尾見博武
会議録に記録された「尾見博武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省国土計画局長
- 直近の発言日
- 2005/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 大変難しい御質問でございますが、国土計画の分野では、今先生がお話しになりました下河辺先生がやはり圧倒的な、富士山のような存在としておられていたんじゃないかと思います。ある意味でこれまでの全総計画を代表する存在だというふうに思っておりまして、ほかの方々、恐らく大勢の方々が計画づくりに貢献されたんだと思いますが、私、この仕事についてから、あの方というようなことで特に今この場で申し上げられる方は、ちょっと思い出すことができま…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 今先生御指摘の所得倍増計画が最初の全総計画の投資額の中にどういうふうに反映されたかというお尋ねでございますけれども、大変申しわけないんですけれども、二番目の全総以降は投資額についての数字があるわけでございますが、最初の全総計画については、所得倍増計画との関係は先ほど申しましたような形で、それをベースにして拠点開発方式を進めていく、そういうことについての詳細はございますけれども、数字的なものはその全総計画そのものにも入っ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 確認をしておりませんが、全総計画ではなくて所得倍増計画の中で投資額に当たる数字があるのではないか、それが先生が今御指摘になられた八十兆という額ではないかという感じがいたしておりますが、昨日までにちょっといろいろ資料等を確認した段階では明確に確認できなかった、こういうことでございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 お答えを申し上げます。 今先生が御指摘になりましたように、新全総は、高度成長経済、人口、産業の大都市集中、情報化、国際化、技術革新の進展などに対応するために、豊かな環境の創造というのを基本目標にいたしております。そこで、新幹線、高速道路等のネットワークを整備し、大規模プロジェクト構想を推進することによって、全国に開発可能性を拡大するというようなこと、過疎過密を解消する、地域格差の縮小をねらう、そういうことだったというふ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 それでは、お答えを申し上げます。 今先生御指摘のとおりだというふうに思います。三全総は、やはり安定成長経済というようなこと、あるいは人口、産業の地方分散の兆しというものが生まれる中で、一番大事なことは、資源、エネルギー等の有限性、そういうものを認識するということだったのではないかと思います。人間と自然との調和ということをベースにして人間居住の総合的な環境の整備という目標が出されたわけであります。 定住構想は、具体的には…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 お答えを申し上げます。 四全総は、人口、諸機能の東京一極集中、産業構造の急速な変化等による地方圏での雇用問題の深刻化、本格的な国際化の進展といったことに対応するために、交流ネットワーク構想、これを提起したということが最も中心的な事柄になっております。その結果として、一極集中を排除して、多極分散型国土の構築を目指したということだと思います。 この交流ネットワーク構想は、計画の内容等を見てみますと、先ほどの二番目の全総計画…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、新全総でございますが、累積政府固定投資約百三十兆から百七十兆、これは一九六六年から一九八五年までの二十年間でございますが、これに対する数字としては百三十五兆三千億という数字になっております。それから、三全総でございますが、これは累積政府投資約三百七十兆円、一九七六年から一九九〇年までの十五年間でございますが、二百四十七兆円という数字になっております。四全総からは、今先生御指摘のように、政府…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 申しわけありません。その点についても後刻きちっと調べて、できるだけ御報告できるように頑張りたいと思いますが、今の時点ではちょっと資料を持ち合わせておりません。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 現在の二十一世紀の国土のグランドデザインにおきましては、投資総額は示されておりません。それは先生おっしゃるとおりであります。 この理由でございますけれども、一つには、二十一世紀の方向性を示す新しい経済計画、これは残念ながらというか、策定されていなかったというか、策定されなかったということでございまして、政府として明確な経済投資フレームが定まっていなかったということ等もあったのではないかと思います。こういうことで投資総額…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 財政とのリンケージというのは、言葉をかえて言えば、この計画のいわば財政計画に当たるものであると思います。こういうフィジカルプランについてやはりきちっとした財政計画があるということは、計画の実効性というものをある意味で端的に示すものでございますので、私どもできるだけそういうことを追求していきたいという気持ちはきちっと持っておりますけれども、一方で、先ほど言いましたように、我が国の財政の状況が大変厳しい中でプライマリーバラ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 ただいま先生がお示しされたお考えも十分参考にさせていただきながら、これから考えていきたいと思いますが、財政構造改革ということが現代のグランドデザインの計画の中でリンケージがなくなった一番大きな理由であるということも認識しております。 