小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○小金委員 私はあえて道聽途説を信じておるものではありませんが、何だか配炭公開の廃止のどさくさに、公開の炭が持出されるおそれがあるのじやないかといようなことを耳にするのであります。この点について、いつ、いかなる形において公開の炭を放出されるか。これは時と場合、経済界、産業界の事情によつてなさることと思いますが、いやしくもその間にもしそういような不正が行われるということになりますと、これはたいへんなことであります。自然の目減りとか、あるい…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○小金委員 ただいま大臣のお話になりました方針は、昨年の四月九日の開議あるいはまた最近の閣議で再確認されたようでありますが、問題はどうして金を出してこれを復旧するかということにありまして、いろいろ大蔵省の立場、通産省の立場としては言い分もおありましようが、これは議論をしておる問題じやないのであります。現地をごらんになれば十分おわかりになりますように、実にさんたんたるものであります。そのため少しの暴風雨の余波を受けても土地がほとんど湖のよ…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○小金委員 配炭公團の廃止に関連して、大蔵大臣に二、三お尋ねいたします。 配炭公團は、配炭とは言いながら、炭は生産者から石炭を買い上げて、これを配炭するので、金融的な働きと、炭を分配する機能の二つを持つたものでありまして、これを九月十五日を期して廃止する、あるいは機能を停止するということになりますと、とりあえず販賣の方は販賣機構だけれども、ただいま政府の提出した資料によりますと、八月半ばから三十日までの統計で、大体三千四百六十六の石炭賣…
第5回 衆議院 商工委員会 第32号
○小金委員 石炭の統制が全面的にはずれますと、賣り値がおそらく上下したり、要するに不安な状態が生ずるだろうと思うのであります。そこで現在の筑豊、山口方面の炭鉱の負担力にはおのずから制限があるのみならず、炭鉱の労務者の賃金その他についても、なかなかむずかしい。これを一概に削るとか何とかいうことはできない。生産費のかさむのはやむを得ない。ことにかつての炭鉱の災害復旧というような費用をここで多分に背負わせることは、必ずしも企業を健全に発達せし…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○小金委員 鉄鋼の問題も非常に重要な問題でありまして、かつ價格差補給金の撤廃等をめぐつて、これまたわが國の生産業界及び貿易方面に重大な影響を及ぼすものと思います。そこで昭和二十四年度の鉄鋼の生産は一應百八十万トンというふうに伺つております。これに大事な特殊鋼もあるし、またその他銑鉄の生産原料であるところの石炭、スクラツプ、鉄鉱石の問題等いろいろありましようが、ますここで政府当局から、鉄鋼の生産状況及び價格差補給金撤廃に関連する鉄鉱の値上…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○小金委員 時間がありませんので、いろいろ承りたいことがたくさんありますが、次の機会に讓りまして、まずただいまの説明によりますと、六百九十九億八千百万円ですか、これは全部撤廃してしまう。この補給金は全部なくす。しかし特例としてアメリカと同じような立場にまでこぎつける程度の、原料等の補給金は出すようなふうにも今うかがわれたのですが、その点いかがですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○小金委員 鉄鋼の價格は、万般の物價体系に私は影響を及ぼすものだと思いますが、加工工程の密度の高いものと加工工程の低いものとによつて、ずいぶん原料の上りが強く響くだろうと思います。そこで價格体系についていろいろ伺いたいことがありますが、きように時間もありませんし、一應これだけの、今鉄鋼局長が話されたような数字で行つて、マル公を撤廃するような計画はございませんか。
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○小金委員 マル公が最高價格であるという以上は、メーカーが勉強してそれより安く賣つた場合は、もちろんそれは違法状態ではない。そうするとそこで今度は差益金の徴收とか何とかという問題が起り得るわけでありますが、勉強してメーカーが安く賣つた場合において、差益金か何かでとられるというようなことは、私はきわめて不都合だと思う。そこでマル公が最高價格であるならば、この際一挙に差益金というようなものは徴收しない方がいいと思いますが、その点はいかがでご…
第5回 衆議院 商工委員会 第30号
