尾村偉久
会議録に記録された「尾村偉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生技官(公衆衛生局長)
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会61 件・61%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) 私どもとしては、むしろ簡素化するというような趣旨で、他のたとえば措置患者を入れる病院が全部保険患者も入れておりますし、それから生活保護も入れて、それと一緒の、同じやり方で出すのが一番事務の簡素化になる。むしろ、従来の方が特別の、県ごとに勝手にきめた請求書、そういうものでやっておったので、かえって複雑であったのではないか、こう思っているくらいでありまして、事務はむしろ複雑化することはない、こういうふうに思っており…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) これは従来ともないわけでございますが、いわゆる支払い医師と言いますと、結局措置入院の指定病院が、たとえば取り消しを受けたとか、そういうようなときの不服、それからあとは支払基金でやります健康保険、その他同様にやる査定・があるわけです。診療の査定がある、それに対する不服かと思いますが、この点はほかのものと同じように扱うというふうに考えておりまして、特に、この精神衛生法の引き受けたものだけには押しつけがましくやるとい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) これは公立の場合は二分の一の国庫補助でございますが、それ以外の非営利法人、これに対しましては、三分の一の補助をいたしております。ここでは二分の一以内になっておりますが、最近のずっと実績は三分の一という国庫補助の実績でございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) このうちの六条の二の中の設置に関する経費、いわゆる新設費、増床費に対して今申し上げたので、運営費、すなわち経常経費に対してはこれは出しておりません。これは公立についても、それから民間についても同様でございまして、これはあくまでも直接運営経費に出してなくて、ただいままでの、これにありますように、いわゆる医療費の方の措置患者費を公費で負担するという形で入っているわけでございますが、それ以外には出しておりません。
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) これは精神衛生法に基づく精神病院、国は別といたしまして、公私を問わず、一体出すとすれば赤字を埋めるという形になるだろうと思います。利潤があってなおかつ補助を出すということは普通補助のやり方じゃありません。ところが、まあ従来のところでは、現実には、全般的に赤字であるという精神病院は普通の場合にはないのであります。最近までのところは、措置入院費のようなことをたくさん出しておるわけでございますが、医療費の方に出してお…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) これは訂正いたしておきます。過剰収容だからという意味ではなくて、あくまでもそれには全国の精神病院として精神衛生対策上これだけの病院管理運営はしてもらう、この基準が要るわけであります。ただいま精神衛生審議会での病院経営部会というのがいろいろ成案に近づいておりまして、これで精神病院の管理指導全般にわたる基準を答申を受けまして、これを全体に指導として流すわけであります。これをやりまして、一方でこの皆保険化並びにこうい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) 実質的には財政上同じでございますが、従来こういう法文で使い分けておりまして、支弁の方が義務的な意味が強い。従来も支出ではございますけれども、この法律に関する限り実質的には義務扱いにしておったわけです。それを一そう従来の財政用語の上で義務的な実態に合わすような言葉に変えた。こういうことで内容的な変化はございません。
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) これは都道府県は命令を出しますと、必ずその命令を出したことに対しては支弁の義務を負う。その支弁をしたものについてを今度国が負担に変えておりますが、従来は補助でありますが、負担に変えておりますが、これは国が県に対して義務負担をする。こういうようなことでございまして、従って、実質的には予算で組まれました経費額というものをあらかじめ府県に示しまして、大体の予算は年度初めにさせるわけでございますから、今のような趣旨から…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) これはちょうどその診査協議会にかわるもの、精神衛生法では二十七条にあります精神衛生鑑定医、これを県に置いてありまして、任命しております。専門家をもって。これの二名以上がこれを診断いたしまして、そうしてそれの意見に基づいて知事の強制措置を発動する。こういうのが従来からも全部そうなっております。これは確実に行なわれておるわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) それでは、結核予防法の一部を改正する法律案関係資料の中で、今回の制度改正の背景になります統計的な問題等について御説明申し上げます。 資料の一番最後の青い紙の挿入してあります六の参考資料につきまして御説明申し上げます。 