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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
462 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会53 件・53%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会23 件・23%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 件中 20 件を表示
建設省河川局長1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○尾田政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、有明海での芦刈工区というところにおきますメートル当たりの単価が百八十六万八千円ということでございます。単純に延長を掛けますと、おっしゃるとおりの数字になろうかと思います。

建設省河川局長1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○尾田政府委員 昨年御答弁をいたしました折には、九年度末の完成、これは、れき間浄化施設の完成を九年度末と見込んでおったわけでございますが、この施設、当時はべた基礎でやれる、こう見込んでおったわけでございますけれども、地質調査を行いますと、これがべた基礎ではもたないということで、くい基礎プラス地盤改良が必要だということになりまして、工期が一年程度おくれてしまいました。 そういう中で通水試験、水を通しながらどういう影響が出るかをする、それが…

建設省河川局長1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○尾田政府委員 ただいま先生の方から、この地域の潟土の対策について基本的な考え方をお述べいただいたというふうに考えております。 私ども、この有明海の海岸の高潮対策あるいは河川の治水対策、大変難しいテーマだというふうに思っております。堤防をつくりましてもすぐ沈下をしてしまう、そういう問題もひっくるめて、構造上の問題、あるいは非常に用排水路が入り組んでおる中で、そういう水を河川にくんで、そして河川から海にはくわけでございますが、台風のときに…

建設省河川局長1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○尾田政府委員 こういう地域の治水対策、基本としては、ます河川本川の水位を下げる、そのために河道のしゅんせつあるいは掘削、拡幅を行うということがます大事だと考えております。二点目としては、海からの高潮をとめる、そのための高潮堤防の整備、そして、そういう外水をとめた上で今度は内水をはくわけでございまして、排水ポンプの整備ということもあわせて大変大事だ、その三点セットが非常に大事だというふうに考えております。 そこで、お尋ねの排水ポンプでご…

建設省河川局長1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○尾田政府委員 海岸管理施設との関係で申し上げますと、海岸管理施設としての機能さえ確保できれば問題はないと考えております。 ただ、海岸環境と申しますか、浜辺へのアクセシビリティーを確保するということも、これは非常に大事なことだろうと思っておりますので、その辺のところはまさに地域の選択の問題にかかわってくることではないかと考えております。

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 先生御指摘のとおり、海上の森自体、もともとと申しますか、明治以前ははげ山であったのを、お雇い技術者の指導のもとに砂防事業を進める、そういう中で今の海上の森になったわけでございます。 そういう意味合いで、まさにこの万博のテーマでございます「新しい地球創造自然の叡智」というテーマをある意味では現地に具現をしておる、そういうのが今先生の御指摘をいただいた河川の整備の問題だというふうに私どもとらえております。 瀬戸川、矢田川及び…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 ただいま先生御指摘のとおり国民の生命、財産をだれが守るのかという議論でございますが、特に我が国の河川、これはヨーロッパあるいはアメリカ等々の河川と比べますと、治水の問題というのをどうしても捨象できない、ここにまさに我が国の河川の特色があるわけでございます。そういう中で国と地方がどういう形で責任分担をするのがいいのかというのが一番ベースの議論にあろうかと思います。特に二級河川のあり方につきまして自治事務でいいのではないかと…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 私は、水系一貫主義、その考え方自体が日本の河川の特性そのものをあらわしているというふうに考えております。ヨーロッパ、欧米の河川では、地先主義と申しますか、それぞれの地先で守ればいい。治水対策としてはそういう形でいいわけでありますが、日本のように、水田、水域をひっくるめて都市も平野部も、山から出たところを海まで一貫して治水対策を講じなければならない、こういうところにおきましては水系全体を一貫した形で物を見るということが大変…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 ただいまお尋ねの白川でございますが、先生御指摘のとおり昭和二十八年に大水害を受けたところでございまして、その後、昭和五十五年、平成二年と大きな洪水被害を受けてきておるところでございます。特に、熊本市内を流れるということでございまして、これの流下能力をふやすということを最大の眼目にして現在工事を進めておるところでございます。 現在最も懸案となっておりますところは熊本市街地の大甲橋から子飼橋の区間でございまして、この区間につ…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 ただいま御指摘の大井出川合流点の処理の問題でございますが、ここのところをどういう形で処理をするかということは先ほど御答弁を申し上げました白川本川の改修計画と絡んでくるわけでございます。本川の堤防の引き堤計画、これが決まりませんと大井出川の合流点の処理ができないといいますか、どこにどういう構造物をつくればいいのかということが決まらないという形になります。 そういうことで、私どもといたしましては、何とか一日も早くこの先ほど申…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 御指摘のとおり、平成五年の分科会におきまして、当時の河川局長から、逆流防止の施設は、当然、河川管理者、建設省が設置するのが適当であると考えているという御答弁をさせていただいておりますし、関係機関と調整を図りながら建設省の方で責任を持って対処してまいりたいというお答えをさせていただいているのを我々重々承知をいたしております。そういう中で、何とか河川の環境を守るということも大変大事でございますので、それとの調和を図る中で治水…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 先ほども申しましたとおり、単にお金の問題あるいは工学的な構造の問題ということでございますれば、いつまでということを私も責任を持って申し上げたいと存じますが、何しろ地元の皆様方とのお話のことでございますので、この点については、残念ながら、最大限努力をさせていただくということ以上を言いますと、現地のいろいろな今行っております作業と申しますか、地元の皆さん方との調整と申しますか、話し合いに逆に悪影響が出るのではないかと恐れてお…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 おっしゃるとおりでございます。

