P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1949/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
民主自由党1949/11/10

6衆議院 通商産業委員会 第4号

○小金委員 試掘については今一体どのくらいの深さの平均をとつておりますか。また一メートルについてどの程度の補助金を交付することになつておりますか、そこの辺をひとつ御説明願いたいと思います。

民主自由党1949/11/10

6衆議院 通商産業委員会 第4号

○小金委員 日本は戰争のためにいろいろな工業技術の進歩が遅れているはずであります。アメリカその他では非常にスピーデー、かつ正確な鑿井機が発明されているように聞いております。またト—シヨンバランスその他の探鉱の技術も進んでいるように聞いておりますが、それらの点について、機械を輸入するとか、あるいは向うの技術を借りるとかいうようなことをやつておられますか、また計画がありますか。

民主自由党1949/11/10

6衆議院 通商産業委員会 第4号

○小金委員 日本の油田は貧弱であると言われながら、次ぎ次ぎに新しい油田が発見されている。これをもつて見れば、まだ相当な油田が日本にあるじやないかと私は考えているのであります。これについては、政府も御同感のように今までの答弁で承知しておりますから、その点は了といたしますが、採油の率が非常に悪い、これはもう数十年来イギリス、フランス等では採油の率を上げるべく研究しております。あるいはガスを吹き込むとか、その他いろいろなことをやつているようで…

民主自由党1949/11/10

6衆議院 通商産業委員会 第4号

○小金委員 液体燃料の製作につきましては、まだきわめて重大な問題があると思いますけれども、それを私は次の機会に譲ることにいたします。今まで日本では石油の問題というと、大体軍隊の方の関係からのみ考えられましたが、今日では産業上一番大事な原動力であり、また交通上の大きなエネルギーでありますので、そういう点についてさらにまたただしたいところがあります。しかしただいまはそれを一応打ち切りまして、次に帝国鉱業開発株式会社法の一部を改正する法律案が…

民主自由党1949/11/10

6衆議院 通商産業委員会 第4号

○小金委員 帝国鉱業開発株式会社なるものは、実はこの一年前に設立された日本産金振興株式会社を合併しているはずであります。ところがこれらの会社に政府が原則として半額の出資をして特殊の会社をつくつて、これにいろいろな便宜を与え、政府が監督をして日本の地下資源の開発をはからせる、こういう使命を持つておるのであります。従つてこれは戰争が済んでも、また軍備を一切放棄した平和国家になつても非常に大事な問題である。これはやがて株式の放出その他政府の出…

民主自由党1949/11/10

6衆議院 通商産業委員会 第4号

○小金委員 この資料の中の事業の近況というところにもありますように、秋田県の荒川鉱山とか大分県の鯛生鉱山というようなものは、有名な鉱山であります。これらをやつて行く以上は、この会社も民間のすつ裸になつた会社になれば、相当な成績を上げることができると思うのであります。金、銀、銅、鉛、亜鉛というようないろいろなものについて、帝国鉱業開発株式会社は相当の関心も経験も持つておるはずであります。そこで私は、日本と言うよりも世界の経済界に、全般的な…

民主自由党1949/11/10

6衆議院 通商産業委員会 第4号

○小金委員 私ばかり時間をとるのは恐縮でありますから、この程度で一応やめておきますが、金は日華事変の終りのころまで、まだ相当増産についていろいろな設備もし、また施策もしておつたのであれますが、戰争になつて—私は全然知りませんが、打切られてしまつたように考えております。そこで急激に金を堀り出そうといつても、これはなかなかできねものではありませんから、その点は十分政府は緻密な計画を立てて、金山の開発と同時に、銅とかその他いろいろな鉱物もおの…

民主自由党1949/11/10

6衆議院 通商産業委員会 第4号

○小金委員 鉄は最も基礎的な物資でありまして、今鉄鋼局長の説明によれば、新しく火を入れるのはあまり望みがない。これはしかたのない話であります。一番大事なのは鉄鉱石と粘結炭の問題であつて、これもアジアの大陸から十分供給を受けることができないとすると、どうしても能率本位で行かなければならない。鉄鋼の補給金も近い将来において打切られる、こうなるといろいろな方面にその影響が及ぼされるのであります。そこで百八十万トンの本年度の計画について伺いたい…

民主自由党1949/11/10

6衆議院 通商産業委員会 第4号

○小金委員 製鉄用の燃料の粘結炭及び鉄鋼石の輸入状況について伺いたいのでありますが、今どういう方面から鉄鉱石が来ておるか、また粘結炭はどういう方面から供給を受けておるか、大ざつぱところをひとつ承りたい。

民主自由党1949/11/10

6衆議院 通商産業委員会 第4号

○小金委員 数十年の歴史を持つておつた揚子江沿岸の大冶の鉄山については、今どういう状況になつておりますか。

民主自由党1949/11/10

6衆議院 通商産業委員会 第4号

○小金委員 結局日本で鉄鋼政策を立てるといえば、どうしても今局長の説明されたように、アジアの資源を利用する以外にない。しかもこれが共存共栄になる。ことに支那大陸の粘結炭とか鉄鉱石というようなものとか、南洋、インド方面あるいはフィリピンというようなところとの大きな通商関係のバランスをとる上に立つ鉄鋼対策、こういうふうに私はかわつて行かなければならぬだろうと思つておるのでありますが、それには価格政策とかいろいろな問題もあります。ここで特に通…

