尾田栄章
会議録に記録された「尾田栄章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会53 件・53%
- 建設委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会23 件・23%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○尾田政府委員 ただいま御指摘のダム関係でございますが、今まで、これは建設省だけではございませんが、日本でつくってまいりましたダムは約二千六百ございます。つくりましたダムでその容量、これは洪水容量等々も含んでおりますので、すべて利水容量というわけでは必ずしもございませんが、約二百億トン余でござます。これは、アメリカの例えばフーバー・ダム一つで四百億トンでございます。そういう意味合いで、まさに、日本で言うところのダムとヨーロッパあるいはア…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○尾田政府委員 まず最初に、堆砂の問題でございますが、先生御指摘のとおり、堆砂容量としては百年分を見込んでおります。 ただ、これまた御指摘のとおり、天竜川等々の非常に土砂供給の大きな川におきましては、当初見込んだ平均的な土砂流入量を超えて流入しておる、そういうダムもございます。そういうダムについてどういう形で対応していくのか。これは、排砂ゲートを設けて、下流に支障のない範囲で土砂を流していくという手法につきまして、現在、黒部川においてそ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(尾田栄章君) ただいま御質問のパートナーシップによる河川環境のあり方に関する研究会でございますが、この研究会は、特に河川環境の問題につきましては日ごろから河川と身近に触れ合っておられます地域の人々の理解と協力を得て初めて適正な河川管理を進めることができる、そういう観点のもとに、まさに御指摘のとおりNGOの方々、全員で六名でございますが、四名の委員がNGOの関係の方でございます。そういう方の御参加をいただき、また学識経験者の御…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(尾田栄章君) まさに先ほども御答弁を申し上げました新しい対話、これはそういう厳しい御意見をお持ちの皆さん方との対話でございまして、私どもも十分今後に対応していきたいというふうに考えております。 それで、先ほどアオコの話がございましたが、これはモニタリング委員会の御報告の中でも、平成七年の九月二十七日に出されましたものでございますが、記録的な高温、少雨となった運用初年度の本年夏、これは七年の夏でございますが、水質は、各項目ごと…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○尾田政府委員 お答え申し上げます。 先ほど先生の方から細川内ダムの事例が出ましたが、これにつきましては、一時休止ということで、ダム等の審議委員会の設置の動向を見守っていくということにいたしております。 その他、全国いろいろな形で議論がされておるダムがあるわけでございますが、個々のダムそれぞれにおきまして、賛成の意見、反対の意見、それぞれの立場から、現地におきましていろいろな議論がされております。そういうものを受けまして、それぞれのダム…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(尾田栄章君) 個別のダムのお話でございますので、まず私の方から細川内ダム、矢田ダムの個別のダムの考え方につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 先生御指摘のとおり、細川内ダム、矢田ダム、それぞれ昭和四十七年から実施計画調査にかかっておるダムでございます。そして、水没地におきまして大変強い反対運動がございまして、現在膠着状態にある、そういう状況にございます。一方、下流の受益地におきましては、洪水調節あるいは渇水対策とし…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(尾田栄章君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、水没地におきましては確かに強い反対がございます。一方、下流の受益地におきましては、治水対策上あるいは渇水対策上強いこれまたダム要望があるのも事実でございます。そういう中でどういう案が見つかるか、鋭意努力をしてまいりたいと考えておるところでございます。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○尾田政府委員 ただいまお尋ねの、ダム関係についての中止並びに休止の理由につきまして、少々具体の事例で申し上げるしかないわけでございますが、御説明をさせていただきます。 まず、中止をいたしましたダム、三ダムございますが、これにつきましては、すべて補助事業のダムでございます。そして、段階としましては、実施計画調査段階、すなわち、そういうダムが実際につくれるかどうかということを調査する、そういう段階のダムでございまして、一つ、多目的ダムでご…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○尾田政府委員 ただいまお話の川辺川ダムでございますが、このダムは、球磨川水系の支川の川辺川につくっておるダムでございます。このダム地点におきます流入量三千五百二十立方メートルを、過半をため込みまして、下流に流すのは二百立方メートル毎秒ということで、このダムの治水に果たします効用は、一回辺川にとどまらず、球磨川水系全体に及ぶダムでございます。(山本(譲)委員「済みません、額だけを」と呼ぶ)また、五木村の村長さん、そしてまた相良村の村長さ…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(尾田栄章君) ただいま先生御指摘の河川舟運の問題でございますが、背景としては三点ございます。 まず一点目は、昨年の六月の河川審議会の答申で、川の三百六十五日を大事にしようと、こういう御提言をいただきました。