尾田栄章
会議録に記録された「尾田栄章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会53 件・53%
- 建設委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会23 件・23%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 苫田ダムが実施計画調査に入りましたのが昭和四十七年でございますので、それ以降ということで申しますと、二十数年、それ以降でもある意味では二十数年かかっておるということでございます。 先生御指摘のとおり、ダム事業につきましては、水没者、水没地の御理解を得るというのが大変難しい性格がございます。水没者の利害と、そして治水上の効果を受けられるあるいは利水上の効果を受けられる下流の方たちとの利害調整、本当に円卓にお着きをいただいて…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 先生御指摘のとおり八潮排水機場は、中川本川の水位が高くて綾瀬川放水路から自然排水が困難な場合にポンプによる強制排水を行うというものでございまして、平成元年度に設置をいたしておりまして、現在五十トン毎秒の、五十立方メートル毎秒の排水能力を確保しておるところでございます。ただ、これでは総合治水対策計画で目標としております百トン、百立方メートル毎秒に及びませんので、今年、平成十年の出水期に何とか稼働をしたい、百トンの排水能力を…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 中川の改修、これができませんと、先ほどの八潮の排水機場のポンプの水を受けられないということでございまして、重点を置いて整備をいたしてきておるところでございます。 下流の東京都区間につきましては堤防がほぼ概成をいたしておる、ほぼでき上がっているというのに対しまして、中止流部の埼玉県内部分についてはまだ流下断面が足らないということでございます。そういうことでございますので、昭和五十七年に都市計画決定を行いまして、本格的な築堤…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 首都圏外郭放水路事業でございますが、これは、先ほど来議論が出ておりますとおり、都市化の進展が大変著しい中川流域の浸水被害を何とか解消したい、そして良好な生活環境を持つ住宅宅地の供給の支援をしたい、そういうことが目的で現在鋭意取り組んでおる事業でございます。 大落古利根川、倉松川、中川からの洪水を取り込みまして、そして江戸川に放流する、こういう事業でございます。国道十六号の地下約五十メートルぐらいのところに、内径で十メート…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 先生御指摘のとおり、総合治水対策の根幹は、河道改修、河川の改修に合わせて、流域からの流出増を抑える、あるいは流出の中で水をより遊ばせる、こういう両輪相まって初めて総合治水対策になるわけでございます。そういう意味合いで、流域内における対策、これは開発に合わせた調整池の設置あるいは貯留浸透施設の整備、そういう流域対策、これは大変大事なことで、流域の皆さん方の御理解を得つつ現在までも積極的に進めてきておるところでございます。 …
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 綾瀬川の水質につきましては、先生御指摘いただきましたとおり、流域におきますいろいろな取り組み、流域の皆さん方の御努力によりまして、平成八年の全国直轄河川のあれではワーストワンを脱した、こういうことでございまして、私どもとしても、そういう水質改善の方向が出てきたというのは大変うれしいことだと受けとめておるところでございます。 西暦二〇〇〇年までに環境基準を満足するということを目標に、先生御指摘の清流ルネッサンス21を、これ…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 綾瀬川放水路自体につきましては、御指摘のとおり、現在水の流れがほとんどないという状況でございます。水質保全の対策が必要だと私どもも認識をいたしております。 現在どういうことをしておるかということで申しますと、河川巡視を行いまして水質の監視を行いまして、その上で、必要を認めるときには中川からポンプを使って浄化用水の導入をするという現状にございます。 そういう現状でございますが、先ほど申しました荒川からの綾瀬川本川への導水が…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 思川開発につきましては、御指摘のとおり昭和三十九年に構想が発表されまして、その後、昭和四十四年に実施計画調査に入り、昭和五十九年に建設事業に着手という段階を踏んでおるわけでございますが、具体の動きといたしましては、平成六年に閣議決定の環境影響評価実施要綱に基づく手続を終えまして、その上で、建設大臣から水資源開発公団に事業実施方針の指示をいたしたところでございます。 この間相当期間がたっておりますのは、御指摘のとおり、大谷…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 まず総事業費二千五百二十億円についてでございますが、これは平成四年度の単価で積算をしておるわけでございますが、現時点、平成九年度と比較をいたしますと一・三%ぐらいの物価増は予想をされているところでございます。 一方、御承知のとおり、平成九年の一月に公共工事コスト縮減対策関係閣僚会議の検討を受けまして、現在その行動指針をつくりまして、公共工事のコストの縮減に取り組んでいるところでございまして、そういう意味合いではこの二千五…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 当初の構想のときと比べますと、先ほども申しましたとおり、大谷川から一方的に水が流れるというのではなしに相互方向で流れるという形で現在考えておりますので、そういう意味合いでは大きく基本的な考え方が変わったということでございます。 