○小金委員 鉄鋼の價格の問題になりますと、今鉄鋼局長から説明があつたように、どこの原料をどう使うかということで相当な検討を要するものがあるし、スクラップの値段、混銑率、一貫作業でやつた場合と、そうでない場合といろいろなことがある。ことに抜術上の問題についてもちよつとお尋ねしたいのでありますが、時間の関係もありますし、まだ同僚の御質問もあるようでありますから、私の質問は本日はこの程度で打切ります。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○小金委員 先般この委員会を開きまして、石炭の需給の状況を一應伺つたのでありますが、その後出炭状況はどうなつておるか。その一應の御説明、並びに貯炭状況、需要の傾向等をひとつ御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○小金委員 ただいまの説明で、大体の需給状況はわかりましたが、相当石炭に余裕が出て來た。ここでもはや配炭の公團の余命と申しますか、存続の理由が一應解消したということに承知するのでありますが、その移りかわりの処置として、今一部だけ説明を願つたのでありますが、そのほかにあるいは資金その他の関係、あるいはこれで統制がはずれて自由競争になると、始末をする炭鉱も出て來るだろうと思いますが、それらに対する政府のお考えを伺いたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○小金委員 ただいまの御説明では、八月十五日から統制が一應はずれると申しますが、これが廃止されて、しかもそれが十分な組織が完備しないので、並行して行われるというふうなお話でしたが、これはどういう意味で、どういう結果をもたらすものでしようか。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○小金委員 そういう状況が続く期間は自然に放任するのですか。あるいはまた九月一ぱいで終わりだとかいうような目途をつけておやりになるおつもりですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○小金委員 もしそういう状態が解消しなかつたらどうされるのですか。また必ず今月一ぱいに年月の余裕の間においてそういう事態を解消せしめるという行政方針をとられるという意味ですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○小金委員 それで石炭には御案内の通りいろいろな品質がありまして、むやみに火力の強い炭ばかりが利用されるのではなくて、またくせのある炭はある用途には向かないというようなことで、カロリーの高いものから低いもの、またおのおの長いとか短いとかいろいろな特徴がありまして、それぞれの用途があるはずであります。しかるにこれを公團を通さないで自由販賣という形になりますと、一時取引という方面において混乱のようなものが生ずるおそれはないか、こういうような…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○小金委員 問題は原料炭、発生炉炭に相当重点を置いて考えなければならぬと思うのでありますが、製鉄用の炭として一体どれくらいの輸入をされる予定ですか。輸入炭の量を一應御説明願います。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○小金委員 輸入炭が合計百六十万トン、そのうち製鉄用炭には百二十万トンを大体予定しているということですが、その反面日本から外國に出て行く炭をどの程度に、また品質的に見ればどういうような炭をお出しになるご計画になつておりますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○小金委員 御案内の通り石炭は品質とか、いろいろ炎が長いとか短いとか、熱量が多いとか少いとか、灰分の関係とか、硫黄分の量とかいうことでいろいろなくせがあり、それぞれまた用途があると思いますが、ここで問題になるのは今まで需給関係がやや逼迫していたので、いろいろな炭がいろいろ適当でない用途にも使われておつた。しかし適炭を適当な用途に使うように、ひとつ行政上仕向ける必要があると思いますが、これらの操作はなさる見込みでありますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○小金委員 これは十分御承知だと思いますが、石炭は必要があるからといつて急に増産はできません。そこで多少品質が劣り、カロリーの少ない炭でありましても、これまでの成績をあげて來たのは政府も業者も相当犠牲を拂つた結果であると思います。そこでただいま両局長の御説明を聞いてみると、需給のバランスは、むしろ貯炭が相当ふえ、配炭公團もそのために一應の職務を果したというように私は了承するのであります。しかしながら石炭は一朝にしてなかなか急に掘り出せる…
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○小金委員 なおひとつ石炭関連産業につきまして、一言お尋ねいたしたいのでありますが、炭鉱の中心産業中、特に機械類等の設備管理関係について、未拂い金が相当あるやに承知いたしておりますが、先般大手筋の炭鉱——たしか五社だと思いますが、それに対して、またさらに十九社に拡大されたというふうに承知いたしておりますが、相当の金額が融通せられたように承知しております。これは運轉資金として融通した関係上、坑木、火藥等の未拂い金支拂い等に充当せられており…