尾見博武
会議録に記録された「尾見博武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省国土計画局長
- 直近の発言日
- 2004/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 四月一日施行に向けて万全の準備をしているつもりでございます。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 先生のおっしゃるお話としては、一番大きいのはその被害、被害の認定の業務だと思います。 それにつきましては、手元の資料ですと、例えば、平成十五年度、厚生労働省と連携して実施している研修がございますけれども、これは、例えば北海道、東北、関東ブロックだとか、幾つかのブロックに分けて研修会をやっておりまして、その中で、ここに今、手元にございますけれども、認定基準の運用指針だとか、あるいは写真なども入っている参考資料だ…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) ええ、そういうふうに努めていきたいと思います。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 御指摘のように、各市町村のすべてに建築関係に例えば明るい職員が必置されているとか、その数が多いということではないように思います。宮城の北部地震のときの状況も調べてみましたけれども、多くの公共団体では、比較的建築関係の資格を持っておられる職員の方の多い市でありますとか、あるいは宮城県自体とか、そういうところから応援を仰いで被害認定の業務をやっているということが分かっております。 私ども、常日ごろから、応援、相互…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 応急危険度判定士につきましては、これは阪神・淡路の震災が一つの契機だと思いますけれども、やはり建築物の倒壊の危険性でありますとか、あるいは建築物の中が落下する可能性があるのかどうかとか、そういうことで災害直後からかなり集中的にそういうものをチェックして、宮城の例ですと、七千余りの建築物についてそれを調べられて、危険なものが千二百でありますとか注意が幾つとか、そういうような判定をしていただいております。それは非…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 先生おっしゃいますように、急に多くの仕事をする場合に、やっぱり専門家の能力を活用させていただくということは大事なことだと思っていますので、今の災害応急判定士のお話でありますとか損害保険の鑑定人のお話もそういうものの一つとして受け止めたいと思いますけれども。 ただ、一点だけ、損害鑑定人につきますと、現在の被害認定基準につきましては各省庁とも共通の基準になっておりますが、損害保険の場合は、基本的なところでそう変わ…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 長期避難解除世帯の支給の特例につきましては、避難指示解除後に必要となる移転費、物品購入費、修理費に対して支援するということで、現在内閣府で府令で規定すべき準備をしておるところでございます。そこで、基本的には避難指示が解除された後で支出する経費、こういうふうに考えています。 これから先、まだこれは仮定の問題でありますけれども、帰島に向けて仮にその諸条件が整ったときに、いろんなステップを踏むと思いますけれども、こ…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) お尋ねは、今後の災害について今回の制度がどういうふうな適用のことになるかという数字という意味でしょうか。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) ここの全壊世帯につきましては、これを例えば再建をするという形になりますと、二百万円の、最大限二百万円の給付が予定される世帯ということに相なるというふうに考えます。 半壊世帯につきましては、このうち大規模半壊世帯というものが対象になりますので、それにつきましては、具体的にどのくらいのものがこれの対象になるのかということは今計算をしておりません。 それから、家賃の補助でありますとかそういうものにつきましては、全壊…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 今、先生、阪神・淡路大震災のときに取られた措置と、それから今回の改正案についての比較をされてお話があったわけでありますけれども、阪神・淡路大震災の際に取られた支援措置、いろいろございます。ございますけれども、私どもは、できる限りその中から今回の制度に反映できるものについては反映しようと、こういう考え方で、被災した住宅の解体整地費とかあるいはローンの利子関係、それからローン保証料、家賃補助、それから住宅の建て替…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 今、先生がおっしゃった調査につきましては、私、今ちょっと手元に資料ございませんけれども。アンケート調査のことをおっしゃっているんですか。ああ、そうですか。 このアンケート調査でいろんな御意見はあるとは思います。毎年やっております調査で、被災者の方あるいは公共団体の方からいろんな御意見があります。その中に、年収・年齢要件についての見直しを求めるお声があることは承知をしております。 ただ、先ほど来御説明させていた…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 三宅島の問題でございますけれども、一つには、生活再建支援金について先ほど来御説明させていただきましているように、避難解除後に必要となる例えば引っ越しの経費でありますとかいろんな家財道具の購入費でありますとか、そういうものについて七十万円を上限として二度目の支給を行うということ、これは三百万円の枠の中でございますけれども、そういうことを特例措置として規定させていただいているということが一点であります。 それから…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) ちょっと私の記憶のあるところであると思いますけれども、統一的な被害調査かどうかは分かりませんが、私が三宅島の住宅についてある現象としてはどういうことがあるかというのは、一つはシロアリの被害というものがあります。シロアリの被害で、家に帰って家の面倒を見るということがないということも起因して、それがかなりの程度及んでいる住宅があるんじゃないかということが一つです。 それから、屋根が火山ガス等で傷んで、それで住宅の…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 済みません。直ちにちょっと、把握しておりません。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 新聞記事ということでございますと、新聞記事には確かに見出しに住宅修繕費二百九十六万円という数字が躍っておりますが、内容的には火山ガス濃度が比較的高い東部の全損に近い住宅、今、先生御指摘になった数字もありましたが、そういうようなものを全部ひっくるめての被害の見込みであるというふうにこの記事からは読めると思います。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(尾見博武君) 今、担当者からその説明を受けましたけれども、この調査は三宅島が行った調査だというふうに私ども承知しておりません。民間のコンサルタントが一種の社員研修用にというか、そういうことでまとめられたのではないかというふうに承知しました。そういうことではないかと思います。 実際問題として、三宅村の住宅の被害というのは、なかなか体系的、組織的に現況を把握するというのは難しいということを言わざるを得ないと思います。もちろん、…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(尾見博武君) お答えをいたします。 今、先生がおっしゃった決議の第一についてでございますが、対応の状況でございますけれども、教育、就労、健康のための相談体制の充実や精神的なケアについては、従来より関係省庁と連携を取りつつ対応しているところでございます。また、村民の意向も踏まえまして、避難生活対策等も盛り込まれた第四次三宅村総合計画が策定されたところでございます。これは三宅村が平成十四年の十二月に策定されております。 これを…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(尾見博武君) 就労関係でございますけれども、三宅島島内におきましては、火山ガスの放出が終息した場合に、一日も早く島に戻れるように、主要道路や電力等のライフラインの機能確保、それから泥流被害の拡大を防止するための砂防ダムの建設等が進められたところでございます。島内の災害復旧工事の従業者のうち、約四分の一の方々が島民の方だというふうに聞いております。これが就労という意味ではかなり大きいのかなと思っております。 また、決議も踏ま…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(尾見博武君) お答えをいたします。 東南海・南海地震によりまして甚大な被害が予想され、特に防災対策を推進する必要のある地域として、主に想定される揺れと津波の高さに関する基準を設定いたしまして、先生今おっしゃいましたように、関係知事の御意見を昨年の十二月に伺って、二十一都府県六百五十二の市町村で推進地域に指定をしたというところでございます。 この東南海・南海地域の防災対策特別措置法につきましては、大きく計画、法定の計画として…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(尾見博武君) 地震の予知につきましては、基本的に文部科学省の地震調査研究推進本部で、その基礎的なといいますか、研究を行っているという状況だというふうに認識しております。 具体的に今ここで、地震予知についての具体的な取組がこの二年間でどういうふうに変化しているかについては、ちょっと申し訳ありませんが、資料等がございませんので御説明はできませんが、これに従って研究をされているものと承知しております。 以上でございます。