民主自由党1949/10/21

5衆議院 商工委員会 第36号

○小金委員 まず電源開発の問題につきまして、当局の御答弁を願いいたします。すでに日本の電力事情が非常に惡化いたしまして、あるいは五箇年計画といい、その他今議題の一つになつておりまする電力関係の再編成というようなことに関連して、われわれは一応の知識を持つておるのでありますが、この際渇水期に向いまして、特に電源開発の問題及びその料金がわが産業界及び国民生活にいかなる影響を及ぼすかということを考えますと、これは容易ならぬ問題であります。そこで…

民主自由党1949/10/21

5衆議院 商工委員会 第36号

○小金委員 対日援助見返り資金の手続がなかなか進まないということは、実は初めから予想されておる問題でありまして、何ゆえに今日までかく遅れておるのか、工事の開始及びその進捗状況いかんによつては、日本は寒冷期がやつて来ますと、手がつかない土地がたくさんあります。十一月になれば雪が降つたり、積つたりいたしまして工事に着手することができない。こうなつては、大体電源を予想されておるような土地はおおむね北の方とか、あるいは山にかかつておるところであ…

民主自由党1949/10/21

5衆議院 商工委員会 第36号

○小金委員 そういう説明しがたいような状況がありますれば、私はこれを追求するということはいたしませんが、とにかく十一月になれば雪が降つて、寒冷地帶の工事は不可能に終るということも、これは十分考えていただかなければならないし、また見返り資金の活用が許されて、それからあわててもだめだから、前借金とかあるいは自己資金でいろいろくふうするが、これも電力料金等の関係で思うように行かない。これでは一体計画したところの発電計画、あるいは電力の需給関係…

民主自由党1949/10/21

5衆議院 商工委員会 第36号

○小金委員 ただいま見返り資金解除の問題について御説明がありましたが、一体、全部をまとめて、その一部としてここに解除を申請するか、あるいは全部の書類をまとめて解除を申請するのか伺いたい。実は寒冷地帶その他の地方の問題につきましては、どの場合においても、資金の供給と事業の着手というものは時期があるのであります。腹が減つておるのに三日待たして殺してから、いかに仏様にたくさん飯を盛つてもだめだ、飢えているときに、必要なときにやるのが大事であり…

民主自由党1949/10/21

5衆議院 商工委員会 第36号

○小金委員 私がくどくその点を申し上げるのは、寒冷地帶におきましては、春が来て雪が解け出しますと、台風よりも先に山の水が出る。こういうことを考えますと、これはよほど考えてもらわなければ、結局計画としては捨ててもらつた方がさつぱりするのじやないかと思います。 なおこれは政府全体の見通しとして、申請者に対してどうしても見返り資金は出してもらわなければならぬという、かたい政府の決意があつたものについては、それを前提として市中銀行の資金の融通と…

民主自由党1949/10/21

5衆議院 商工委員会 第36号

○小金委員 一生懸命おやりになつておるところは十分われわれも認めますが、またむずかしい世の中であるということもわかるのでありますが、どうかこの上とも今の御答弁を十分生かしていただくように御努力をお願いいたします。電力料金の問題についてさらに私がお尋ねしたいことは、政務次官の御答弁の中にも大分盗まれておるようなお話もありました。私が調べたところによりますと、料金の未收が約三割ないし三割五分ぐらいあるというふうに聞いております。また盗まれて…

民主自由党1949/10/21

5衆議院 商工委員会 第36号

○小金委員 後ほど同僚の委員から電力の再編成について重大な質問があると思いますが、この料金は、再編成する、しないにかかわらず、生震方面及び国民の生活に非常に大きな関係がある。たくさんの電力が盗まれているというようなことは、これは容易ならぬことでありまして、先ほど政務次官のお答えの中にも、電気産業関係の従業員の賃金はそう高くないというようなお話でありましたが、私の記憶にして誤りがないならば、いわゆる電産組合員といいますか、電気産業関係の従…

民主自由党1949/10/21

5衆議院 商工委員会 第36号

○小金委員 それにこういうことなのです。電線をひつぱる職人といいますか従業員が、家の中に線の入つたところからメートルに行くまでの間に枝をつけてひつぱつておる。また家の屋根裏のわからぬところに枝をつけて十文字にひつぱつて、風呂なんかをわかしている。これに実はそれをやつた人から聞いておることですが、実に巧妙にできておる。これを防ぐには、武内さんがいかに電力会社を督励されても効巣が薄いのであつて、そこで私は組合に全責任を持たすような方法をとつ…

民主自由党1949/10/21

5衆議院 商工委員会 第36号

○小金委員 私が電気の潜用を実例として申し上げたのは、電産の従業員がやつておると言うのではありませんで、首になつた人か何かがそれをやつて暮しておつた、こういうことなのです。ですから私は企業合理化の名のもとに、従業員の賃金などをむやみに削らずに、むしろそういう人には賃金をよけい出しても、そういうような電気を盗んだり、潜用したりすることを組合員に協力して防止させる政治を私は行つていただきたい。このことを強く要望いたしましてその問題を一応打切…