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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1949/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
民主自由党1949/08/10

5衆議院 商工委員会 第28号

○小金委員 私がここでくだくだしく申すまでもなく、地下資源の開発ということはなかなか危險も伴うし、また金もかかる。そうしてこれを運営する人も、また從業する労働者諸君も容易ならぬ一つの大きな問題であります。それだけに國の根幹としてわれわれ國民は十分たよりに思うし、また監視しなければならぬ立場にあります。こういう重大な石炭産業、これの興廃いかんに平和日本の國力がかかつておるのであります。ただ比較的貯炭がふえて始末に困るからというので、これを…

民主自由党1949/07/29

5衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○小金委員 若林委員からの御報告もありましたし、いろいろ政府のこれに対する慎重な、しかも早く適当な措置をとつてもらわなければならぬ立場にありますから、暫時ここで休憩されまして、さらにこの委員会を続行するやいなや、また若林委員の報告の中にいろいろ要望事項もあるようでありますから、それを取り上げて委員長から政府に要望されるなり、そういうような点について理事会を即時お開きくださることを提議いたします。

民主自由党1949/07/29

5衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○小金委員 ただいま休憩中に理事会を開かれましてこの対策の要点につきましては、いつどういう会合を開くか、どういう委員会の進め方をするかを大体理事会で御決定になりましたから、その理事会の決議によりまして委員長が適当に処理されんことを希望いたします。なおこういう災害の復旧が非常に急を要することについては言うをまたないところでありますが、それは政府当局も十分承知だと思います。それらの処置については私は委員長に一任いたしたいと思います。

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 石炭の生産及び需要の、バランスといいますか、その関係と申しますか、その点が第五國会が終つてから相当変化があつたように、私ども承知いたしておるのであります。経済九原則を実行し、今までの構想とまつたく違つた新しい均衝予算を立てたところの二十四年度の予算を実行して、今日まで参りましたその経過において、各産業界にいろいろな影響を及ぼしておることと了承するのであります。そのうちで特に石炭は四千二百万トンを掘り出すという一つの大きな目標…

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 ラウンド・ナンバーでよろしゆうございますから、四月以降の毎月の石炭の出炭高、及び四千カロリ以下の炭の占める。パーセンテージ、並びにもし五千カロリー以下の石炭の数字がわかりましたら、そのラウンド・ナンバーと割合でけつこうですからお示しを願いたいと思います。

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 石炭の生産に関連してお聞きしたいのでありますが、炭鉱の坑夫、鉱山労働者の賃金及びいわゆる炭住の実情はどういうふうになつておりますか。全國的なごく大ざつぱなところでよろしゆうございますが、聞かしていただきたいと思います。

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 それからでもけつこうです。 石炭は常識的に、今まで出ない出ないということで、石炭第一主義、すべて傾斜生産の見本のようにして石炭に何もかもつぎ込まれて、その結果相当な成績をあげたと思うのでありますが、今日の状況は、今当局のお話によれば、三百二十万トンくらい、そうするとこれは大体三千六百万トンを突破して、四千二百万トンとの間に行くだろうと思うのです。これに有効需要を勘案いたしますると、どの程度の石炭の数量をわが國の産業が必要とす…

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 大局からのお答えでその点は判明いたしましたが、最近の状況をわれわれ推測いたしますると、どうも石炭がもたれぎみになつていやしないか。一時的の現象にもせよ、こういうふうになつて来ると需要者はなるべく買入れを控えておる。そうすると貯炭がますますふえる。一年のうちで一番需要が少いこの夏場に臨んで、いろいろな企業の合理化とかあるいは経営者、從業員の能率の増進によつて増産されて来る。そこで公團がもし出る数量を買い切れないというような状態…

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 配炭公團はいずれ清算さるべき問題でありまして、それがなくなつた場合、またすでに四千カロリー以下の炭は無煙炭や煽石と同樣に自由になつておりますが、これを廃止する前提のもとに卸賣制度、小賣制度の整備をすることが、この前の國会においてすでに約束されておるのでありますが、その点はいかがな状態になつておりますか。

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 石炭は何といつても基礎産業中の基礎的なものでありまして、これがある程度まで自由になつて需要者の選択によつて賣買が行われるということになりますと、他の産業に非常に大きな影響を及ぼします。たとえば運賃プールをはずしただけの問題といたしましても、他の産業の立地條件に非常に大きな影響を持つて來る。それからまた公定価格制度を根本的にかえられる必要はないか。あるいはまたほかの産業の製品については、公定価格制度はそのままにしておいて、一應…

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 いろいろ御配慮になつておるようでありまするから、すみやかに成案を得られんことを希望いたします。わが國の石炭政策は、やはりドイツあたりでもそういう節があるのでありますが、賦存状態が非常に相違があるのであります。從つて掘り出すのに條件がそれぞれ異なつておる。すなわち炭田が小さい。それからまたカロリーが非常にまちまちである。そこで非常に石炭が足らない状態においては、これは今までのような政策がしかるべきであつたと思うのでありますが、…

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 石炭の價格はむずかしい問題でありまして、今の配炭公團すなわち公團方式を廃止することによつて、相当な金が出るということも私は聞いております。どの程度まで需要者價格の引下げができるかということを研究していただきたいのでありますがいずれにしてもある時期がたつと、廃業するものもでき、また残存する鉱山については整理、合理化が行われるのであります。それらの場合において相当な失業者というか、余剩人員が出るのであります。幸いなことには企画官…

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 石炭が当貯炭の形においてたくわえられておりまして、需要と申しますか、購買の方に向う消費者の心持を鈍らせるというふうに伺うのであります。石炭政策の根本的な轉換期に來ておるこの際、相当思い切つた政策をとらなければいかぬと思いますがいずれにしてもわが國には今放つておいてはつぶれてしまう炭鉱がある。しかもその炭鉱は放つておいてつぶしてはならぬと考えられる炭鉱も相当ある。これらを率いて連れて行くところに、私は日本の石炭政策のむずかしい…

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 その炭は一体どこの炭で規格はどんなものでありましようか。ちよつとお伺いします。

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 原料炭の輸入状況はどういうふうになつておりますか。、

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 國内の原料炭、発生炉炭等の産出は予定通り行つておりますか。

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 小滝通商監に專門的な見地からお答えを願いたいのでありますが、わが國の石炭の輸出に関してはどういう見通しを立てておられますか。見通しでありますから当る当らぬは別といたしまして、現在のところどういうふうに考えておりますか、伺いたいと思います。

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 バンカー用としてはどのくらいでありますか。もしわかりましたらお願いします。

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 まだ根本的問題について二、三お尋ねしたいことがありますが、私ばかりで時間をとるのは恐縮でありますから、一應私はこの程度にしておきます。

民主自由党1949/07/20

5衆議院 商工委員会 第26号

○小金委員 電力問題につきましてお尋ねをいたします。 まず三つにわけてお尋ねいたしますが、第一は電源の開発問題、第二は電氣事業の再編成が問題になつておるようでありますから、この電氣事業の再編成の問題、第三が電力料金の問題であります。 第一の電源の開発問題につきましてまずお尋ねいたしますが、電源開発資金として例の対日援助見返資金、この中から百四十五億か何がしかの融資が決定したように伺つておりますが、この額ははたして確定的のものであるか、ま…