小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○小金委員 そういう点は諒といたしますが、どうかひとつ需用者の協力を喚起するために、新聞その他報道機関にも十分協力させるようにしていただきたい。突然の停電は非常に困るのであります。なお政務次官のお答えの中に二割三分ぐらいの料金の値上げをされるというようなお説がありましたが、その点にもちよつと立ちもどりまして伺いたいのであります。先ほど潜用の問題を厳しく申し上げましたのに、料金を上げますと税金と同じでどうしても脱税あるいは激用を企てがちに…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○小金委員 何と言つても電力がよけい起きなければいかねのでありまして、聞くところによりますと、日本発送電株式公社では三十億ぐらいに増資をするとのことでありまするが、最近証券界と言いますか、株界は非常に不振をきわめております。はたして、この増資が実現可能であるかどうか、もしこの増資が可能でないとするならば発電計画にどういう支障を起すか等を考えられまして、ちようど今日は大藏省の大島さんも見えておりますので、もしこの企てた増資が実現できなかつ…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○小金委員 電力に関連いたしまして、私は組合的な燃料対策について政務次官にお尋ねいたします。電力は今動力のほかに相当熱源として使われております。これを考えると、日本の現状から行けば山を治めて、水をコントロールして、そうして電力にする。これは一番よい計画でありまして、ぜひ実行していただかなければなりませんが、現在の段階におきまして、まだそこまで行つていない。この際私はひとつ通産省として考えていただきたいのは、ちようど石炭も公団を廃止して、…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○小金委員 石炭の統制撤廃は、適正炭を適当な用途に使うことが眼目でありまして、そうすると、低品位炭はどうしても日の目を見ないことになります。しかしながらまた石炭の需要が増したときにおいては、どうしてもこの低品位炭がひつぱり出される。急に増産ということになると、いつも混乱を来すのであつて、この低品位炭については日本では相当量ありますから、この利用をひとつ考えていただきたい。特に家庭用燃料としての低品位炭の利用を、政府として十分工夫していた…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○小金委員 第四班が調査いたしました経過並びに結果について、御報告を申し上げます。 第四班は神奈川、静岡、千葉、埼玉の四県下における被害の状況を調査のため、私始め門司亮君、砂岡一良君の三人が派遣せられたのでありまするが、そのうち都合によりまして、砂岡君のかわりに中西伊之助君が参加せられ、九月二十七日に出発いたしまして、神奈川県、静岡県それから千葉県、埼玉県を調査いたしたのであります。 まず神奈川、静岡両県下におきましては、横浜港を初めと…
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○小金委員長代理 ほかに御発言はございませんか。
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○小金委員長代理 それでは今日はこの程度にいたしまして、次は大体において來る二十一日の午後一時から本委員会を開くことと予定いたします。お忙しいところを御苦労様でありました。 本日はこれにて散会したします。 午後一時十五分散会
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第11号
○小金(義)委員 ただいま委員長の御朗読になつた点を異議なくここで決定されたのでありますが、これは建設委員会との関係もありまして、建設委員会の方となるべく歩調を合せて同じような日程にしてほしいというようなことがあることも一應予想されます。さらにまたただいまお読み上げになりました各班に加わる人たちの氏名等も、場合によつて、またその委員の都合によつて、変更することもあると思われますが、それらの点については委員長と班長とに御一任願いたいという…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第11号
○小金(義)委員 建設委員会との問題はないのです。
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第11号