その中の第一表でございますが、これは最近のわが国が国際的に見て結核死亡の状況がどういうふうになっているかという一覧表でございまして、左の一番高い南ア連邦の有色人の人口十万対一四〇というのから始まり…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) お手元に昭和三十六度熊本県急性灰白髄炎患者発生資料というのをお配りしてあります。それに基づきましてまず熊本の実地指導をいたしました結果をまず御説明いたします。 第一ページにございますのは、熊本県も含めまして全国的な本年一月から以降、いわゆる本年になりましてからのポリオの発生状況でございます。そこに三十六年、三十五年と、それから、三十五年の、昨年の一月から十二月までの年間と、こういうのを出しております。患者の数を…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) 現在のワクチンの実施率、先ほど八〇%と言いましたが、これは大まかにまるく言ってしまいましたので、実質は、今度調べましたのは、正確には七七%で、過去の第一回、第二回と合わせまして、二回まで完了した者が七七%、中国地方よりもやや落ちます。中国地方は平均して先ほど言いました八〇%であります。少し落ちております。その原因といたしまして、ワクチン配給があるいはどうかというお話でございますが、これはワクチン配給につきまして…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) これは全国的に、実はことしはできるだけ地方衛生研究所を動員いたしまして、このヴィールス検査の可能なところは、免疫調査をぜひ全国的規模でやってほしいということを、昨年もうすでに通達を出しました。全国に協力を要請しているわけでございますが、ただ残念ながら、全国の地方衛生研究所なりあるいは大学も入れまして、集団的な相当数の免疫抗体の検査のできるというところは、そのうちの何パーセントかでございます。全部はできないという…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) 大体今の熊本市の北側のこの一番過去の実績から見て非常に危険地域につきましては臨時予防接種を、いよいよ今度法律が出ましたので、これを府県知事が発動いたします。これによりますと六才でも七才でも、大体その村で危険と思われる年令まで強制をするわけでございます。それに対して二つの方法がございまして、一つは同じ強制措置をいたしましても、府県と市町村と国とが三分の一持ちのやり方、それから府県と国と二分の一ずつ持つやり方、この…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) 北海道は相当数のこの免疫の実勢をつかんでおるのでございますが、もっともこれは一型、二型、三型によりましてこの陽性率がだいぶん違いまして、やはり昨年の流行の八〇%以上が一型によるものでございましたので、一型による免疫率が非常に高い、で、これに基づきまして今回のこの三十六年度における北海道の臨時予防接種をどこの地域にどういうように実施するかということはまだ確定はいたしておりません。このデータに基づきまして、先ほど言…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) 第一回では非常に免疫効果の上昇は低うございます。少なくとも二回をやりませんと相当程度の防疫力はできない、こういうことでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) 臨時措置の場合には、今言いましたように、定期接種を三才まではこれはもう全道といわず全国が当然これはやるわけでございます。従って、臨時予防接種を発動するというのは三才以上のものであります。これはおそらく北海道の例でも半数以上がもうすでに感染を受けて免疫性を持っております。こういうものについてはいわゆる一回だけの追加免疫でいいわけです。ただそれ以外の方についてはやはり二度三度、正規のやつも必要である、こういうことに…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) 第一段階は近く薬務局で算定して示されると思いますが、薬の値段が三割程度下がるということによりまして、この公費、国費負担も従って逆に三割はよけいに同一の予算内でできるということでございまして、まあこれは第一に考えられる。これによりますと非常に大きな数になるわけでございます。従来の数に対して延べにいたしまして約千万に近いあれがございますから、三回分にいたしますとそれに三割ふえて参る、これが第一にいたしますが、もちろ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) 御意見の通り、中心はワクチンの供給量が一つは問題である。これは供給に努力することと、もう一つは受ける側の母親、家族のPRといいますか、理解が一番必要でございます。毎年五月から六月にかけましては、衛生対策の重点方策といたしましては、消化器病、伝染病に対するいろんな地区の活動を重点的にやるわけでございます。これを繰り上げまして、こういうような地域におけるやはり地区の組織を借りませんとなかなか徹底しないわけです、いな…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(尾村偉久君) 実は、熊本に今回出ましたのは、七才以上のところに六名出ておるわけでございます。これは比率で一〇〇%の分配になっておりますが、実数は六名でございます。男二名、女四名であります。男と女の性別は今ちょっと記憶しておりませんが、最高十五才の子供が一名発生しております。あとの五名は大体七才、八才でございます。一名だけ飛び離れているということでございます。