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厚生技官(公衆衛生局長)衆議院参議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
直近の役職
厚生技官(公衆衛生局長)
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会61 件・61%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/06

38衆議院 社会労働委員会 第24号

○尾村政府委員 これは今度の予算につきまして、各府県ごとに府県知事が実施の中心になるわけで、一部政令市ということになるわけでございますが、これに対しましてはもちろん後年度予算で交付税を算定する必要もありますし、また補助金の府県別の割当もきめなければなりませんし、それに従ってそれぞれの府県等の議会が議決するわけで、われわれとしては今までの全国二分の一でやりました実態調査、というよりも管理、検診等をやりまして、本日御説明申し上げましたような…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/06

38衆議院 社会労働委員会 第24号

○尾村政府委員 いやその比率ではございませんで、傾向が大体同傾向にあるということは実態でございますけれども、現実に五万四千を割当てますのは、昨年現実に登録患者を二カ所に一カ所の保健所が三十四年、三十五年かけまして具体的に実態把握をしたわけでございます。それで見つけられた今回の対策適用患者というものをつかんでおるわけでございますが、それを二倍いたしましてさしあたりの数として、残りはあとの半年かかりまして具体的にどこのだれという実態をつかむ…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/06

38衆議院 社会労働委員会 第24号

○尾村政府委員 ただいま大臣からお答えがありましたように、昭和二十六年に現行結核予防法ができまして、当時から国ないし地方公共団体等が全面的に結核の予防対策については相当力を入れてやるように法律ができておりまして、先ほども御質問のありましたように、国民皆検診という法的な基礎とか、BCGの予防接種、その他登録管理、それから現行やっております医療保障というふうに、かなり結核に対しては予防法によりまして、政府なりあるいは地方公共団体がやるという…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/06

38衆議院 社会労働委員会 第24号

○尾村政府委員 お話の通り約三千減っております。

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 二月二十四日付でちょうだいしたのでございますが、この前から行政管理庁の方ではいろいろな監察結果につきましてそれぞれ私の方に御連絡下さいまして、これを待たずしてできることについて私どもの方でもいろいろ計画をいたしました。それから勧告をちょうだいいたしましてから、総合的に全部の是正できるものをさっそく措置するというような計画を立てたのでありますが、このうちの大部分が、先ほど管理庁の方から御説明ございましたように、法律の不備と…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 措置入院を命じた者につきましては、知事の許可がなければ出ないわけであります。それから同意入院で入っておった者につきましては、これも当該の精神病院長が退院していいという形で出るわけでありまして、いわゆる無断でという場合に、脱走といいますか、普通かぎをかけておりますが、脱走した場合には、精神病院長がまだ退院に適しないという場合には、直ちに連絡いたしまして、連れ戻す等の処置をするわけであります。

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 鑑定医は府県知事のもとに置かれるものでございまして、今の措置患者としての症状があるかどうかを鑑定するのが一番の任務で、現在全国でほぼ三千名任命しております。それから大体任命する資格要件といたしましては、精神衛生の臨床方面に少なくとも三年以上専門経験があるということを一応の水準にいたしまして、これを府県からの申請に基づきまして審査して任命する、こういう形になっております。手当は、常勤でなくて、鑑定ごとに任命された鑑定医に鑑…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 この鑑定の実施に関する御勧告の内容のことが確かにありまして、そうしてこれは不適当な処置でございますので、勧告の通りにやるべきでありまして、この点はできると推定いたしますし、またしなければいかぬ、こう思いますので、本年の二月二十五日、ちょうどこの勧告をいただいた日でございますが、私の方で全国都道府県の主管課長会議を招集し、そこに鑑定に関する詳細な指示をいたしまして、文書をもっても、この指示のやり方の基準を与えまして、内容は…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 お答え申し上げます。 総数のうち国立の精神病棟に入っているもの、これが四千五百二十八、これは今の分類別の資料としてはごく最近のはございませんのでちょっと古うございますが、それから都道府県立に入っているもの、これが一万一千百三十七、それから市町村立に入っているもの、これが二千六百三十二、それから日赤とかの公的医療機関である精神病棟に入っているものが八百九十五、それからその他の非営利法人立に入っているもの、これか四万五千三百…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 その当日の措置入院ではなく、現在ここにある資料は少しずれますが、ちょうど一万名でございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 この十月一日から三万七千ベッド分の措置患者、こういうことです。

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 これはこの前の実態調査からの推計数でございますが、措置入院を要する症状を持っておるものは推定十万、こう推定しておるわけでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 なおる実績というと非常にむずかしいのですか、要するに早期に入りますと、発病後一年以内に入りますと寛解、いわゆる治癒に近いものですが、その寛解と軽快と合わせまして大体六〇%がこの状況で出ていく。それから発病後一年以上経過いたしまして、非常に慢性になって入ったものは非常に治癒率が悪うございまして、大体二年以上のものは、そのうちの半数以上が不変の程度で残ってしまう。残りのものが、今の寛解もしくは軽快で出ていく。ただしそれは長期…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 これは昨年の十二月末日現在でございますが、三・六%オーバーいたしております。すなわち一〇〇の定床数に対して一〇三・六人患者が入っておる、こういう状況でございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 その点は勧告を受けた通りにこのときはなっております。

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 ただいまのは多分指定病院の方の病床数だけと思いますが、原則は国立、それから府県立の直轄精神病院、これはみずからのものでございますから一々指定しません。それのベッドが優先するわけで、これと両方通じまして措置患者が入るわけです。今御指摘になりました京都の場合、十四とか申されましたが、現実には京都の府立が二カ所あるわけで、これは百六十あるわけです。これと合わせまして措置患者が百七十何名入る、こういうことになります。従って私ども…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 これは前年度も、それから三十六年度も千五百ベッドの府県立を中心とする、二分の一の国庫補助をもってする建設費を実は組んでおるわけでございます。これによりまして府県立がないところは極力新設をする、従来あるものは府県立のベッドを増加する、こういうのを非常に重視して補助予算を組んで進めておるわけでございますが、ただ先ほどお話がありましたように、九カ所の県がまだ併設の精神病院あるいは専門の単独の府県立病院を持っておらないということ…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 今度三十六年度にいよいよ実行にかかるものは、一ベッド当たり年額の単価は約二十万円でございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 現在までは、年額にいたしまして、措置費の支出しましたものに対して約一〇%の実は徴収をするという歳入予算を組んだ予算になっておったのでございます。従って全体の約一割でございますので、基準を引く場合に、全体の患者が中から徴収できる上の方の者約一割を見越しまして徴収する、こういう大まかな基準で従来来たのでございますが、実際には実績は五%でございまして、いつも組んだ予算だけはとれない、こういうことでございます。そこで今度のこの勧…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/05

38衆議院 社会労働委員会 第23号

○尾村政府委員 こういうことでございます。所得税を納めておらない者は、措置命令を知事が出した場合は原則としてとらない。それから上の者についてはとる。たとえば全体の費用の何パーセントとか何割とかといういろいろな引き方がありますが、とる場合にそこから上の者を対象にして考えるということでございまして、所得税を納めておる者からは全額とるという意味ではございません。