それから、こういう導水路を持っていって水をためる、こういう方式につきましては、我が国では余り事例はございませんが、ヨーロッパ、特にフランスなんかでは、なかなかダムサイトがないものですので、ダムサイ…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 まず地震対策がどうかという点でございますが、ダムは先生御指摘のとおり極めて重要な構造物でございますので、事前に十分な地形調査あるいは地質調査を行いまして、その上で河川管理施設等構造令に定めております耐震設計を行っておるところでございます。私どもとしては万全の措置をとっておるというふうに考えております。 現に今まで日本のダムで、地震によってダムの安全性に支障を来すというような被害を受けたこともございませんし、特に平成七年の…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 先生御指摘の計画変更に伴う新たな用地買収といいますのは、これは南摩ダムの余水吐き、洪水時に洪水をカットした上でなおかつ下流に流す部分でございますが、そういうものの、洪水吐きの設計変更によるものでございまして、これは当初、平成七年の九月に、この地域、室瀬地区と申しておりますが、室瀬地区全戸に御説明をさしていただいたわけですが、そのときには、余水吐きの構造の関係で水没が少なかったわけであります。それが、今回地質等々の調査を進…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 今どういう形で水をお使いをいただくかということについては確定をいたしておりません。 ただ、先生も御指摘をいただきましたとおり、利根川水系は大変現在も不安定な状況にございまして、全体の取水量の三六%が河川の水が豊富にあるときにしか使えない、こういう不安定な取水、暫定取水に依存をしておるというのが現状でございます。その結果といたしまして、最近だけ見ましても、平成六年の夏、平成七年の冬、平成八年の夏、平成九年の冬と、ほぼ毎年と…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 先生御指摘の大和川の水質の問題でございますが、確かに平成八年の調査で水質ワーストワンになったわけでございまして、私どもとしても大変残念に思っております。 御指摘の清流ルネッサンス21、これは水環境改善緊急行動計画でございまして、行政そして地域の住民の皆さん方の双方の活動の結果として河川の水質をよくしていこう、こういう取り組みでございます。平成六年に策定をいたしまして、地元の市町村あるいは地域住民の方々の取り組みと一体とな…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 大和川の河川美化という点につきましては、大阪府知事さんも大変関心をお持ちいただいておりまして、例えば平成九年十一月十六日には、大和川・石川まつりということで、河川の大清掃、メダカの放流等々のイベントを通じまして、流域の皆さん方に大和川の水質浄化に向けてのメッセージを発出していただいているところでございます。知事さん、それから藤井寺の市長さん、あるいは私どもの地建の局長等々が参加をいたしておりまして、一般市民五千五百人の参…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 御指摘のとおり、大和川は、王寺のところで、大和盆地のすべての活動の結果をあそこへ集めて大阪に出てくるわけでございます。そういう中で、発泡スチロール等々非常に人目につく形で散乱をするというような状況が間々起こるというようなことは、私どもも承知をいたしております。 ただ、こういう問題をどう考えるかということになりますと、何といいましても発生源のところでます抑えていただくということが大事だろうというふうに思いますし、私ども河川…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 ます一点目のがけ崩れ対策でございますが、先生御指摘のとおり広島県、日本一の危険箇所を抱えておりますし、そしてまた、御指摘のとおり広島市は広島県よりも整備率は低い、さらに、今御指摘の安佐北、安佐南区というところはさらに整備率が低いという形になっております。 これは、もう先生よく御存じのとおり、新しい都市開発、人家がどんどん建ってくるという中で、本当ならある意味ではそういうところに人家をお建てをいただかない方がいいような、そ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(尾田栄章君) 先生ただいま御指摘の六甲山系グリーンベルト整備事業でございますが、これは上流からの土砂災害を防ぐとともに、下流と申しますか都市側からのスプロール的な開発のバッファーになる、そういう機能をあわせ持った樹林帯を山麓にずっと整備しよう、こういう事業でございます。 そういう整備を行うことによりまして、この地域の都市の環境あるいは景観の向上にも資する、そういう大きく三つの機能を合わせて一つの樹林帯の整備で行おうという発想…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(尾田栄章君) ただいま先生御指摘のとおり、河川の水質、これはその流域におきますいろんな人間の活動を含めます。そういう流域の活動の結果生まれたものが全部ある意味では河川に集まってくると、こういう性格を持っておるというふうに考えております。そういう中で、今議論が出ております環境ホルモンの問題あるいはダイオキシンの問題、あるいは少々今下火のようになっておりますがO157にいたしましても、ああいう問題が顕在化するまで私どもも計測をし…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(尾田栄章君) 本委員会におきましても、河川法の改正に際しましては大変熱心に御討議をいただき、御指導をいただいたところでございますが、その結果、河川法の目的に「河川環境の整備と保全」ということを明確に位置づけしていただきますとともに、流域と一体となった河川管理へ向けて河川整備の基本方針と整備計画をつくるという枠組みをおつくりいただきました。現在、その河川整備の基本方針と整備計画の策定に向けましてそれぞれの河川で鋭意作業が進めら…