響は非常に多大なものになるというふうに懸念されます。こうした観点から、お話がございましたように、東京圏への過度の集中だとか人口流入を是正していくということは非常に重要だと思っていまして、国土全体としてバランス取れた発展を促すということでリスク分散を図っていくことは極めて重要だと思っ…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(尾見博武君) 二点お尋ねがございました。 まず、今回の国土総合開発法の改正の中で開発ということを変更しようという考え方についてのお尋ねでございます。これは、基本的に今までの国土計画行政を総括してみますと、まず第一に人口増加とか経済成長、そういうものを背景として不断に増大する新しい需要に対応するということがまずあったと思います。さらに、これを踏まえまして、国民の求めます豊かさや利便性の向上を実現するといった観点から、国土をフ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○政府参考人(尾見博武君) 三宅島の島民の方々の避難についてのお尋ねでございますが、三宅島につきましては、今からもう四年前になりますが、平成十二年の六月二十六日ごろから活発化いたしまして、七月に入りますと山頂噴火が始まりました。さらに、八月の二十九日には大規模な噴火と火砕流が発生したと、こういうことでございます。 避難につきましては二つの段階があります。 まず一つは、最初に申し上げました六月二十六日につきましては、気象庁が三宅島で噴火の…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(尾見博武君) 阪神・淡路大震災におけるライフラインの被害の状況でございますけれども、まず水道でございますけれども、兵庫県、大阪府等の九府県六十八市町村の水道事業及び三つの水道用水供給事業の水道施設が被災しまして、約百二十三万戸が断水したということでございます。 ガスにつきましては、大阪ガスの管内で約八十六万戸で供給が停止をいたしました。 下水道関係の被害につきましては、大きいもので八つの処理場の処理能力に影響を生じましたほ…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(尾見博武君) 小中学校の耐震化の問題でございますけれども、先生が御指摘のとおり、学校自体は明日を担う小中学生がそこで勉強するという場でもございます。そういう場が耐震性がないというのは極めて問題だというのは御指摘のとおりだと思います。おっしゃるように、避難所としても学校あるいは学校の体育館、そういうものが使われるという現実がございます。体育館の方は、実は学校の本体よりも若干耐震性はいいという数字が出ておりますけれども、でも五…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) お答えを申し上げます。 現在の被災者生活再建支援法は御案内のように平成十年に成立いたしまして、全壊世帯に最高で百万円、これは家財道具の調達でありますとか引っ越し費用とかそういうものに要する経費でございますが、支援するものとして成立をいたしました。 同法の附則に一つ宿題が載っておりまして、住宅が全半壊した世帯に対する住宅再建支援の在り方について検討を行い必要な措置を講ずるということにされておるわけでございます。…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) まず、家賃補助の制度を入れた趣旨でございますが、中央防災会議の専門調査委員会の報告におきまして、住宅の所有、非所有にかかわらず、賃貸住宅への入居等に係る負担軽減などを含めた総合的な居住確保を支援していくことというふうな提言がございます。住宅再建といいますと、ややもすれば持家優遇みたいなイメージがありますが、やはり賃貸住宅に入居されているような非所有の人についてもきちっとした支援が必要ではないか、こういう問題意…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) お尋ねに対してお答えを申し上げます。 地震保険のお話が出ましたけれども、今回の居住安定支援制度は、基本的には個人住宅につきましては自助あるいは共助の世界として対応すべきものである、そういう前提を置いた上で、ただ、自力ではなかなか自立できないという方々に対しましては、その自助の努力を後押しするという形での公助、そういうものを考えるべきじゃないか、こういうことでございます。 したがいまして、私どもといたしましても…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) お答えをいたします。 今、先生御指摘の三宅島の長期避難でございますけれども、三年を経過して、残念ながらガスのために戻れない状況が続いておりますけれども、私どもとしては、三宅島の新しい村長さんの御意向なんかも承知しておりますので、帰島に向けた準備ということをいろいろ加速させていきたい、こういうふうに考えております。 今御指摘の生活再建支援金法の世界でありますけれども、既に長期避難世帯の特例として百万円、いわゆる…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) お答えをいたします。 