洪水時あるいは渇水時の異常時だけでなしに川の三百六十五日そのものを大事にしよう、普通の川を大事にする、ある意味では使っていこう、こういう発想でございます。 それから二点目は、地球環境問題、エネルギー問題。特に、今京都でCO…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(尾田栄章君) ただいまお話しの日本横断運河でございますが、昨今明るい話題がない中で大変大きな夢のある大プロジェクトだというふうに私どもも考えておるところでございます。平成五年に土木学会が調査をされておりますし、平成八年、昨年は私どもの近畿地建の方でこの問題についても検討をいたしておるところでございます。 お話のとおり、高低差大体九十メートルぐらい、最大九十メートルぐらいになりますし、これも一部区間をトンネルで通す。十キロメー…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(尾田栄章君) 御指摘のとおり、本年だけを見ましても、五ケ瀬川の北川で激甚災害対策特別緊急事業として採択をせざるを得ないというような大水害を受けたところでございますし、九州を中心に百四十三水系、直轄河川だけで見ましても百四十三水系、二百二十二河川で警戒水位を超える、またハイウオーターレベルを超えるという出水が五水系、八河川で起こっております。 こういう中で、先生御指摘のとおり民心の安定ということも大変大事でございます。財政状況…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(尾田栄章君) 御指摘のダムの総点検でございますが、三百七十九のダムすべてについて総点検を行いました。そのうち、中止をするもの、休止をするものあるいは一時中止をするものという振るい分けを行いました。 これは、先生御指摘のとおり洪水調節と水資源の確保という両面で多目的ダムでつくっている事例が多いわけでございますが、地域の水需要の将来見通しが変わったということによりまして、水資源面から見たときにはそのダムの必要性が薄れたというよう…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(尾田栄章君) 御指摘のとおり、ことしの災害の特色の一つといたしまして、がけ崩れが非常に多かったということがございます。数字で申し上げますと、がけ崩れが本年は九百三件発生をいたしておりまして、死者十名でございます。平成四年から八年の過去五年間の比較で申しますと、がけ崩れの発生件数は四百七十八件でございますので、倍近い発生件数になっておるところでございます。 一方、土石流について見ますと、針原川を中心に大変痛ましい犠牲を出したと…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(尾田栄章君) 先生御指摘のとおり、プレジャーボート問題、まさに水域は一つでございます。そういう意味合いで平成八年に三省が合同いたしまして調査を行っております。その結果、私どもが管理をいたしております河川区域内におきまして四万六千隻のプレジャーボートの不法係留が確認されておるところでございます。 この不法係留船舶で悪質なものにつきましては、河川管理上、特に洪水時におきましての流通の阻害になる、あるいは運転騒音あるいは環境や美観上…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(尾田栄章君) ただいまお尋ねの網走湖の水質対策としてどういうことをしておるかということでございますが、平成五年度から直轄河川環境整備事業によりまして、底泥のしゅんせつ等を、御指摘がございましたヘドロのしゅんせつ等を行っておるところでございます。 平成七年度につきましては、今申しましたヘドロのしゅんせつ、そして水草の刈り取りということを湖内の対策として実施をいたしております。そしてまた、流入河川対策といたしまして、直接浄化施設の…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(尾田栄章君) 御指摘の治水緑地事業は昭和四十八年度に創設をいたしたものでございますが、現在、十九カ所で事業を実施いたしております。そして、ただいま先生御指摘の、都市の中で余裕を持たせる、そういう意味合いでの遊水地事業について申しますと、直轄事業、補助事業を合わせまして百三十三カ所で実施をいたしておるところでございます。このうち、先ほど来御指摘の水と緑のネットワークと申しますか、そういう都市の中での貴重な空間、緑の空間としての公…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(尾田栄章君) ただいま御指摘の土石流危険渓流の数でございます。先ほど大臣がお答えを申しましたとおり七万九千三百十八渓流でございます。そして、地すべりの危険箇所が一万一千四十二カ所、この二つの数字は平成五年の調査結果でございます。 そして、今回も佐世保等で現実に崩壊が起こっておるわけでございますが、急傾斜地の崩壊危険箇所数は八万六千六百五十一カ所でございます。これは平成九年の調査でございまして、平成四年の調査では八万一千八百五十…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(尾田栄章君) ただいま先生御指摘の草津川放水路でございますが、まさに御指摘のとおり日本でも有数の天井川でございまして、東海道本線が河川の下をトンネルでくぐっているという現況にございます。 この河川の根本的な改修として、今御指摘の草津川放水路を現在鋭意進めておるところでございまして、既に平成七年度にこの草津川放水路に北川を流し込みまして、また平成八年度末には伯母川の暫定通水を行わせていただいたところでございます。ところが、何と申…
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○尾田政府委員 本明川の改修につきましては、昭和二十四年度から長崎県において開始をされておるところでございます。昭和三十二年の七月に例の諌早大水害が起きまして、昭和三十三年七月から直轄河川に編入いたしまして、改修工事に着手をいたしたところでございます。 この三十二年七月の大水害に際しましては、特に本川中流部におきまして大水害となりまして、亡くなられた……(石井(紘)委員「計画だけを言ってください。過去のことはどうでもいいです」と呼ぶ)は…