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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
462 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1998/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会53 件・53%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会23 件・23%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 件中 20 件を表示
建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) まず、私の方からこの環境に配慮した工法とコストの関係だけ御説明をさせていただきまして、後ほど大臣の方から御答弁をお願いしたいと存じます。 確かに、自然環境に配慮をするということによりましてコスト増を招くということを我々自身もある意味では恐れておったと申しますか、そういう状況にあるわけでございます。 ところが、実際にいわゆる多自然型工法と普通のコンクリートを用いた工法との比較をいたしてみますと、これは河川のいろん…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) 採択限度額の見直しによります地方の増加の負担分が十三億六千六百万円でございます。これに対しまして、公園の追加によります負担減が一億七百万円、そして一カ所工事延長を五十から百メートルに変えるということによります負担減が一億六千二百万円、そして災害査定設計委託費の対象の拡大が四億八千万円でございます。 そして、一番問題となりますのは、対象外になる工事を地方公共団体が施行された場合に交付金で充当されることになるわけで…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) ただいま先生御指摘の採択基準額の引き上げ、これはそれぞれの事業の修繕的な費用に関します採択限度額、基準額の下限額の引き上げでございます。これは、地方分権推進委員会の第二次勧告を受けて、地方分権を図る、そういう零細補助金については地方の方でお願いをする、そういう大きな動きの中での措置でございまして、そういう意味合いでは大きな時代の流れだというふうに受けとめておるところでございます。 そして、これらの措置によります…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) 一昨日お答えを申し上げましたのは、河川事業費が伸びておる中で対応をしてきていると、こういう御答弁を申し上げました。今御指摘の平成九年度というのはほとんど伸びがない段階でございますし、平成十年度というのはさらに公共事業全体がマイナス七%という落ち込みの中でございます。 ですから、河川事業費が伸びておる中ではスーパー堤防以外のところも前年度の額を少なくとも確保した上でスーパー堤防に回してくるという形でまいったわけで…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) 確かに数字としての比較で申しますといろんな数字があるわけでございますが、河川の被害で一番の難しいところは、大水害というのはなかなか起こらない、超過確率としてなかなか起こらない。ただ、そういう事象が起こったときは人命損傷をひっくるめ大変大きな被害を受けるわけでございます。ですから、どういうところにどういう形で投資をするのが国として一番水害被害を減らせるのか。 確かに、中小河川あるいは御指摘の内水被害というものにつ…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) 災害復旧事業に関連をいたします省庁が集まりまして、財政当局もひっくるめてでございますが、そういう検討の場を設けて災害復旧事業のあり方について討論を昨年行いました。その結果として、今回のこの改正案のお願いをいたしておるところでございます。 具体的に申しますと、災害復旧制度検討会ということでございまして、大蔵省、農水省、林野庁、水産庁、運輸省、建設省とオブザーバーとして国土庁がお入りでございますが、こういう省庁が集…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) 検討会の中の議論といたしましては幅広い議論を行っておりますが、先ほど来御討議をいただいておりますとおり地方公共団体の負担増を招かないという視点、これは一方財政当局から見れば国庫の負担増を余りしても困るという、そういう二律背反の中でどういうところが一番災害復旧に際しての負担のあり方として適正かという議論を積み重ねました。 従前対象としておった事業は対象とする中で、いろんな条件を踏まえて今回の改正案をお願いいたした…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) 今回、公園と申しますか従前対象としておりました事業について申しますと、件数で全体の約五%に相当いたします千八百件がいわゆる限度額の引き上げによって対象外になります。これを金額で申しますと、全体の約〇・四%に相当する約十四億円ということでございます。