まず、政令の見込み事項でございますけれども、一つは支援対象経費の追加でございます。これは、住宅再建に係る解体撤去・整地費あるいは債務に係る利息、債務保証料等、今回居住安定支援に関係して認められた支援対象経費を追加するものでございます。その他、今回追加となる経費について二分の一の概算払ができること、それから法適用自然災害要件、これは隣接の市町村の場合は十戸じゃなくて五戸以上であれば適用にな…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 本法の円滑な運用を図るために、制度の運用状況や課題などについて調査分析することを目的といたしまして、法制定時より予算を計上して、法が適用された自治体や支援金が支給された被災者に対して調査を実施してきているところでございます。その結果については適宜御要請をいただければ公表するということにしておりました。 今後につきましても当然調査は継続して実施をいたしますし、調査結果につきましてはホームページ等を活用し公表して…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 一つは、まず現行の制度の方から御説明させていただきますと、現行の制度は被災市町村の全壊世帯が十戸ということになっているわけであります。 この考え方でございますけれども、そもそもこの被災者生活再建支援制度は都道府県の相互扶助に基づいて対応しようということでありまして、本来被災都道府県が単独でこの制度が行われなければこういう支援を行うということに相なるわけでありますが、その共済というか相互扶助制度を使ってまでやる…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 今申し上げましたように、制度の基本としては、さっき、国が関与して助成するもの、あるいは都道府県間でこの相互扶助制度を適用してやらなきゃならない程度の災害の規模という基本は、やはりそのまま維持すべきだと。この辺については知事会等とも御議論した結果でこういうことに相なっているというふうに思っております。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) まず、現在の百万円の支援金の対象の品目について、対象品目の拡大というお声があるのは承知しております。ただ、この間、知事会等ともいろいろ御相談、御意見を伺っている中で、なかなか具体的に、じゃ、どういう品目かということは余り大きなお話としては出てこなかったというふうな事実があることだけ申し上げておきます。 あと、今回の支援金の支給について円滑かつ速やかに支給をするというための運用面でのお話でございますけれども、例…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) この点については今大臣からも御説明を申し上げたところでありますが、具体的に真に支援の必要な者ということについては、様々な議論を経て、当時の立法府と政府とお話をした上で決められた制度の根幹になります。したがって、現在の被災者生活再建支援法でも三条で、要するに支援対象者ということで、ここの収入要件と年齢要件は法定されているということで、政令以下に委任されておりませんので、そういうことで、かなりベーシックなものだと…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) お答えを申し上げます。 やっぱり制度を運用する上で対象世帯の認定に係る基準日を設ける必要がある、これは先生も御理解を示していただいたところでありますが、その際、特例的なことでありましても被災後の状況の変化、こういうことまでを考慮すると、今災害との因果関係についても触れられましたけれども、等の問題が生じて、やはりその明確な線を引きませんと、何か制度間の、被災者間の公平というようなことも確保するということが厳しく…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 居住安定支援制度の趣旨及び具体的内容につきましては、この御審議でめでたく法案を通していただきましたら、直ちにいろんな形で国民及び地方公共団体の方々に対して周知の徹底に万全を期してまいりたいと思っております。 なお、具体的に申し上げれば、直接の当事者といたしましては、基金がございますが、基金はリーフレットとかパンフレットを作成をしておりますので、今回の制度についてそれを取り入れた新しいそういうパンフレット等を作…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) お答えいたします。 今後、制度の内容と運用上の留意点について地方公共団体に対して通知をさせていただく予定でございます。そういうことによって周知をするとともに、今度、知事会、市長会、町村会と連携をさせていただいて、分かりやすい手引書の作成、配布、それから研修会の実施等、特に窓口業務を担当する市町村職員に対する周知徹底を図っていきたいと、これが第一であります。 それから、大規模な災害が発生した場合の被害認定業務、…