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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
462 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1998/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会53 件・53%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会23 件・23%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 件中 20 件を表示
建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 二級河川厚沢部川につきましては、これは先生御指摘のとおり広域河川Aということで進めておりまして、大変厳しい予算の中ではございますが、繰り返し災害を受けているという実態にも十分配慮して、今後対応を考えていきたいと思っております。 田沢川、これは普通河川でございまして、今まで災害を受けるたびに災害復旧事業で対応しておりましたが、ここはやはり基本的には、恒久的な対策といいますか本格的な治水対策が必要だ、こう考えております。その…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 先生御指摘のとおり昨年大変長雨が続きましたが、幸い短い期間、あるいは洪水を形成をするという期間の降雨としては必ずしも大きくなかったということで、大河川の大堤防が破堤をするというような事態は何とか避けられたわけでありますが、各地、特に西日本を中心に非常に長期間にわたって高い水位が続くという事態が起こりました。 そういう事態を受けまして先ほど御指摘のとおり総点検、一斉点検を行っておるところでございます。その結果を早くまとめな…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 地方負担がどうかというお尋ねでございますが、今先生御指摘のとおりの数字でございまして、対象外となります災害への交付金、これは交付金充当率によってそれぞれ異なるわけでございますが、地方公共団体の財政力によって決まってまいりまして、四七・五%から八五・五%までそれぞればらつきがございます。 一番地方にとって厳しい四七・五%という数字で見ましても、市町村では今回の措置によって軽減をされ、都道府県では増加をいたしますが、ほぼとん…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 今回公園の追加をお願いをいたしておる理由でございますが、阪神・淡路の大震災に際しましても、公園が避難地、避難路、広域防災拠点として大変重要だということが広く認識されたところでございますし、また国民生活にとって大変必要不可欠な施設であるという国民の認識がございます。それに伴いまして公園自体の整備が進みまして、災害復旧のための地方公共団体の負担が増加しているということ、その両点にかんがみまして今回追加をお願いをいたしておる次…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 負担法の中に環境という言葉、概念を明確に入れるべきだ、こういう御指摘でございますが、負担法そのものは個別のそれぞれの公物管理法を受けてつくられた施設の復旧ということでございますので、それぞれの施設の根拠法で原形というものをどう考えているかというのがやはり一番基本になろうかというふうに考えております。 そういう意味合いで、河川につきましては、河川法に河川環境の整備と保全というのが明示、明定されましたので、これははっきり、今…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 先生御指摘のとおり、従前から私ども自身が、天然護岸が壊れますとワンランクアップということでブロック張りに変える、そしてブロック張りが壊れますとコンクリート張りに変える、それをワンランクアップという言葉で呼んでおった次第でございまして、そういう意味合いではまず私ども自身の意識変革が要ることだというふうに考えております。そういう中で、災害復旧事業は一方では早急に復旧をするということも大事でございますので、その兼ね合いをどうと…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 今回の改正におきまして公園事業をお加えをいただきますと建設省で所管をいたしております施設につきましてはすべて対象となるということになるわけでございますが、先ほど来議論が出ております上水道あるいは産業廃棄物処理施設、工業用水道、空港等々の扱いについては、これを公共土木施設と見るのかどうか、そういう基本的なところの議論もございます。 また、こういう施設の災害復旧の地方財政に与える影響、この負担法そのものはシャウプ勧告によりま…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 ただいま御指摘の採択限度額の引き上げによりまして新たに対象外となる事業の件数と金額でございますが、件数で申しますと全体の約五%に相当いたします千八百件ぐらい。これは都道府県事業が約千件、市町村事業が約八百件ぐらいと考えております。そしてまた、金額で申しますと全体の約〇・四%に相当いたします約十四億円。都道府県が十億、市町村が四億という形で見込んでおるところでございます。 今回のこの採択限度額の引き上げは、もともとこの限度…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 今回の措置によりまして、確かに採択限度額の引き上げによっての負担増、それに対しまして、公園を追加することによる負担減、そしてまた一連区間と考える延長を五十メートルから百メートルに引き上げるということによります負担減、そしてまた、これは今回の法改正と直接は関係をいたしてはおりませんが、災害査定設計委託費に対しての負担の対象拡大をいたしておりまして、これらの措置によりましてはぼ地方負担の増が避けられるという形で推移できると考…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 この法律制度は国庫負担法でございまして、昭和二十五年だったと思いますが、シャウプ勧告という形で、従前、市町村あるいは都道府県の災害対応の負担が大変厳しいという中で、災害対応というのはある意味では国としての責務だ、そういう理解が背景にあるのだと思いますけれども、そういうもとで国が特別に高い負担をすべきだ、こういう勧告が出されまして、それを受けて大きく改定といいますか、設けられた制度でございます。 そういうことですから、三分…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 先生御指摘の美しい山河を守る災害復旧基本方針、私どもガイドラインと呼んでおりますが、この基本方針につきましては、現在、内容そのものは固まっておりまして、関係部局、特に財政当局との調整を行っておるというのが現段階で、ほぼ最終段階まで来ておるというふうに考えておるところでございます。 御指摘のとおり、治水機能のみを修復するのではなしに、河川そのものが現状として持っておる自然環境等、そういういろいろな機能を含めた従前の効用の復…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 ただいま御指摘をいただきました第二寝屋川あるいは恩智川、まさに平地河川、ゼロメートル地帯を流れる、ほとんど勾配のない川でございまして、なおかつ海からの高潮、そして淀川の左岸堤防という、水の壁に囲まれた地域での治水対策をどうするかというところでございまして、ある意味では日本でも一番難しい地域の治水対策を実施しておる地域だというふうに考えております。 そういう中でございますので、はっきりはおっしゃいませんでしたが、町の中に高…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 問題意識としては、先生御指摘のとおり、私どもも同じ思いでございます。 ただ、あのパラペット堤防がかつていろいろな高潮被害を受けた大阪の治水対策としてそれなりの効果を果たしてきたことも事実でございます。そういう中でその高潮対策の機能を減ずることなく何かもっとうまい方法がないかというのは、特に大阪府あるいは大阪市は常にこういう治水の問題に一番先進的に取り組んでおられるところでございまして、一緒になって私どもも考えておりますが…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 まず数字関係を先に御答弁をさせていただきますが、今回の採択限度額の引き上げによりまして新たに対象外となります事業の件数でございますが、件数で申しますと全体の約五%、千八百件ぐらいと考えております。これを金額で申しますと全体の〇・四%でございまして、お金で十四億円程度というふうに考えております。 そういうことで、新たにこの十四億円が対象外になるわけでございますけれども、これがすべて国庫の負担がないかということになりますと、…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 今回行いました水害・土砂災害危険箇所の一斉点検のねらいでございますが、これは、ことしに入ってから申しましても一月、二月で、今まで対応が必要だと考えているところ以外で既に四十件に近い土砂災害が起こりました。また、昨年一年を考えてみますと、大変長雨、洪水ピークは形成しませんでしたが、非常に長雨もございました。台風が連続三回も上陸するというふうなこともございました。また地震も相当揺っておりました。そういう中でやはりもう一度この…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 昨年の出水市の針原川の災害の復旧がどうか、おくれているのではないか、こういう御指摘でございますが、災害関連緊急砂防事業といたしまして約三十六億円をもちまして既にすべての発注を終わって、現在現地で工事を行っておるところでございます。 工事としては大きく三つございます。まず最初、既設砂防ダム、この砂防ダムがちょうど完成したところでこのことが昨年起こりました。これが完成して、この砂防ダムによりまして下流の被害を軽減できたところ…