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 今先生お尋ねの基本高水流量、これは、河川の計画を立てるに際して一番基本となる量でございます。そして、この量につきましては、従前から、工事実施基本計画の中でその量を決めておるところでございます。それで、従前から、その決めておる量を上回るような大出水が起こったり、そういう事態になりますと、流量改定と申しますか、基本高水自体の見直しをするという形でずっと検討してきた経過がございます。 そういう動きとは別に、これは昨年の河川法改…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 計算手法そのものにつきましては、これはいろいろな手法がございます。 先ほど先生御指摘の、降雨を確率評価して、その降雨を実際の流量に直さなければ流量での確率評価ができないということがございます。ですから、作業としては、確率評価をどうするか、そういうことに関しての手法と、雨量から流量にいかに変換をするかという手法、二段階の手法が必要になるわけでございますが、そういう手法については既にいろいろなものが確立をされております。 そ…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 そのとおりでございまして、手法自体も、今ある意味ではいろいろな新しい手法が開発をされてまいっております。そういう手法についても大胆に取り組む中で、一番すぐれた手法を採用していきたいと考えております。 そして、もちろん皆さん方にも、どういう手法に従ってこういうことをやったのか、そしてそのベースになったデータはどういうものかというものにつきまして、基本的に公表をするということを当然と考えております。

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 前段については、先生御指摘のとおり、すべて基本的に公表するということで考えております。 そして、基本高水流量の見直しそのものは、先ほども御答弁申しましたが、今回の河川法の改正に従って必要になってくる作業ということでは必ずしもないわけでございまして、今回の河川法改正の一番の眼目は、今後それぞれの河川で、二十年ないし三十年ぐらいを一応目標にしておりますが、その間にどういう河川の整備をするかという具体の絵を流域の皆さん方にお示…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 具体の吉井川についていかがか、こういうお尋ねでございますが、法的な形で申し上げますと、従前の工事実施基本計画で定めております基本高水流量がそのまま現在の基本方針の基本高水流量とみなされておるわけでございまして、そういう意味合いでは現在決まっておるということでございます。 その流量そのものの妥当性について、河川整備基本方針並びに河川整備計画を策定をする、そういう立場から、見直しといいますかそういう策定の作業に河川法改正を受…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 今先生御指摘のとおり、基本高水流量は一万一千立方メートル毎秒でございまして、これを苫田ダム等のダム群によりまして洪水調節を行うことによって三千五百立方メートル毎秒をカットしよう、そして、その結果として七千五百立方メートル毎秒が吉井川本川を流れる、そういうことですから、吉井川の本川の河道の計画の対象流量としては七千五百立方メートル毎秒、この流量を対象に今計画を立てておるわけでございまして、ダムができ上がれば一万一千をすべて…

建設省河川局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○尾田政府委員 苫田ダム以外のダムにつきましては、従前の工事実施基本計画の中でもダム群という形で表現をされておるわけでございまして、先ほどお答えを申しましたとおり、ダム群による調節の量といいますのは三千五百立方メートル毎秒でございます。ですから、先ほど申しましたが、その半分よりは多い、そういうところを苫田ダムで調整をするわけでございます。要するに、一万一千立方メートル毎秒を七千五百立方メートル毎秒まで落とすためには、苫田ダム以外にもダム…