財政構造改革法そのものはその後廃止をされているわけでありますが、政府の基本的な方針というものがある中で、先ほど言いましたように、どういう知恵があるか、先生が今おっしゃいましたように、具体的…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 国土形成計画と沖縄振興計画との関係についてお答えをさせていただきたいと思います。 この二つの計画は、いわゆる相互に上下関係というものではございませんが、両者とも政府が策定する国土の整備に関する計画であるということでございますので、相互に矛盾のないように、両計画の策定権者でございます国土交通大臣と内閣総理大臣との間で所要の調整を行うスキームができております。 具体的には、国土総合開発法の現在の条文の中では、「沖縄振興計画…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 二点お話があったと思いますが、一つは、地方のいろいろなプロジェクトに関する計画、こういうものについてどれだけ国土計画の中で基本的に私どもが方向性を出してそれを実行に移せるのか、こういう点が疑問ではないか、こういうことだと思います。 これは、確かに今回の法律の中でも、地方の自主性を基本的に尊重すると、大きな分権の流れの中でそれはベースにはしております。しておりますが、一方で、先ほどの広域計画のスキームの中でも、市町村もや…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 それでは、お答えを申し上げます。 まず、御指摘の最初の点でありますけれども、これは国土形成計画の全国計画が、国土の総合的な利用、整備、保全に関する国家としての基本的な方針等を定めるものである、施策の総合性を有する国の計画の中でも最も枢要なものの一つであるということで、計画の内容と社会経済情勢とが乖離が生じないように定期的な見直しをしていく、これは法律には明定はしてはございませんが、やはり五年程度を目途に見直しをしていく…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 それでは、お答えを申し上げます。 国土軸につきましては、先生御案内のとおり、自然とか文化とか、そういう共通性に根差した地域の連なりということでございます。国土の縦断方向に長く連なる軸状の圏域、こういうふうに定義されております。太平洋ベルト地帯も百年かかってそういう一つの軸が形成されたということで、百年を超す超長期的な時間の経過の中で形成されていく、こういう考え方になっております。具体的には、北東国土軸、日本海国土軸、太…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 済みません。 複数の国土軸を基礎とする将来の国土像であり、従来の一極一軸型国土構造からの転換を図ることを企図しているものでございます。 この中で、今後新しい計画をどうしていくのかという御指摘でございます。 新しい思想に基づく法律をつくって、新しい計画をつくるということでございますので、基本的に、当然に今の計画をそのまま引き継ぐということになるのかどうかという点については、まずは、考え方のベースとしては、ゼロベースでまず…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 今回の法改正案におきましては、国土形成計画の基本理念として、特性に応じた地域社会の自立的な発展というものを明記させていただいているところでございます。 今後は、地域の特性を生かした自立的な地域づくりが進められるよう、個性ある地域の発展、知恵と工夫の競争による地域の活性化に政策の重点を置くことが重要であると考えております。 具体的にいろいろございますが、一つの例で申し上げますと、自然とか歴史、文化、伝統工芸あるいは人材な…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 大変重要な御指摘をいただいていると思っております。 今後の投資がどうなっていくかということをいろいろな形で試算しておるわけでありますが、やはり二〇二〇年ごろからは更新投資というもののウエートが非常に大きくなって、それで新規投資に対する大きな制約要因になっていく、こういうことが見通されているところであります。 既存ストックを有効活用するということは大変大事なことでありまして、今後の人口減少、財政制約などを勘案すれば、従来…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○尾見政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、これからの国土計画で一切新しいものに対応しない、こういうことは全く考えておりません。それは必要なものについてはきちっと進めていく、これは当然のことだと思っております。その際の、いろいろな、新しい人口減少等の時代を迎えて、あるいは東アジア等の大きなうねりの中で、どういう点をきちっと押さえていくかということが大事になるんだろうと思います。 そういう観点からいいますと、今の東アジア…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○尾見政府参考人 それでは、私の方から事務的なことについて御説明させていただきます。 国土審議会は、先生御指摘のように、国土づくりの指針となります国土総合開発の関係で、国土の利用、開発、保全に関する総合的かつ基本的な政策について調査審議する、こういうことが任務になっております。 それで、その委員でございますが、これは法律で、衆議院の先生方が六人、参議院の先生方が四人、学識経験者が二十人、計三十人になっております。審議会の会長でございます…