建設省河川局長1998/04/03

第142回 衆議院 建設委員会 第7号

○尾田政府委員 こういう土砂災害に対応するのにまず何が一番大事かということから申しますと、上から流れてきた土砂をまずとめるということでございます。そして、その観点に立って、既設の砂防ダムはこの前の災害で埋まってしまったわけでありますからこれを掘削をするということで、この五万立方メートルについては昨年の七月に着手をして昨年の十一月に完成をしておるところであります。ですから、これはもう迅速にまず対応をしたところであります。 そしてその次には…

建設省河川局長1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○尾田政府委員 先ほどの資源エネルギー庁さんの方からのお答えでは、廃止が八千万キロワットアワーで新規が八千五百万キロワットというふうに御答弁をされたと私はお聞きをしております。その限りにおいては、ふえている。これはもちろんそのときの水量によるわけでございますので一概には申せませんが、減るということには必ずしもならない、こう考えております、それが一点。 二点目の、流出係数がどうか、こういうお尋ねでございます。流出係数というのは、いわゆる合…

建設省河川局長1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○尾田政府委員 おっしゃいますとおり、基本高水流量と申しますのは河川の最も基礎となる数値でございまして、この数値につきましては、従前から大出水が出たり、そういう事態を受けて見直しをしてきた経過はございます。そういう中で、この水系におきましては、それ以降特段大きな水が出たということでもございませんし、今すぐ、そういう今まで申したような条件の中では、必ずしも見直すということにつながらないかと存じますが、昨年河川法改正をされまして、それを受け…

建設省河川局長1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○尾田政府委員 私ども、流域の皆さん方のいろいろなお声を十分聞かせていただいて行政に反映をさせていくということでございますので、当然お聞きをいたしております。 今の市房ダムに限らず、ダムと申しますのは、上流から入ってきた水のうち相当部分、今議論になっておりますこの川辺川ダムにつきましては、ほとんど全量に近い形でため込むわけでございます。ただし、全量を全部ため込むというわけにはいかないわけでございまして、一部分は放流をいたしますが、ダムが…