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) 今回、机上査定を相当ふやしていただきました。これによりまして件数で申しますと約半分が机上査定でできるわけでございまして、金額はともかく、一件一件がそれぞれの事務を伴いますので、そういう意味では相当の事務の簡素化ができたというふうに考えております。 そして、この机上査定に際しましては、金額そのものもモデル的な単価に延長を掛けてそのまま算定をするという、いわゆる一件一件の積算をすることなしに金額をはじくということも…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) この国庫負担法は、基本的に地方公共団体のある意味では仕事として考えられております災害復旧の負担の強さ、負担の重さにかんがみまして大変高額の国庫負担を導入する、こういう制度でございまして、そういう意味合いで対象とする事業についても一つ一つ国会の審議をいただく、こういう形になっておるわけでございます。 ところが一方、先生御指摘のとおり災害が起こって災害査定まで待っておれない、そういう事態が発生をいたしました場合には…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) 実態的な運用といたしましては、そういう応急的な復旧をするに際しまして、ある意味では事前に工法等について御相談をいただく場合が多いわけでございますし、非常に大きな応急復旧を行う場合には事前に御相談もいただくという形にいたしております。 そういうことでございますので、大きな手戻りが生じてどうしようもないということに立ち至ったことはないと存じますが、基本的には、それぞれ現地の判断に応じて応急的に対応すべきものは、一々…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) 戦後、昭和二十年以降、昭和二十二年九月あるいは昭和二十三年九月、キャスリーン、アイオンというような大台風が日本を襲いました。大変大水害が頻発をしたという背景のもとに、ああいう敗戦後でございますので災害復旧に地方の財政が大変逼迫している中で、災害復旧、特に日本のように自然災害が多い、こういう地形、気象条件のもとでの対応策ということで、シャウプ勧告が昭和二十四年だったと存じますが出されました。その上で、こういう災害…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) この負担法の限りで申しますと、これはあくまでも公共土木施設が被害を受けた場合の災害復旧を行うに際しての負担のあり方を定めたものでございまして、一般被害に対してどうするかということは、先ほど先生御指摘のとおり災害対策基本法寺別の法律体系で処理せられるべきものだというふうに感じております。 それから、ダムの操作に関してでございますが、ダムはもちろん洪水調節を目的として持っております。そういうダムにおきまして洪水調節…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) ただいま御指摘をいただいたような事例、非常に大雨が降って、その上でダムがあっても被害を受けた、それが公共土木施設が被害を受けたというような場合には、この災害負担法の枠内で公共土木施設の復旧を行うということになると考えております。 洪水の定義といたしましては、各河川にございます量水標の水位が警戒水位以上になった場合というのが対応になっておりますので、そういう事態におきましては当然この負担法の対象となるというふうに…

建設省河川局長1998/04/09

第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(尾田栄章君) この法律の枠組み自体はあくまでも自然災害を対象にして、しかも施設そのものも公共土木施設に限っている、こういう法律体系でございますので、先生御指摘のような災害原因が人為的なもので、なおかつその被害自体も公共土木施設以外の一般被害を含んだような、あるいはより広い概念としての被害というようなものについては負担法の範囲を超えた議論だと存じます。 ですから、そういう新たな災害と申しますか、そういう異常な事態にどう対応する…

建設省河川局長1998/04/07

第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(尾田栄章君) ただいま先生御指摘のとおり、昨年は非常に長雨が続きました。幸い、洪水ピークを形成する降雨時間内強度はそう強くなかったということもございまして、大河川の大堤防が破堤をする、そういう壊滅的な被害というのは何とかぎりぎりのところで避けられたというのが実情でございます。 そういう実情もございまして、ことしに入りましてからでも、一月、二月で四十三件の災害が発生をいたしておりますが、このうち四十一件につきましては要対策箇所…

建設省河川局長1998/04/07

第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(尾田栄章君) 御指摘のとおり、災害の危険箇所の点検だけをして、それに対する対応策がないということではまさに人心不全安を巻き起こすだけだというふうに私どもも受けとめております。今鋭意点検結果をまとめておるところでございます。その点検結果をまとめた上で、それぞれの緊急度を勘案しつつどういう対応策を講ずることができるのか、本当に真剣に取り組みたいと考えておるところでございます。 そして、まず応急的に対応が必要な箇所につきましては、…

建設省河川局長1998/04/07

第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(尾田栄章君) 先生ただいま御指摘の資料でございますが、これは昨年の六月三画付で私どもの河川環境課から地方公共団体に作成をお願いした資料、「平成十年度河川環境課所管補助事業概算要求について」という資料の中で、河川名、市町村名等と並べて小選挙区名の欄を設けておりました。その当該の事業箇所がどの選挙区に属しておるかということの記入をお願いした、そういう資料がございました。 そして、こういうことを行いました理由は、都市河川は大変小さ…

建設省河川局長1998/04/07

第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(尾田栄章君) 記入をお願いいたしましたのはあくまでも小選挙区だけでございまして、議員の先生のお名前というものは入っておりません。各県のどこの選挙区かということだけでございます。

建設省河川局長1998/04/07

第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(尾田栄章君) まさに先生お話しのとおりでございまして、その辺のところにつきましては何回か委員会で御審議をいただいておりますが、議員名というものは一切記入する欄はございませんし、議員の先生方のお名前を記入するというそういうことは一切ございませんでした。