○小金(義)委員 この際港湾関係の方かお見えになつておりますので、一言質問いたしたいと思います。それは横濱港が開設以來のたいへんな災害を受けて、船がほとんど壊滅に瀕するような惨状を呈したのであります。これはひとり暴風が非常に強かつたということのほかに、繋船の技術においてとかく問題はありはしないかということが、云々されております。さらにまた傳えられるところによりますると、横濱の内港を日本に使用できるように許さるような機会があつたにもかかわ…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○小金委員 非鉄金属特に銅の問題について、政府当局に重要な点を二、三御質問いたします。わが國の銅の生産状況は御案内の通り、相当輸出を含めてたつぷり生産されるようになつておるはずであります。古銅の再生とかあるいは荒金の生産、それからまた銅は硫化鉱、肥料の増産と相まつてその過程においてまた増産が行われる、こういうような関係からいたしまして、この銅の対策は容易ならぬ大事なものであります。かつて日本は銅の輸出國としてアメリカに次いでおつた國であ…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○小金委員 大藏省の主計局長がお見えになりましたか、時間の関係でお急ぎになるようでありますから、少しまだ通産省、安本当局に伺いたいことがありまするけれども、問題を少し飛ばしまして、大藏省の当局にひとつお尋ねをいたします。ただいまお聞き及びの通り、銅の需要と申しますか、銅の大切な方面と、それから生産が苦しい。しかしこれを何とか維持せしめて行かなければ、わが國の出産体形が成り立たない、こういう現状から申しまして、この急場をしのぐために何か特…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○小金委員 今河野主計局長のお話で大体政府の考え方と申しますか、思想統一にできていることを、私は喜ぶものであります。ただこの買上げは、値段次第、結果が値段によつてきまる。生きるか死ぬかきまるものであります。その他段をどこに置くかということは、非常にむずかしい。これは由來昭和の半ば——半ばといつては語弊がありますが、十年前のあの不況から立ち直つた時代でも、銅は非常に相場によつて苦しめられて來たものであります。例の大きな産銅会社が寄つて水曜…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○小金委員 もう少し大藏当局にも伺いたいことがありますが、同僚の御質問も控えておりますから、私は今日は一應この程度で、またあらためて御質問を出し上げます。
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○小金委員 鉱山局長にお尋ねいたしますが、古銅からの再生産は経過的のものである。鉱石からの銅の精錬が今後日本にとつて非常に大事である。これはまつたく同感でありまして、この生産原價が十八万円とか何とかなるということに、これは日本の銅の山の持つ一つの宿命でありまして、安ければ需要は幾らでもある。たとえば屋根にしてもその他の民間の需要にしても、相当喚起できるのであります。その銅の値段は相当高いにもかかわらず、労働賃金は私は非常に低いように聞い…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○小金委員 大体の方はわかりましたが、私が希望するのは、鉄にしても同樣でありますが、生産過剩になつて來ると、これは勢い労資ともに勉強してコストを下げなくちやならぬにもかかわらず、目先は大体滯貨をさばくことや金融をつけるのに夢中になつてしまつて、この間事実上の空白状態が生ずると私は思う。これは鉄でも銅その他の金属でも同樣であります。そこで私は業界に対して行政官廳としてはその点、自分の行政費がなければ、これが行政事務の一つであるという建前か…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○小金委員 今日は通商産業大臣、同じく政務次官がおいでになつておりますので、石炭の大きな問題について政府の所信をただしまして、その対策に誤りなきを私どもは期したいと考えまして、その立場からここに二、三重要な点について御質問申し上げます。 まず配炭公團の廃止と申しますか、配炭公團が機能を停止することは目睫の間に迫つておると思うのであります。これに対して通商産業省としては、どういう対策がありますか。おそらく炭鉱自体の経営の問題、及びその掘出…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○小金委員 ただいまの大臣の御説明のほかに、われわれはここに石炭の統制方式の変更に伴う金融措置、その他いろいろな資料をいただきましたので、なおこれらも十分検討いたしたいと思います。 とりあえずここにお尋ねいたしたい二、三を申し上げますと、まず配炭公開には一万数千人の職員があることであります。國の必要に應じて配炭公團に入つて仕事をしておつた。これが用が済んだからということで、これはそのままほうつておくわけにはいかぬと思います。これらについ…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○小金委員 さらに私は中小炭鉱へのいろいろな施策があるように伺つておりますが、一應今御答弁にありましたが、これは特に販賣機構との結びつき、その他についていろいろな困難が伴つておると思います。特に通商産業大臣として、この中小炭鉱に対するお考え方をひとつ伺わしていただきます。
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○小金委員 配炭公團が本來の機能を停止するということに関連して、ただいま通商産業大臣はおそらく四百数十万トンの貯炭を、何と言いますか、たな上げすると申しますか、一般公開待ちになるというようなお話でありましたが、私はこれは実に非常に重大な問題をはらんでおるものと思うのであります。まず第一に公開たな上げの炭をどう処分するかによつて、今後のわが産業界、特に清算業界並びに販賣機構をいくら整備しても、公開手持の炭の出し方によつて重大なる問題が起り…